引越し見積もり料金を相場より安くしよう|引越しチェキ!
一番安い引越し業者が分かる!
カンタン入力で料金相場やオススメ業者をチェック

一括見積もりをとる

引越し先で新しい生活が始まるのはワクワクするものです。

でも、荷造りに荷解き、諸々の手続きから業者とのやりとりなど面倒なことが多くて結構タイヘン。

そんな中、やっぱり一番気になるのは引越しの料金

節約術も色々あって、あーでもないこーでもない…と難しく考えてしまいがちなんですが

結局、一括見積もり比較がもっとも効果的、かつ誰でもできるシンプルな方法といえるでしょう。

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  • 電話がかかってこない

それでも当然のように安くなる

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  • 赤帽加盟はLIFULLだけ!

赤帽の比較ができるため、近場の引越しなら安くなりやすい

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  • 提携業者290社以上!

大手~中小まで幅広く比較できるため、とにかく安くなりやすい

…と結論は出ているものの、引越しはあらゆるコツで安く済ませることができます。

引越しチェキ!では、引越しの相場についての理解を深め、徹底的に安くするための具体的な方法を分かりやすく、かつカンタンにまとめています。

当サイトの趣旨:引越し見積もりをトコトン安く!

見積もりの決まり方は「距離×荷物×時期」
  単身 家族
通常期 繁忙期 通常期 繁忙期
近距離(市内) 31409円 38304円 79756円 103459円
中距離(県内) 33257円 44955円 101680円 144269円
長距離(県外) 57581円 73174円 165511円 231893円

※見積もりサービス利用者の平均値より算出 ※表の相場は目安です。実際の見積もり金額と異なる場合があります

そもそも引越しに相場はあってないようなもので、料金が一律ということはありません。

時期×距離×荷物量 でおおよそこれくらい!

…という相場の目安はあったとしても、 あらゆる理由で数万円の差が出ます。

引越しに定価がない理由1:人それぞれの引越しの値段が違う

  • 作業に必要な人数 ⇒ 人件費
  • 利用するトラックの大きさと時間 ⇒ 運賃

見積もりの内訳を大まかに分類するとこの通り。

新居までの距離が近い遠いはトラックやドライバーをどのくらいの時間確保するか

荷物の少ない多いは、トラックサイズ、梱包資材、作業員はどのくらい必要か

といった点が業者側の実費としてのコストとなり、私たち提示される料金に影響します。

加えて荷物ごとに発生する作業、例えば、エアコンの取付け、ピアノや車の輸送なども、オプション費用として見積もりに計上されます。

ここまではつまり、引越し業者側がいかに大変かどうかで見積もりが決まるということになるんです。

引越しに定価がない理由2:条件が一緒でも各業者の出す見積もりがバラバラ

  • 当日出せるトラックの空き状況
  • 当日のドライバーや作業員のシフト状況
  • 得意とする輸送方法(プラン)が業者ごとに違う

引越し条件が同じなのに、各業者から提示される見積もり金額が異なるのは上記のような理由。

値下げを前提としていて初めは高めの見積もりを提示しているというのもありますね。

なので各引越し業者の出す見積もりの比較をすると料金に差が開き、必然的に最安値の見積もりで引越すことができるということです。

となれば、比較する業者が多ければ多いほど見積もり金額に差が生まれることに。

また、各業者に他社と比較していることを伝えると、ライバルに契約をとられまい!と向こうから値下げの提案してくることは引越し業界ではよくある話。

ビックリするのが、この値下げが数千円ちょっとではなく数万円単位であることです。

半額とかまで値段が下がっちゃうと「これ足元見られてたんじゃないの?」なんて感じてしまいますね…

注意!一番やっちゃダメな1社検討

「とりあえずA社が有名だから引越しをお願いしよう!」

一番やってしまいがちな、
この見積もりの取り方は損です。

自身の引越し条件に対して、適正な価格かどうか分からないまま依頼していることになります。

A社が6万円だったとしても、同条件でB社が4万円の見積もりを出すかもしれません。

…さらに言えば他にももっと安い見積もりを出す引越し業者がいるかも。

最安値、もとい自身の引越しの相場(適正価格)を知るためにも、見積もりの比較は必ず行うようにしましょう

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引越し業者の相見積もりには、無料の「一括見積もりサービス」が便利です。
とはいえサービスには種類があって特徴もそれぞれ違うため、どれを使えばいいかは次の記事を参考にしてください。

オススメ引越し一括見積もりサイト比較!口コミや評判で自分に合ったサービスを選ぼう

近距離の引越し相場料金

近距離引越しの見積もり相場と安くする方法
  単身(荷物少) 単身(荷物多) 2人家族 3人家族 4人家族 5人家族
同市内(~15km程度) 27188円 35630円 57467円 69896円 81996円 109665円
同県内(~50km程度) 28825円 37690円 64397円 79672円 104072円 158580円

※見積もりサービス利用者の平均値より算出(5月~2月) ※表の相場は目安です。実際の見積もり金額と異なる場合があります

県内程度の距離だと、引越し業者に任せきるのではなく、自分たちで行えることも多いです。

そのため、引越しの工夫の自由が効くので、コツ次第でガッツリと安くすることができます。

また、近距離だと引越し業者の選択肢も広がります。

  • 中小(地域密着型)引越し業者
  • 赤帽

が業者選びの候補に入るため、大手のプランよりも安い見積もりが手に入りやすいのもメリット。

そのため、引越し作業の「どこまでを自力でやるか」「どこからを業者に依頼するか」というのが近距離引越しを安くするポイントとなります。

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近距離引越しをトコトン安くするための方法については次の記事で詳しくまとめています。

近距離の引越し料金と相場よりガッツリ安い見積もりをGETするコツ

引越し先が同一市区内など超近距離であれば最有力候補となる赤帽については次の記事で詳しくまとめています。

赤帽の引越し料金は相場より安い?高い?見積もりの仕組みとメリットデメリット

近距離引越しのコツとして家具・家電のみを業者に依頼し、ダンボールのみを自分で運搬するという方法も。

大型家具だけの引越し料金の相場と気を付けたい追加見積もり費用

冷蔵庫や洗濯機のみの引越しを安い料金見積もりで依頼する方法

長距離の引越し相場料金

長距離引越しの見積もり相場と安くする方法
  単身(荷物少) 単身(荷物多) 2人家族 3人家族 4人家族 5人家族
同地方内(~200km程度) 36034円 51379円 81039円 93641円 112464円 162933円
隣接地方(~500km程度) 47994円 67526円 117770円 134469円 154873円 213928円
遠方地方(500km~程度) 57742円 84814円 153583円 190810円 229495円 341130円

※見積もりサービス利用者の平均値より算出(5月~2月) ※表の相場は目安です。実際の見積もり金額と異なる場合があります

引越しをする距離が遠ければ、トラックやドライバーを長時間借りる必要があるため、値段はどうしても高くなってしまいがちです。

そのため、全国に運送ネットワークを展開していて、かつ長距離向けの運送を得意とする引越し業者を選ぶというのが最大のコツとなります。

例えば、長距離を得意とする業者は

  • 単身パック(BOX輸送)
  • 混載便
  • JRコンテナ貨物便

といった低コストで輸送できるプランを確立しています。

県外・地方外など長距離の引越しを安く済ませるためには、業者選びはもちろん、プラン適用内の荷物量まで調整したり、依頼する日程を調整したりなど工夫をする必要があります。

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長距離の単身引越しを可能な限り安くするための方法については次の記事で詳しくまとめています。

長距離の引越し料金を相場より安く見積もりをとる方法とおすすめプラン

単身の引越し相場料金:単身パックがオススメ!

単身引越しの見積もり相場と安くする方法
  同市内(~15km程度) 同県内(~50km程度) 同地方内(~200km程度) 隣接地方(~500km程度) 遠方地方(500km~程度)
単身(荷物少) 27188円 28825円 36034円 47994円 57742円
単身(荷物多) 35630円 37690円 51379円 67526円 84814円

一人暮らしの引越しについては、荷物がごく少量である(個人差ありますが)のがほとんどで、わざわざ2tトラック1台を出す必要がない場合が多いです。

そのため、荷物が少なければかなりリーズナブルな見積もり金額になる可能性が高いです。

ただ、日通、ヤマト、サカイ、アート… 大手なら基本どこでも単身向けプランをやっていて、どれを選んだものかと悩ましい。

自分の荷物量ピッタリを最大限安く運べる単身パックプランがある業者を選びたいですね。

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次の記事では、各引越し業者の料金比較、そもそも単身パック・単身プランの違いから、それぞれのメリットとデメリットを分かりやすくまとめています。

引越し単身パック安さ比較!荷物量の目安と相場より安く見積もりを取るには

家族の引越し相場料金

家族引越しの見積もり相場と安くする方法
  同市内(~15km程度) 同県内(~50km程度) 同地方内(~200km程度) 隣接地方(~500km程度) 遠方地方(500km~程度)
2人家族 57467円 64397円 81039円 117770円 153583円
3人家族 69896円 79672円 93641円 134469円 190810円
4人家族 81996円 104072円 112464円 154873円 229495円
5人家族 109665円 158580円 162933円 213928円 341130円

※見積もりサービス利用者の平均値より算出(5月~2月) ※表の相場は目安です。実際の見積もり金額と異なる場合があります

家族といっても、2人だったり5人だったり、家具も多い大きい、などご家庭によって左右します。

が、おおよそどの場合でも荷物が多いことには変わりないため、必要なトラックが2tロング、3t、4t…と大きくなる上、梱包や運搬などの作業もタイヘン。

作業員が複数名必要ということもあって、やっぱり見積もりは高めに出ます。

そんな中、少しでも家族の引越しを安くするためには、なるべく荷物を不用品として減らしたり、こちら側でダンボール梱包を済ませたりなど工夫が必要です。

とはいえ荷物も多いこともあって、予約日より前にダンドリ良く準備を進めなくてはなりません。

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家族の引越し相場料金やおすすめのプラン、やらなくてはいけない事前準備や手続きなどは次の記事でまとめています。

家族引越しの料金目安とプラン見積もりを相場よりずっと安くするコツ

時期による引越し相場料金:3月4月の費用は高い…

時期ごとの引越し見積もり相場と安くする方法
  単身 家族
通常期(5月~2月) 47482円 135594円
繁忙期(3月・4月) 60556円 185435円
倍率 1.27倍 1.36倍

※見積もりサービス利用者の平均値より算出 ※表の相場は目安です。実際の見積もり金額と異なる場合があります

就職や転勤、進学などで3月4月は引越し需要が一気に跳ね上がる、いわゆる引越し繁忙期です。

どこの引越し業者もスケジュールが立て込み、5月~2月の通常期の相場と比べて1.5倍~2倍程高い料金見積もりが出ることは覚悟しなくてはいけません。

見積もりが高ければまだ良い方。最悪の場合、予約すら取れずに引越し難民化してしまう危険性もあります。

そのため一番の予防策は、できる限り早く(11月12月など)見積もりを取得しておくこと。つまり駆け込み依頼となってしまわないことです。

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引越しの時期と費用の関係性については次の記事で詳しくまとめています。

引越しが安いおすすめの時期はいつ?月別の賃貸と引越し市場の動きについて

引越しの予定が繁忙期真っ只中になってしまったときの対策は次の記事で詳しくまとめています。

引越しが3月4月…高い見積もりが出る繁忙期でも可能な限り安くするコツ

結論:引越し費用を相場より安くする最大のコツ

引越し料金は見積もり比較で安くなる

距離×荷物×時期

の3つによって引越しの値段相場は決まります。

が、ここの相場に加えて「各引越し業者側の都合」が見積もりを決定付ける最大の要因。

実際、距離と荷物と時期の条件をそろえて各業者から見積もりを取って比較してみると、見積もり金額に大幅な差が出ることが分かるかと思います。

例えば各引越し業者を訪問見積もりに呼んで、他社の出した料金を伝えてみると…

A社

この荷物量なら、〇〇プランの適用となりますので10万円です!

加えて今回は××割が効くので、2割引の8万円となります!

B社

この荷物量なら、11万円の見積もりとなりますね。

…え、A社は8万円? 7.5万円までお値引きしますので、ウチに決めてもらえませんか?

C社

この荷物量ですと6万円となります。

ウチではお値引きはできかねますが、適正なお見積もりを提示させて頂いています。

※上記の見積もり金額と値下げ幅は一例となります

こうなってくると、引越しの相場ってなんだったの?という気持ちにさせられますよね。

ここまでを踏まえて引越しを安く、もとい適正な見積もりで依頼するには

  • 3社以上から見積もりを取って比較する
  • 本命の引越し業者から最後に見積もりをもらう

の2点が非常に重要なポイントとなります。

…難しく考える必要はありません。
とにかく安くするためには、引越し業者を何社か比較するのが一番だと思っておけば大丈夫。

何社も見積もりをとるのメンドくさい!
って感じるのは分かります。でもこれって、自力で見積もり依頼するからなんです。

一括見積もりサイトを活用すれば、複数の業者で勝手に値下げ競争が起きるので、あなたは納得する料金の引越し業者を選ぶだけです。

お部屋探しでも有名なSUUMOの比較サービスなら、しつこーい電話もありません。サイト上で大体の料金目安も表示されるので使いやすくおすすめ!

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安さ以外で引越し業者を決める基準

引越し業者は安さだけじゃなく作業や対応も重要

料金見積もりの安さだけに目がいってしまうと、思わぬところで後悔してしまうかも。

引越しにトラブルは付きもの。 例えばどんなトラブルが起こる可能性があるかというと

  1. 運搬作業中の衝突や落下による荷物の破損
  2. 衝突や落下による壁や床のキズ・ヘコミ
  3. 運送中の荷物の紛失

…などなど

荷物を運ぶ、と一口に言っても搬出・運送・養生・搬入・設置と引越し作業はやることがたくさん。

引越し業者は、事故が起こらないように万全の注意を払って作業を行っていますが、どんな大手であってもトラブルは起こり得ます。

一番大事なのは、万が一の事態の補償対応。 そのため、依頼する業者が「標準引越運送約款」に加入しているかどうかの確認が肝心となります。

特に②のトラブル時には自分のものではない物損に対して賠償責任が発生することになりますので、補償制度については必ず事前に確認しておくことが大切です。

補償内容について明確に伝えてこない引越し業者だけは避けるようにしましょうね。

引越し業者選びに迷うなら

自身の引越し条件(予約日・距離・荷物量)で最安値料金の引越し業者は、一括見積もり比較をするだけで分かります。

でも、ここで分かるのはあくまで一番安い業者。 引越し作業を懇切丁寧にこなしてくれるかは、作業当日になるまで分かりません。

ただ当日スタッフの作業の質、営業スタッフの接客対応の質は口コミ評判を参考にすれば、依頼する業者の決定基準にはなるはず。

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収集した口コミを基にした、人気でおすすめの引越し業者をランキング形式で次の記事にまとめています。

引越し業者のおすすめ人気ランキング!安さ・作業・接客で口コミ評判が良いのは

何がなんでも安い業者に依頼したい!という人に向けてまとめた記事はこちら。

引越し業者で安いのって結局どこ?単身・家族・距離別にオトクな業者のプラン

まとめ:相場より安く、かつ安心できる引越しをするには

引越しを安くしたい、ということであれば引越し業者の比較は必須項目とお考え下さい。

1社1社に引越し条件を伝えて、見積もりを取るのが手間と感じるのであれば、インターネットの無料一括見積もり比較サービスを利用するのはいかがでしょうか。

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たった1分程度の入力で、補償制度に強い大手の比較はもちろん、安さに定評のある中小まで幅広く見積もり比較ができます。

あなたの引越しの相場(適正料金)を把握して、損をしないためにも是非役立ててみてね。

当サイトでは「引越しの料金見積もりを安くすること」をメインテーマに随時お役立ち記事を更新しています。

「この業者に依頼しようと思ってる」「特定の荷物だけを運んでほしい」

引越しの要望は人それぞれ。安くする方法も色々あります。

自分の引越しを可能な限り安くするためにお役立て下さい。