引越し単身パックと単身プランの選び方と料金比較

引越し単身パックの業者別料金と口コミ評判

引越し単身パックを安くできる業者一覧
一人暮らし、シングルの方など引越しを一人でする場合はあまりお金を掛けずに出来るだけ安く引越ししたいところ。

そんな時に選択肢に入るのが、各引越し業者が打ち出している単身パックや単身プランですよね。

ここでは主要各社の引越し単身パック料金と内容、それぞれの詳細について一覧でまとめています。

口コミ評判などを掲載した各引越し業者の詳細ページでは、不要品処分や買取の有無、エアコン脱着(取り付け・取り外し)料金、ダンボール無料サービスの有無などについてもまとめていますので参考にしてみてください。

主要引越業者別単身パック料金とプラン比較
 

料金目安

内容

詳細

ヤマト運輸

ヤマト運輸

13,000円〜

・単身引越しサービス
・単身引越しサービスmini
■同一市区内
・関東エリア:17,000円
・その他エリア:14,000円
■東京〜神奈川間:21,000円

口コミ評判

日通

日通

15,120円〜

・単身パックS
・単身パックL
・単身パックX
・東京→大阪:61,800円
・東京→広島:72,800円

口コミ評判

アート引越センター

アート引越センター

25,000円〜

・単身引越しパック
・レディースパック
・学割パック
・日時指定するとプラス料金発生
・荷造り依頼でプラス料金発生

口コミ評判

アリさんマークの引越社

アリさんマークの引越社

20,000円〜

・超ミニ引越しプラン
・特ミニ引越しプラン
・ミニ引越しプラン
・各プランによってダンボール個数上限あり
・ミニ引越しプランは5km以内

口コミ評判

サカイ引越センター

引越のサカイ

30,000円〜

・らくらくコースA
・らくらくコースB
・らくらくコースC
・せつやくコース
コース別で料金(3万〜5万円)とサービス内容に違い有り

口コミ評判

アーク引越センター

アーク引越センター

30,000円〜

・ミニ引越しプラン
・ミニ引越し長距離プラン
・荷物多め単身プラン
距離とサービス内容により価格は変動

口コミ評判

ダック引越センター

ダック引越センター

15,750円〜

・ひっこし定額パック市区内
・ひっこし定額パック隣接市区内
・シングルプラン
定額料金で分かりやすい(曜日により変動)

口コミ評判

ゆうパック

ゆうパック

個口料金

・3辺の大きさ170cm以内
・重さ30kg以内の個口
少量荷物だけなら格安で送ることが可能

口コミ評判

※仮に2人以上でも荷物量さえ少なければ単身プランを使うことは可能です。

単身引越し料金を下げるには比較見積もりが重要

上記の引越し会社からまとめて一括で見積もりをとれるインターネットの見積もりサイトを有効活用するのがオススメ。

これで安くなる!

当サイトTOPページでも伝えていますが、単身パック料金を安くするために一番の有効手段は、出来る限り多くの引越し業者から見積もりをとり比較競争させることです。
上記の会社全てはもちろん、「LIFULL引越し(旧 HOME’S引越し)」で120以上の引越し業者から無料で見積もりが取得できるので、手間いらずで簡単です。管理人も単身引越しの度に毎回使っていますが、最高で8万円の見積もりが3.5万円にまで下がったことがあるのでオススメです。


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単身パックと単身プランの違いは意外と知られてない

一人で引越しをする場合にまず思い浮かぶのが「引越し単身パック」と「引越し単身プラン」この2つ。パッと聞いただけで同じ意味だと捉えがちですが、両者は全然別物です。

料金も違ってくるし、運べる荷物の量も変わってきます。この違いを簡単にまとめてみました。

単身パック

カーゴ(コンテナボックス)に入りきる荷物の量の引越しが対象。引越し業者が他の輸送荷物と混載して運べるため、その分料金が安くなります。

「単身パック」という名称は日通の商標登録となっているため、他の引越し業者、例えばヤマト運輸なら「ヤマト単身引越しサービス」など独自のプラン名を使っています。

BOXの図を見てもらえば分かるように、本当に荷物が少ない人だけが使えるサービスプラン。

単身プラン

単身パックでは入り切らない荷物量の人が使う一人向けの引越しプラン。ただ、「単身」とついているだけで基本的にはトラックを一台チャーターするため、他の引越しと同等の扱い。

単身パックと違って、ダンボールが無料になったり、荷造りをしてくれたりするサービスも付いています。つまり基本的には通常の引越しプランとそれほど大きな差はないということになります。

単身パックと単身プランの違い早見一覧

単身パック

単身プラン

荷物

少ない

多い

料金

安い

単身パックより高い

ダンボール

有料

無料


両者のメリットデメリットと選び方

単身パックのデメリット
一覧にある通り、一番の違いは荷物量による料金の違い。単身パックは距離数に対する料金がそれほど左右されないため、最安値料金で引越しできます。1BOXで入り切るなら断然単身パックにしたほうが安く済みます。

ただし、これが単身パックのデメリットにもなりなります。例えばヤマト単身パックは荷物に上限はないけど、1BOXで入り切らない分は追加料金が必要になるため、宅配便を使って別送するなどの方法も検討する必要が出てきます。

ダンボール数箱分くらいなら数千円で収まるので、基準となる荷物の絶対量が決め手に。またダンボールは有料か自分で手配する必要も。

単身プランのデメリット
これに対して、単身プランなら荷物量は気にせずダンボールも基本無料サービス。荷運び、荷解きなどのオプションを付ければ手間や労力を気にせず引越し業者に全部任せてのんびり引越しを行うことも可能に。

ただ、その分料金は上がるし、距離数が増えれば増えるほど更に割増になっていくのが最大のデメリット。近距離の場合なら各社格安プランを打ち出していますが、長距離になるとやはりどうしてもそれなりの料金が掛かってきます。

両者の違いを知っておくことで、予算や手間、荷物量などに応じて、あらかじめ自分はどちらのプランなのかをざっくり把握した上で引越し業者と相談できます。

単身パックと単身プランの相場料金

単身パック

単身プラン

相場

1.5万〜2.5万円

3.5万〜10万円


単身パックは他の荷物との混載輸送になるため、市内、県内を出て100kmとか300kmなど距離数が伸びても約3万円以内に収まることが多くなります。これに対して単身プランはよほど荷物量が多くない限りは、距離数が一番大きく関わってくるため、それに応じて料金も変動します。

結局どっちを選んだら安く済むの?

大体このくらいが単身パックの目安!


単身パックはボックス単位での料金となるため、仮に2BOXになった場合と単身プランと比較してどちらが安いのか?を判断しなければならず、業者によってこの料金は変わってきます。

どちらがいいのかは、荷物量、移動距離、サービスプラン(ダンボールや荷解き、清掃、廃棄処分など)の希望の有無で自分がどうしたいのかによって、また業者ごとにも変わるため、一概に定義付けはできません。

単身パックは全引越しプランの中で最安値になるので、どうしても安く済ませたい!という場合は、荷物を売却したり処分したりしながら減らしていくしか方法はないと言えます。
ワンポイントアドバイス

引越し業者はたくさんあって、さらに「単身パック」「単身プラン」、さらには「単身サービス」「シングルプラン」「ミニ引越し」などプラン名が多すぎ。価格はどこが安いのか、どのプランがいいのかを見極めるのは困難の極みです。そんな場合は荷物量や移動距離、オプションまで含めた希望条件を踏まえて一括見積もりで一度に比較したほうが素早く分かるためおすすめ。

特定の荷物がある場合単身パックは利用できない


これらを運んでもらうのは無理!


単身パックのBOXはどこの業者でも大きさがほぼ決まっています。クロネコヤマトで例えると104×104×170pで、他社の大きさもそれほど違いはありません。

つまり、入り切らない荷物がある時点で使用は不可。例えばベッド。折りたためるものであれば大丈夫ですが、ベッドは大体170p以上になりますよね。

また3ドアの冷蔵庫もギリギリ行けるかいけないか、ピアノや大型家具や家電がある時点で難しくなります。

ちなみに、原付きバイクなどエンジンが付いている乗り物、高価な美術品や有価証券、またペットも運んでもらうことはできません。

単身パックの業者評判に対する一般の人の口コミ

単身パックで安い業者はどこですか?

ヤマトか日通が安いですね。


クロネコの単身パックはテレビや冷蔵庫など入りますか?

規定があるので数社の見積もり取らないと値段吹っかけられますよ。


引っ越し単身パックを日通か佐川、アートで考えています。

先日利用した一括見積もりではアートが一番安かったです。



単身引越し料金が確実に格安になるおすすめの方法5つ!

単身で引っ越しする場合は、一人なんだし安くしてよ!と業者に言いたいところですが、何もしなければ安くは収まりません。値段を安くする方法を知っておくだけで、事前準備もできますので、管理人もよく使うおすすめの方法についてまとめておきます。

@安くなる時期を知っておく
引越しの超繁忙期は3月と4月。年が明ける前に前倒しで引越しをする人も多いため、12月も相場料金は上がってきます。それに比べて1月、6月、7月、11月は全体的に引越し件数が下がる傾向にあります。

月は選べないよ・・・という場合は、月末月初はせめて避けましょう。特に月末は中旬と比べて1.5〜2倍に料金が跳ね上がる場合があり、これを知らなかった管理人は3万円台で済む引越しが8万円になったことがありかなりショックでした・・・。

時期は特に大事と心得ておいてください!

A思い切って捨てるものは捨てる
モノってなかなか捨てられないけど、バッサリ捨てて新調したほうが引越し料金と比べて安くなる場合もあります。どうしても引越し料金に目が行きがちですが、捨てるものは捨ててしまったほうが結果安くつくことも。断捨離する意味も含めて気分良くバーンと行くのはおすすめです。

B荷造り、荷解きは余裕を持って事前に行う
管理人も一度だけ使ったことがありますが、荷造り、荷解きを業者にお願いするおまかせパックなど使うと物凄く楽なので使いたくなっちゃうのですが、これだけで2万円とか取られます。早い時期からまとめられるものはまとめておいちゃいましょう!

C必ず相見積もりを取る
これが一番超重要ですが、一括見積りの存在を知らなかった頃は「アリさんマークの引越社が有名だし呼ぼうっと」と脳天気に1社だけで引越ししていましたが、もう多数の見積もり比較は100%効果がありますので、絶対に行なっておきたいところ。あと、見積もりはできるだけ早めに取ってください。引っ越し直前だと確実に料金は上がります。

D業者間価格交渉は最後まで粘らせる
ポイントは一括見積もりで業者をドバっと一度に呼ぶこと。しっちゃかめっちゃかになりますが、安くするためには我慢。ここかなり重要ポイント。一度に呼ぶことで、最後まで粘って価格交渉を業者間で勝手にやってくれます。あらかじめ「一番安くしてくれたところにお願いしますね(ニッコリ)」と言っておけばかなり効果テキメンです。ここは本当に押さえておいてください!

まとめ

管理人はこれまで記憶をたどる限り8回は引っ越ししていますが、最初の1、2回は1社だけの見積もりで心から損をしたな!と思います。でも多数の見積もりを取って比較することでこんなにも変わるんだ!と言うくらい値段は下がります。

管理人のMAX値引き額は8万円⇒3.5万円ですが、先日家族で引っ越したお友達(都内2LDK⇒3LDK:3人)は一括見積もりを使っただけで、
  • 最高額見積もり:29万円
  • 最低額見積もり:9万円

20万円も差がついた!きゃー!!と格安になって超喜んでいました。

ポイントは「同じ日の同じ時間帯に業者を呼ぶこと」

これさえやれば、小難しい値段交渉などしなくても、びっくりするくらい価格は下がりますので、ぜひやってみてくださいね!

※追伸:
ただ、値段が下がるっていうかこちらからしてみれば、「その価格でできるんじゃん・・・」って思ってしまうんですが、言い方を変えるとそれも引越し屋さんの企業努力。その努力を最大限に発揮してもらうためのツールが一括見積もりっていう認識かなと思ってます。


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