日通単身パックの料金相場や口コミ評判、ヤマトと比較して安いのは?

一般的に知られている単身パックという名称は日本通運の登録商標。つまり本来は「単身パック = 日通」となるので他の引越し業者は「単身サービス」「単身プラン」など名称を使っているんですね。

単身パックはご存知の通り「専用のボックスに荷物が入れば割安で引越しできる」というシンプルかつお得なプランですよね。

でもそんな日通単身パック、荷物量がかなーり限定されていて何も知らずに使うと通常のプランより全然高い!もしくはそもそも適用不可!なんてことに…

早い話、安く引越したいなら運びたい荷物をまとめて請け負ってくれる引越し業者の比較見積もりをとっちゃうのが手間なくベストなんじゃないかなっていうのが結論です。安く引越せれば、別に単身パックじゃなくてもいいわけで。

単身パックよりもお得なプランをチェック!
まずは自分の荷物量を格安で運べるプランを比較

オススメ一括見積サイトをみる

ただ、ありがたいことに日通には荷物量に応じたいくつかのサイズの単身パックがあるので、それぞれ料金の決まり方や荷物量の目安をまとめます。

また、単身パックで有名なヤマトとの安さ比較もしてみました。ヤマト単身パックは現在休止中ですが、相場を把握するうえでの参考にどうぞ。

日通の単身パックの詳細

日通
最安値1.8万円~
プラン詳細単身パックS1.8万円~
単身パックL

2万円~

単身パックX5.1万円~
単身パック当日便要見積もり
プラン詳細各種割引有り
各プラン運送保険付き
オプション
(サービス)
ダンボール梱包資材セット(2,800円)当日便は無料
梱包資材回収当日便は有り
不用品回収有り(要見積もり)
時間帯指定有り
荷物預かり有り(要見積もり)
エアコン着脱有り(要見積もり)

※割引非適用の価格
※単身パックXは2018年12月31日を以てサービス終了

ヤマト単身引越サービスのプランと比べ、さらにプラン数を豊富に揃えた日通引越し単身パック。利用者の荷物量に応じて、サイズS・Lの単身パックに加え、単身パック当日便も用意されています。

料金の見積もりに関しては、表の基本料金に距離・時期・オプションなどで金額が足されていきます。全体的に見てヤマトよりも若干高くなりますが、その分はサービスや補償制度、マイル付与などが充実。

単身者や荷物の少ない人の引越しでは、手堅く見積もりを取る候補に入れておきたい引越し業者といえますね!

単身の荷物量ならもっと安く!

ちなみに単身パックで抑えられる荷物量なら2万円以下の見積もり値段になる可能性も充分あります。その方法はページの最後でご紹介しているので、こちらから章に飛んでご覧いただけます。

割引

日通では単身パックをお得に利用できる3つの割引を用意しています。割引を受けるために条件がありますが、3つとも併用が可能。

割引適用条件割引額
WEB割引インターネットから申込む2,000円
複数ボックス割引2ボックス以上の利用1,000円
(1ボックスにつき)
開始時間おまかせ割引作業開始時間を指定しない1,000円
(1ボックスにつき)

一括見積もりのような引越し料金半額!ほどのインパクトはありませんが、全部利用する場合なかなか悪くない割引額になります。

とくにWEB割引は適用条件が一番カンタン。日通に引越しをお願いするときには外せない基本の割引と考えておきましょうね!

【単身パックS】料金と荷物量の目安

日通【単身パックS】

※出典:日本通運

単身パックS
距離ごとの基本料金
東京 – 東京18,000円~
東京 – 名古屋24,000円~
東京 – 大阪26,000円~
東京 – 広島31,000円~
東京 – 福岡35,000円~
東京 – 仙台24,000円~
東京 – 札幌39,000円~

荷物量の目安
(横幅108cm×奥行74cm×高さ155cm)

  • 冷蔵庫(2ドア・109リットル)
  • 薄型テレビ(20インチ)
  • テレビ台(小)
  • 電子レンジ

単身パックSは、本当に最低限の荷物を運びたいという方向けのプランですね。

写真では小さく見えますが、実際にこの専用ボックスを見てみると結構大きいです。単身者向けの高さの低い2ドア冷蔵庫程度であればちゃんと収まります。けど、洗濯機も一緒に積むとなるとギリギリで積めるか積めないか?といった印象です。

【単身パックL】料金と荷物量の目安

日通【単身パックL】

※出典:日本通運

単身パックL
距離ごとの基本料金
東京 – 東京20,000円~
東京 – 名古屋28,000円~
東京 – 大阪31,000円~
東京 – 広島37,000円~
東京 – 福岡43,000円~
東京 – 仙台28,000円~
東京 – 札幌46,000円~

荷物量の目安
(横幅108cm×奥行104cm×高さ175cm)

  • 冷蔵庫(2ドア・109リットル)
  • 洗濯機(4キログラム)
  • 薄型テレビ(20インチ)
  • テレビ台(小)
  • 電子レンジ
  • 掃除機
  • カラーボックス(3段)
  • 衣装ケース
  • 姿見
  • 布団
  • 日通ダンボールMサイズ×4

単身パックLは単身パックSより約1.6倍大きい専用ボックスです。

そのため「荷物が多い、大きくて単身パックSには入りきらない!」ってときの利用が一般的でしょう。

高さが20cmサイズアップしているので、単身パックSに収まらなかった高さの家具を積む、ダンボールを縦積みして増量する、といったことができるようになりますね。また、奥行きも30cmサイズアップしているので、冷蔵庫を積む場合でも手前に奥行きのないカラーボックス程度の家具であれば積み込む余裕ができます。

ただし!一点注意したいことが冷蔵庫と洗濯機を同時に積めるか、という問題はSからLにサイズアップしても相変わらずという点。のちに詳しく説明しています。

【単身パックX】料金と荷物量の目安

単身パックX
距離ごとの基本料金
東京 – 東京
東京 – 名古屋57,000円~
東京 – 大阪59,000円~
東京 – 広島70,000円~
東京 – 福岡75,000円~
東京 – 仙台56,000円~
東京 – 札幌75,500円~

荷物量の目安
(横幅199cm×奥行165cm×高さ199cm)

  • 冷蔵庫(2ドア・109リットル)
  • 洗濯機(4キログラム)
  • 薄型テレビ(20インチ)
  • テレビ台(小)
  • 電子レンジ
  • 掃除機
  • ミニテーブル
  • イス
  • ベッド
  • カラーボックス(3段)
  • ハンガーボックス×2
  • 本棚
  • 衣装ケース×2
  • 収納ケース2段式×2
  • 自転車×1
  • 姿見
  • 布団
  • 日通ダンボールSサイズ×5
  • 日通ダンボールMサイズ×5
  • 日通ダンボールLサイズ×5

単身パックXは、SやLでも入り切らないような荷物量の場合に適用される鉄道輸送のプラン。

料金的には正直安いとは言えず「別に単身パックという名前じゃなくても良いのでは…」という印象。

単身パックLのボックスサイズを超える荷物があれば、通常のトラックチャータープランでいいのであえて単身パックXを積極的に使おう!ということにはならないかなと思います。

また、基本的には引越し先が150km以上離れた長距離エリア間が適用対象となるため、それなら普通に別の業者も含めて見積もり比較したほうが確実に安くなります。

注意

単身パックXは2018年12月31日を以てサービス提供を終了しているため、見積もりを取っても適用されることはありませんのでご注意下さい。

単身パック当日便

単身パック当日便は、単身パックという名前が付いていながら専用のボックスは利用せず、トラックを1台チャーターして引越しをします。

そして当日便というだけあって、集荷から搬入までの引越し作業が当日中に済みます。

単身パック含む通常の引越しでは日をまたぐ作業が基本ですので、忙しくて時間がない人にはうってつけの引越しプランですね。

また、通常の単身パックとは違いトラックで配送するため、専用のボックスに入りきらない「ベッド」「自転車」などといった荷物も運ぶことができます。

しかし、そんな単身パック当日便には条件があって

  • 作業開始から完了まで4時間以内に収まる
  • 引越しの移動距離が車で30分程度
  • 荷物量の目安は1R~2DK程度

以上に該当する引越しでしか利用できません。

車で30分程度の距離だと、20~30km程度となるため同市内、もしくは隣の市へ引越すときの近距離プランですね。

単身パック当日便の料金はエリアによって変わってくるため、実際に見積もりを取るまで分かりませんが15,000~40,000円程度の見積もりになるそうです。繁忙期の場合はもちろんもっと高額になります。

また、梱包資材を無料で提供、回収してくれるサービスもやっています。無料提供される梱包材は以下の内容。

  • ダンボール×10
  • テープ×1
  • フトン袋×1
  • ハンガーボックス×4

※ハンガーボックスのみレンタル

「ダンボールや緩衝材を買い揃える時間もないくらい忙しい!」という人にも嬉しいサービスですね。ただし、ハンガーボックスだけはレンタルなのできちんと返却しましょうね!

実際に日通で引越した人たちの口コミ評判

実際に引越しを日通にお願いした人たちの口コミを集めましたので、引越し業者検討の参考にしてください。

Aさん/女性
  • 決めた理由
    料金が安かったから
  • かかった費用
    3~5万円
  • 見積もり依頼した会社数
    1社

全てを一人で対応するのが初めてだったので、分からないことも多かったが、スタッフさんがフォローしてくれて、スムーズに進められた。

また、2週間で、別の場所に引っ越ししなければならなかったが、再度同じ会社を利用しました。スタッフさんが覚えてくれていて、心強かった。

投稿日時:2019年01月08日 11:43

Bさん/男性
  • 決めた理由
    料金が安かったから
  • かかった費用
    1~3万円
  • 見積もり依頼した会社数
    3社以上

とにかく安かった印象です。 サービスでは普通です。 良くも悪くもないです。ベテランの方に当たれば作業は、スムーズで文句ないと思います。クロネコヤマトに比べると、スタッフの雰囲気は良くはないです。アートに比べると慣れている感じはしました。

投稿日時:2019年01月08日 18:18

Cさん/女性
  • 決めた理由
    知り合いに紹介されたから
  • かかった費用
    5万円以上
  • 見積もり依頼した会社数
    1社

日系の引っ越し会社なのでアメリカでも家では靴を脱いで作業してもらえた。アメリカへ引っ越し作業の時に打ち合わせと実際とかなり差があって 結構手間取った。梱包も保険の関係で引越し会社の作業だったのに、ため息をつかれながら作業をされてとても疲れた。

投稿日時:2019年01月09日 22:16

Dさん/女性
  • 決めた理由
    知り合いに紹介されたから
  • かかった費用
    1~3万円
  • 見積もり依頼した会社数
    1社

大手だという点で安心感はありました。市内での引越し且つ単身パック、そして紹介だったためか想像よりだいぶ費用は抑えられ良かったです。作業員の方も感じの良い方でした。 ダンボールが無料なので嬉しいですね。電話対応も良いです。

ムーバーズ、ハート引越しセンターを利用したことがあります。知人の紹介だったので日通を利用しましたが、紹介でなければ金額はこの中で比較すると少々高めかと思います。

投稿日時:2019年01月08日 10:12

※口コミは弊社でWEBアンケートを実施し募集したものです

作業員の質を評価する口コミが目立つのは、やはり大手の引越し業者ならでは!といったところでしょうか。料金に関してはそれほど安かったという声はありませんが「安心して作業を任せられるのであれば、多少お値段が張っても…」というのが管理人の意見です。

大事な荷物を運ぶときこそ、日通のような評判の良い大手の引越し業者に依頼したいですよね!

日通の単身パックの意外な落とし穴

単身者に嬉しいプラン、豊富なオプション、お得な割引、補償制度と何から何まで完璧に見える日通の単身パックです。

でもちょっとしたデメリットというか、注意点があります。

日通の単身パックで運べない荷物

単身パック、といっても一人暮らし向きの家具ならなんでも運べるわけではありません。荷物の積める量と大きさをコンテナボックスのサイズ(内寸)に収める必要があるからですね。

運べるかどうかの点でいえば、荷物の「量」ならボックス追加でなんとかなります。ただ、荷物の「大きさ」に関してはボックスを追加しようが積むことができません。

つまり、ボックスに入らない家具や家電は単身パックでの引越しは不可能ということ。

ベッド

折りたたみ式ベッドでもない限り、シングルベッドの大きさでもボックスに積むことはできません。となるとセミシングルやダブルベッドも無理。

単身パックではベッドを運ぶことはできないということですね。

「ベッドだけ別送して意地でも単身パックで引越ししたい!」
という人でもない限り、通常のトラック1台チャーターするプランで他の荷物とまとめて運びましょう。その方が確実に見積もりは安くなります。

ソファ

一人掛けのソファであればなんとか積めるはず。ただ、一人掛けソファでも結構な大きさがあるため、ボックスに積めたとしてもダンボールなど他の荷物を積むスペースが…といった問題が出てきます。

また、2人掛けのソファやL字型のカウチソファは単身パックで運送するのは無理ですね。

ソファが荷物にある場合もベッド同様、通常のプランで運ぶことをおすすめします。

自転車

自転車は一般的なママチャリのサイズだと、単身パックのボックスに積むことはできません。同区市内の超近距離なら運転してしていく手もありますが、県外など長距離の引越しになってくるとそうはいきませんよね。

やはり引越しの荷物に自転車がある場合も、通常プランで運ぶのが料金を考えても現実的な手段です。

ただ、自転車も折りたたみできるタイプの自転車であれば積むことは可能です。その場合は、運送中の揺れや衝撃などで破損しないように、きっちりと梱包しておくことをおすすめします。

「冷蔵庫と洗濯機の同時積み」ができなかったときのサイズアップは無意味

色んな引越し情報サイトを見ていると、度々こんな書かれ方されているのを見かけます。

「単身パックSは冷蔵庫か洗濯機しか積めない」
「でも単身パックLならどっちも積める」

そういわれると「Lにサイズアップすれば冷蔵庫と洗濯機が運べる!」と思ってしまいますよね。

…でもじつはコレ、大きな誤解なんです。
たしかに日通の公式ホームページに記載されている荷物量目安では

単身パックS
・冷蔵庫(2ドア・109リットル)

単身パックL
・冷蔵庫(2ドア・109リットル)
・洗濯機(4キログラム)

となっているのでカン違いしてしまいがちなんですが、単身パックSに冷蔵庫と洗濯機が積めなかったときは、サイズアップした単身パックLにも積めません。

理由は単身パックSもLも横幅が変わらないから。冷蔵庫と洗濯機を積むときは基本的に横並びで積むので、サイズアップした奥行きや高さは関係ないんです。

単身パックSに冷蔵庫と洗濯機が入らなかったときは単身パックLにも入らない

単身者向けの小型タイプの冷蔵庫や洗濯機であれば単身パックSとLの横幅108cmに充分収まります。

けどもし、「冷蔵庫や洗濯機がちょっと大きめのもので一緒に積めない…」ってときは、一括見積もりでもっとお得な別プランを探した方が、引越し料金はグッと安くなるはず!

ダンボールなど梱包材が有料

大手引越し業者では、ダンボール50枚まで無料で提供といったようなサービスをやっているところが多いです。

そんな中、一応日通の単身パックでも梱包資材セットは用意しているんですが、単身パック当日便以外だと有料で2,800円となかなか良いお値段…

ちなみに梱包資材セットの内容はこのようになっています。

  • ダンボールSサイズ×4
    (343×343×343mm)
  • ダンボールMサイズ×6
    (517×343×343mm)
  • クラフトテープ×1
  • フトン袋×1
ダンボールであればスーパー、ドラッグストアなどで無料でもらえるところもあります。

が、大切な荷物を梱包するダンボールはちゃんと引越しに適したものを利用することをおすすめします。一口にダンボールといっても宅配用やそうでないものがあり、破れやすかったり荷物の梱包に適したサイズじゃなかったりするからです。

大手日通の用意したダンボールであれば、その辺りは安心できますね。

  • 引越しに適した丈夫なダンボールを利用したい
  • 梱包材をあれこれ買って回るのが手間

といった人は購入してもいいかもしれません。

「日通」と「ヤマト」単身パック徹底比較!

単身パックといえば、日通と並んで有名なクロネコヤマト。どちらも大手引越し会社で、サービス料金がとってもリーズナブルなためよく比較されています。

現在クロネコヤマトの「単身サービス」は休止中ですが、ヤマトの単身パックも日通同様かなり優良なサービスであったため、日通vsヤマトの単身パック比較はきっと参考になるはず!

料金で比較!

どちらも各種割引を非適用とし、最低料金を比較。

日通「単身パックS」

  • 1.8万円~

ヤマト「単身サービスmini」

  • 1.6万円~

距離やオプション、追加作業など各条件で引越し料金は変わるものの、最低料金だけを見れば2,000円差で料金はヤマトの方が安いですね。

運べる荷物量で比較!

日通「単身パックL」

  • 1.08m × 1.04m × 1.75m = 1.96m3

ヤマト「単身サービス」

  • 1.04m × 1.04m × 1.70m = 1.83m3

両社最大サイズの単身パックで、コンテナボックスに積める荷物量を比較すると、ほんの僅差で日通に軍配が上がります。

梱包資材サービスで比較!

日通「資材セット」:2,800円

  • ダンボールS × 4
  • ダンボールM × 6
  • クラフトテープ × 1
  • フトン袋 × 1

ヤマト「単身資材パック」:3,200円

  • ダンボールS × 6
  • ダンボールM × 4
  • クラフトテープ × 1
  • フトン袋 × 1
  • グラスパック仕切り板 × 2
  • グラスパック中敷き × 2
  • 食器パット × 20
  • ビニール袋 × 5
  • エアーキャップ × 1
  • ビニールひも × 1
  • 油性ペン × 1
  • ワレモノシール × 4
  • 説明書 × 1

料金だけ見れば400円差で日通、ただ内容を見れば圧倒的コストパフォーマンスでヤマトの勝ち。

時間帯指定で比較!

日通

  • 午前
  • 12:00 ~ 16:00
  • 16:00 ~ 18:00
  • 18:00 ~ 21:00

ヤマト

  • 午前
  • 12:00 ~ 15:00
  • 15:00 ~ 18:00
  • 18:00 ~ 21:00

絶妙に時間帯が違うものの、日通もヤマトも区分は一緒です。
よって両社引き分け。

当日便で比較!

即日の引越しに対応できるどうかは両社のスケジュール次第で、都度連絡の必要があります。

ただ、引越し作業を半日で済ませるプラン「単身パック当日便」があるため、ここは日通

日通とヤマト、両社単身パックの比較結果…

仮に同じ荷物量を運ぶなら、トータルでの引越し料金はヤマトの方が安くなる可能性が高いです。

ただ、引越し時の諸条件によって値段は左右されるため、日通のほうが安くなる場合も往々にしてあります。

引越しをする距離や時期、それぞれの会社が今どれくらいの引越し依頼を請け持っているのかによって見積もり料金は変わってくるため、「その人の引越し状況によって料金は変わる」ということに。

当章は休止中のヤマトとの比較でしたが、他の引越し会社でも同じことがいえます。自身の引越し状況でより安く、場合によっては半額以上安く見積もりをとるためには、日通単身パック含む他社からの見積もり比較が必須。

まとめ:同じ荷物量で、日通単身パックより安い引越しプランを探すには

これで安くなる!

いくら日通の単身パックが安いからといって、1社で検討するのは完全にNG。

一旦、日通を本命としておいて、同じ荷物条件で他社から見積もりをとって比較してみるのがベストです。その中で最安値の業者に依頼しましょう。

とはいえ、何社からも見積もりを取るのって正直手間ですよね。運びたい荷物や引越し距離を入力するだけで、その条件で依頼できる複数社から見積もりが取れる一括見積もりサービスの利用がおすすめ。

単身パックよりもお得なプランをチェック!
まずは自分の荷物量を格安で運べるプランを比較

オススメ一括見積サイトをみる

比較する業者は多ければ多いほど良い

日通の単身パックは確かに安いプランなんですが、実際に複数社から見積もりをとって比較してみると、もっと安く引越せる業者がいたりしてビックリします。「できるだけ多くの業者から見積もりをとる=安くなりやすい」という意味でも、いくつかの一括見積もりを使うのもアリ!