ズボラさんのための引越し準備と手続きやることリスト

引越しってやることいっぱいあるんですよね。

「何から手を付けていいか全然わからない…」
「忘れたら後々困ることも沢山あるし大変だ~!」

引越しの準備に集中していてあとでしまった!となることも多くて大変です

「できれば簡潔に最低限やるべきことだけを押さえておきたい!」
という私のようなズボラな人のために、これさえ見れば引越しがスムーズに行えるように「やることリスト」を作成しました!

やることを時系列に並べていますので、リストの上から順番にやることをやっていけば自然に引越しで最低限やることを終えることができるんです!
リストは単身者、家族の場合で共通する項目と家族限定の項目、いつやればいいかを見やすく分けています。
PDF1枚にダウンロードできるようになっているのでぜひ印刷して活用してください。

また、その中でも特に注意したい項目を優先度別(高・中・低)に分けて詳しく解説していますのでぜひ参考にしてくださいね!

引越しが決まったらすぐにやること

引越しが決まって「何から手を付けていいか分からない~」と慌ててしまいますよね。
まずは、新居を決めて引越し業者に引越しの依頼をしましょう。

家族&単身共通でやること 手続き先 手続き方法 緊急度
住居・駐車場の解約手続き 不動産屋 電話
インターネットプロバイダ契約変更 各プロバイダ

電話または

インターネット

引越し業者に依頼 引越し業者 インターネット
新居の契約と下見 不動産屋 電話、訪問
転居はがきの作成

お世話に

なった方

はがき
転居先に家具が入るかどうかチェック   新居
家族限定でやること 手続き先 手続き方法 緊急度
児童手当の手続き 役所 訪問
子供の転校届け

通っている

学校

学校次第

【家族&単身共通でやること】

住居や駐車場の解約

賃貸物件や貸し駐車場の場合、契約更新の日付によって翌月の賃料がかかってきてしまいます。
解約申請はできるだけ早めに済ませてしまいましょう。

新居の契約・下見

いつも私も忘れがちなんですが…、見落としがちなのが「引越しを意識した新居の下見」をしましょう。

冷蔵庫やソファーが入らなかったことがあって泣く泣く手放したことがあります…。
配置する場所のサイズを測るのはもちろん、廊下や玄関が通れるかどうかもしっかり測っておきましょう。

引越し業者へ依頼

新居が決まったら早めに引越し業者に依頼をしましょう。
というのも、引越しの依頼が多い繁忙期には予約が取りにくかったり、引越しの料金がグンっと高くなることが多いんです…。

通常期でも急な引越しや引越しの多い月末月初、土日祝日は引越し料金が高かったり、希望の時間に引越しができない可能性があります。

連絡が遅れるほど引越し料金は確実に上がりますので、できるだけ早く業者に連絡をして、訪問見積もりを受けるようにしましょうね!

ネット契約の変更

ネットの契約変更は約1ヶ月かかることもあります。
更新月によって解約金が発生するかもしれないのでネット回線の手続きは早くおこないましょう。

また、回線状況によっては安いプランに変更できることもあります。
安いプランに変更する場合時間がかかるので注意してください。
管理人はこれで何度も失敗しました…。

転居はがき

転居はがきは絶対に必要なものではないので、転居はがきを送りたい方は知り合いや上司宛てに転居はがきの作成をします。

送付は人それぞれですが、礼儀を重視する業界や会社、これまでお世話になった人たちへの感謝の気持ちを込めて必要な枚数作成しましょう。

【家族限定でやること】

子どもの転校届

公立の小中学校で必要な書類は「在学証明書」「教科書給与証明書」「転入学通知書」です。

「在学証明書」と「教科書給与証明書」は学校でもらえ、「転入学通知書」は市役所でもらうことができます。

これらの書類を転校先の学校へ提出しましょう。

ちなみに高校は各都道府県、私立の場合はその学校によって異なるため要確認です!

次に紹介する児童手当の手続きと違い、「いつまで」という期限は特にはありませんが、引越しであわただしくなる前に済ませてしまいましょう。

児童手当の手続き

中学校卒業までもらえる児童手当は、引越し先がこれまでと違う市区町村の場合に手続きが必要です。

同じ市区町村内の引越しであればする必要がありません。

申請手続きは役所で行うことができます。
転出予定日から15日以内に手続きをする必要があるので注意してください。
以上が、引越しが決まったらすぐにすることです。
正確に「いつまでにやる!」と期限が決まっている手続きは、児童手当の手続きぐらいですが早めにおこなっておけば引越し前にバタバタしないで済みますよ!
では、次は引越しの日取りが迫ってきた引越し2週間前にやることを見ていきましょう。

引越し2週間前にやること

引越しの2週間前になると、いよいよ本格的に荷造りを始めたり、郵便の転送手続きを行います
引越しに向けての動きがせわしなくなっていきますが、着実にやることを片付けていきましょう!

家族&単身共通でやること 手続き先 手続き方法 緊急度
すぐ使わない物の荷造り 自宅 ダンボール詰め
固定電話契約変更 NTT 電話116またはネット
郵便物の転送手続き 郵便局 郵便局またはネット
携帯電話の住所変更手続き 契約している電話会社 電話、ネット、パソコン、店舗

【家族&単身共通でやること】

すぐ使わない物の荷造り

引越し2週間前ぐらいから荷造りを始めましょう。

シーズンオフの洋服や使わないものから少しずつ、早めに荷造りしておくと日常生活にも支障が出づらくより楽に荷造りできておすすめです。

早めに荷造りを始めておけば、その間に不用品を処分したり、売ったりする余裕もあり、あとから慌てることもなくスムーズに片付けることができるはずです。。

固定電話の手続き

固定電話の手続きは、自宅からネットや電話を使い手続きを変更することができます。

利用している固定電話のサービスや会社によって手続き先が異なるので、まずはお使いの固定電話のサポートセンターやお問い合わせ番号などに「引越しにともない契約を変更する」むねを伝えましょう。

郵便や荷物の転送手続き

郵便局に転送手続きを出しておけば、郵便物を1年間無料で転送してくれます。

最近ではスマートフォンから手続きができるのでインターネット手続きがオススメです。

参考:郵便局のe転送

また、ネット通販の利用が多い方はネット通販の会員用ページなどから「住所変更手続き」をしておくと良いでしょう。

同じく、クロネコヤマトの利用が多い方は、ヤマトの転送サービス「宅急便転居転送サービス」を使えば1年間荷物を転送してもらえます。

どちらもネットで手続きできるので「通販やヤマトの利用が多い」という方は、気が付いたときに変更しておくといいですね!

参考:宅急便転居転送サービス

携帯電話の住所変更手続き

スマートフォンの手続きは引越し後でも行うことができます。
しかし、郵便物の手続きや電話の手続きを行うのであればついでに行ってしまいましょう!

変更はスマートフォンからでもできますが、その場合はユーザーIDや設定したパスワードなどが必要となります。
「忘れてしまって分からない?!」という方は、引越しまで余裕があるこの時期にスマートフォンを契約したお店に持っていきましょう。

以上が、引越し2週間前の動きです。
本格的に引越しに向けて動き出す時期ではありますが、まだ引越しまで時間があります。

焦らず荷物を梱包したり、電話や郵便物などの手続きをすませてしまいましょう。

次はいよいよ引越し1週間前…。
本格的に新居に移るための手続きが多くなっていきますが、順番に見ていきましょう。

引越し1週間前にやること

引越しが目前と迫った引越し1週間前、やることの多い時期でもありますが難しい手順はありません。

主に転居届、粗大ごみの手続きや保険の手続きなど引越しのための手続きと引越しをするための準備がたくさんあります。

落ち着いて、ひとつずつ手続きをすませていきましょう。

家族&単身共通でやること 手続き先 手続き方法 緊急度
転出・転居手続き 役所 訪問
公共料金の解約・開通手続き 各管轄会社 電話またはネット
国保・健康保険の手続き 役所 訪問
印鑑登録手続き 役所 訪問
不用品・粗大ごみ手続き 役所または買取店 電話または訪問
荷造り梱包 自宅 ダンボール詰め
新聞の解約手続き 新聞販売店 電話
銀行やクレジットカード会社への住所変更手続き 利用している銀行やクレジットカード会社 電話、ネット、直接銀行へ行く
火災、地震保険の解約手続き 加入している保険会社 電話またはネット
ケーブルテレビや衛星放送の契約 加入しているテレビ視聴サービスの会社 電話またはネット

【家族&単身共通でやること】

転出・転居手続き

ちょっとややこしそうな手続きですが、役所の転出用届けに記入して窓口に出すだけなので簡単です。

転出届を提出すると、住民票の移動に必要な転出証明書がもらえます。

転出証明書は引越し後に、新しい自治体の役所に提出するので大切に保管しましょう。

遠方へ引越す場合で、転出・転居届の手続きを忘れてしまうと、前に住んでいた地域の市役所にまた取りに戻らなくてはならないので必ず引越し前に行いましょう。

転出・転居の手続きの受付は原則引越し日から14日前からおこなっているので忘れずに手続きを行いましょう。

公共料金の解約・移転手続き

電気、水道、ガスの解約と転居先住所の開通手続きはそれぞれ一度の連絡で可能です。
ネットでもできますが私は面倒なのでいつも電話しちゃいます。

電話の場合、氏名や電話番号のほかにお客様番号が聞かれる場合もあるので契約時の書類などを用意しておくとスムーズに話が進みます。

NHKへの連絡も忘れずに行いましょう。

国民健康保険の手続き

転出・転入手続きで役所に行った際に一緒に手続きすれば問題ありません。
引越し前の際には「資格喪失手続き」を行い、国民健康保険証を返還する必要があります。

資格喪失手続きには印鑑と健康保険証(免許証)が必要です。

引越し後には新しい市区町村の市役所で、国民保険の加入手続きをおこないます。

引越し前、引越し後の手続きも期限があり、転出後、転入後14日以内に行う必要があるので注意してくださいね!
ちなみに!社会保険の方はお勤めの会社に引越しの旨を伝えれば大丈夫ですよ!

印鑑登録手続き

印鑑登録手続きも転出・転入手続きで役所に行った際に一緒に手続きすればOKです。
印鑑と身分証明書(健康保険証や免許証など)が必要です。

不用品・粗大ごみ手続き

大型の廃棄物は役所に連絡して有料で処分してもらう必要があります。

不用品については、本や服など断捨離の意味も込めて私はガンガン捨てますが、意外とブックオフやハードオフなど買取店に持っていく処分方法もあります^^
最近ならフリマアプリなどで売ったり、もらい手を探すのもありですね。

荷造り梱包

2週間前から行っている荷造りも1週間前ともなればいよいよ大詰めになってきます。

大型荷物以外は食器など使うものは最小限に抑えつつ、どんどん梱包していくことで、同時に掃除も進むのでおすすめ!エアコンなども一緒に掃除しておきましょう。

あと、新居のどの部屋に置くのか、あらかじめナンバリングするなどして業者さんに指示しやすくしておきましょう。

新聞の解約

新聞を契約している場合、自分が取っている新聞屋さんに引越しの手続きをします。
新聞をとっていない方は関係のない手続きなので、優先度は低めです。

銀行、クレジットカードの住所変更

引越し後でも行える手続きですが、引越し前に余裕があるなら役所の手続きや公共料金の手続きなどと一緒に行ってしまいましょう。

というのも、銀行やクレジットカードの住所変更はけっこう忘れがち…。
他の手続きとおこなえば忘れずにおこなうことができますよ。

保険の住所変更・手続き関連

人によって保険の加入はことなりますが、できれば早めに手続きは行っておきましょう。

ケーブルテレビや衛星放送の契約

地デジは手続きをしなくてもテレビを設置するだけで見ることができますが、ケーブルテレビや衛星放送の手続きは申請をしないとおこなうことができません。
手続きはケーブルテレビや衛星放送のホームページや電話でおこなうことができるので、詳しくは加入中のテレビ局などに問い合わせてみましょう。

引越し1週間前の手続きには、人によっておこなう手続きとおこなわなくてもよい手続きがあります。
例えば、新聞を講読していない方は新聞の手続きはいりませんし、国民保険ではなく社会保険の方は市役所に行かなくても、会社に申し出れば手続きは完了します。

ご自分の状況に合わせて手続きは行いましょうね。

さあ、いよいよ次の章は引越しの前日から当日にかけておこなうことです。
引越しの前に当日の動きを今から予習しちゃいましょう!

引越し前日から当日にやること

引越しの前日~当日に行う手続きは特にありませんが、引越し本番ということでやることはたくさんあります。

引越し前日~当日に行うことは主に新居ですぐに使うものの仕分けや掃除やご近所さんへのあいさつ回りなど新居に移るための作業が多いです。

今から予習をして、引越し本番に困らないようにしましょうね!

単身&家族共通でやること 手続き先 手続き方法 緊急度
新居ですぐ使うもの仕分け 自宅 できればダンボール以外
冷蔵庫・洗濯機の水抜き 自宅 製品による
鍵の返却と受取 不動産屋 訪問または来訪
新居の家具配置図 自宅 新居間取り図
掃除 自宅 旧居の掃除をしっかりと
旧居近所のあいさつ回り 自宅周り お世話になった方に挨拶をしておく
引越し業者への精算 場合による 作業前に払ってもらったり、口座振り込みで合ったりさまざま
電気のブレーカーを下ろす 自宅 玄関、廊下、台所など家庭による

【家族&単身共通でやること】

新居ですぐに使うものの仕分け

仕事で使うものやノートパソコン、携帯やスマホの充電器、洗顔やシャンプー、歯ブラシなど水回り用品、貴重品など、明日からもすぐに使いたいものや失くすと大変なものはダンボールに入れると紛れて取り出すのが大変!

なので私はいつもスーツケースに入れたり、専用手提げカバンに入れたりして分かるように分けています。

引越しって意外とモノがなくなりますよね、あれって本当に不思議…。

ダンボールの個数は数えられるなら控えておいてもいいですね。

冷蔵庫・洗濯機の水抜き

【間冷式:引越し2日前~前日】冷蔵庫の水抜き

洗濯機は意外と大丈夫な機種が多いですが、特に冷蔵庫は冷凍を早めに切っておかないと当日水浸しに。

電源は前日には抜いておきたいところです。

鍵の返却・受け取り

不動産屋が抜かりなく連絡してくるので忘れるケースはほぼありませんが、事前に日時を決めるなどの段取りを忘れずに。

スペアキーがあればそちらも提出しましょう。

新居の家具の配置図作成

荷物搬入時にパパッと業者に指示できる人なら作成する必要はありませんが、事前に家具の配置図を簡単に作っておくほうが混乱せずに良いでしょう。

ものすごい勢いで家具は搬入されてきますので配置図があるとかなり楽になりますよ。

旧居の掃除

緊急度は低いのですが、引越しの予定を見ながら引越しの当日中には終わらせておきましょう。

次に入居する人のためにも、そしてお世話になったお礼も込めて、ピカピカに掃除しておきましょう。

ベランダ周りや玄関も忘れずに!

旧居周りのあいさつ

私が住んでいる都内ではあまり挨拶回りの慣習を見かけませんが、郊外や田舎では結構必須。

立つ鳥跡を濁さずではないですが、お世話になったご近所さんたちへの挨拶は可能な限りしておくのがおすすめ。

引越し業者への清算

引越し業者への料金支払はほとんどの場合引越し当日現場で行うことになります。

支払いのための現金(またはクレジットカード)の用意は忘れずに!

引越しの代金は絶対に支払わなければなりませんが、引越し業者によっては後日後払ということもあるのであらかじめ引越し業者に確認しておくと良いでしょう。

電気のブレーカーを落とす

家を出る直前には忘れずブレーカーを落としてから退去しましょう。
ブレーカーの位置は家庭によって異なります。
玄関、台所や廊下など…、けっこう忘れがちなので注意しましょうね!

引越しが終わった後にブレーカーを切りましょうね。

旧居の掃除が終わり、ご近所さんへ挨拶を終えたらいよいよ新居で暮らしが始まります。
新居に引越しをおえてもまだやらなくてはならない手続きはあるので、もう少しだけ手続きを見ていきましょう。

引越し後に行うこと

引越しも終えてひと段落…と思いきやまだまだ手続きは続きます。
引越し後に行うことは基本的にライフラインの手続きや重要書類の住所変更などがメインになります。

【単身&家族共通】 手続き先 手続き方法 緊急度
電気・ガス・水道の開通確認 自宅 ガスは要立会
転入届 役所 訪問
マイナンバー 役所 訪問
国保と健康保険手続き 役所 訪問
印鑑登録手続き 役所 訪問
免許証の住所変更 警察署または運転免許センター 訪問
車庫証明の申請 警察署 訪問
車検証の住所変更 警察署 陸運局
犬の登録 役所 訪問
パスポートの住所更新 各都道府県の申請窓口 訪問
バイク・原付自転車の住所変更 125cc以下は役所、126cc以上は陸運局 訪問
挨拶回り 近所 隣近所に挨拶
梱包資材の回収依頼 自宅 電話、ネット
各種サービスカードや会員情報の更新 自宅 電話、ネット
【家族限定】 手続き先 手続き方法 緊急度
子供の転校届け 通っている学校 学校次第
児童手当の手続き 役所 訪問
母子手帳の登録変更 役所 訪問

【家族&単身共通でやること】

ライフラインの立会

電気と水道はほぼ当日使えることが確認できますが、ガスだけは立ち会いが必要。
事前に引越し日当日に立ち会いに来てもらえるよう段取りしておきましょう。

また、ネット回線やテレビの受信有無も併せてチェックします。

インターネットは工事日をできるだけ当日に事前連絡で設定しておき、業者に来てもらうようにしておきましょう。

転入届

役所への転入届は引越し後14日以内です。

事前に手配しておいた転出証明書と身分証明書、印鑑を持参してお住まいの管轄役場で早めに手続をしてください。

マイナンバーカードの変更手続きも併せてやっておくと手続きが楽ですよ!

マイナンバー登録

引越しをする前にはマイナンバーの手続きはありませんが、引越しをした日から90日以内に手続きをする必要があります。

ちなみにマイナンバーの通知カードしか持っていないという方は引越しから14日以内に登録をする必要があります。

どちらも引越し後の市区町村の役所で手続きができます。

国保と健康保険手続き

転入届手続きの際に一緒にやっておきましょう。
健康保険は遅れると保険証の発行が遅れて医療費に関わるため、なるべく早めに。

国民年金は会社員の場合は会社で被保険者住所変更を出せばOKですが、主婦や自営業などそれ以外の方は国民年金担当課で手続きをしましょう。

印鑑登録手続き

こちらも転入届手続きの際に一緒にやってしまいましょう!
登録したい印鑑、身分証明書が必要です。

免許証の住所変更

運転免許証を持っている場合は免許証・印鑑・住民票を持って、最寄りの警察署または運転免許センターに行きましょう。

住民票が必要なので、先に転入届を済ませておく必要があります!私も順番を間違えたことがあります…。

車庫証明の申請

免許証の住所変更手続きの際に一緒に申請しましょう(免許証の手続きが先です)。

車庫証明書は申請後4営業日後の発行になるため、再度警察署に行く必要があります。

印鑑が必要となるので忘れずに持っていきましょう。

車検証の住所変更

車検証の住所更新期日は引越し後15日以内ですので、早めにやっておきましょう。

犬の登録

狂犬病の予防注射が関係して犬を飼っている場合は役所での登録変更が必要です。
ちなみに猫やその他ペットの登録は必要ありません。

急ぐ手続きではありませんが、他の手続きと一緒に市役所で済ませてしまいましょう。

パスポートの住所変更

都道府県によって窓口が異なります。
戸籍謄本、住民票、パスポートが必要です。

パスポートをすぐに使う予定のない方は緊急度低めです。

バイクの住所変更

バイクは排気量によって手続き先が異なります。
125cc以下の場合は現住所と新住所の役所に、126cc以上の場合は陸運局にいきましょう。

こちらも期限付きで引越し後15日以内です。

バイクを持っていない方は行わなくても良い手続きなので緊急度は低めです。

引越し挨拶

新しい人が近所に引越してきたら、ご近所さんは気になるものなので、挨拶回りをしましょう。
とはいえ、絶対にしなくてはならないことではないので必要に応じて行いましょう。

梱包材の回収を依頼

業者によってはダンボールの回収を無料では行ってくれないところもあるので、引越し前に確認しておくと良いですね。

業者によっては引越し後、後日でもよいので急がなくても大丈夫ですよ。

各種サービスカードや会員の更新情報

今スグやらなくても支障はないけど、引越したことで住所が変わったことを伝える必要があるサービスに登録している場合は、時間がある時に対応をしましょう。

やるって日を決めたら一気にやるといいですよ!

【家族限定でやること】

子供の転校届け

転入前の学校で事前にもらっておいた転入学通知書、在学証明書、教科書給与証明書を持参の上、転校先の学校で手続きをしましょう。

転校の手続きをするのは役所での転入届を出した後です。

児童手当の手続き

転入前と同様役所で手続きを。手続きしないと手当がもらえません。

母子手帳の登録変更

会社員の方で会社で加入しているかたは手続きの必要がありません。

それ以外の方は印鑑持参の上役所に行って手続きをしておきましょう。
さて、一気にやることを見てきましたがいかがでしたか?
手続きは数が多くて大変そうですね…。

しかし、ひとつずつ確認をして着実にこなしていけば決して難しい手続きはありません。

ただ、私もよくやるのがあれ?まだ使うのに梱包しちゃったよ~!といううっかりミス…。

代用ができるものならまだしも、必要な書類や道具類はすごく困ってしまいます。
そこで、次の章では引越しの手続ですぐに必要になるので、梱包する際に注意が必要な書類や、引越しで必要な道具をまとめてみました。

梱包ちょっと待って!引越しで必要な道具&すぐ必要な書類はまとめて保管!

荷造りの道具や手続きで必要な書類を、うっかり使う前に梱包してしまわないように一覧でまとめてみました!

箱や手提げかばん、貴重品であればしっかりと保管ができる場所にまとめて置いておくと手続きや荷造りがスムーズに行えますよ!

まずは、引越しで使う梱包材や道具を見ていきましょう!

引越しで必要な道具

引越しで使う梱包材は以下のようになっています。

ダンボール

引越し業者に依頼をするともらえるダンボール。足りなくなったら業者に言うと追加でもらえることもありますよ。

ガムテープ

予備で多めにあると便利です。

プチプチ(緩衝材)

ホームセンターなどで購入することも可能です。
もしも、すぐに用意できなければ新聞紙、タオル、毛布などで代用できます。

カッターやハサミ

ひもやテープ、緩衝材を切断するときに必要です。
引越しの荷造りを何人かでおこなう予定であれば、人数分用意してあると便利。

工具セット

家具の解体や設置した家具を取り外すときに使います。
大型家具の解体よりも椅子やちゃぶ台などの小さな家具を分解するときに便利です。

ビニールひも

基本的に引越し業者ではひもで縛っただけの荷物は運んでくれません。
しかし、本がばらけないようにひもで縛り箱に詰めたり、土なべような調理器具の蓋と本体が外れないように固定するときに便利です。

ゴミ袋、粗大ごみのシールなど

荷造りをしているとたくさんのごみがでます。
ゴミの種類によっては粗大ごみとして出さなくてはなりません。

引越しまで時間があるのであれば、各自治体の決まりにそって粗大ごみを捨てていきましょう。

掃除道具

引越し当日は、ほこりや細かいゴミがたくさんでるので、それらを掃除できるような簡易ほうきや、コロコロがあると便利です。
梱包資材をまとめた段ボール箱を作っておくと、ガムテープやビニールひもを探さなくてよいので楽に荷造りを終えることができますよ!

続いては、引越し後すぐに必要になる書類をまとめています。

すぐ必要な書類はまとめて保管!

ここでは手続きで必要なものをシーン別でまとめました。
これらは、引越し後すぐに使用するものなので、一括でまとめて保管しておくと後でわかりやすいです。

しかし、身分証明書などは契約や書類を作る際にシーンに関係なく必要なものもあるので準備しておきましょう。

いろいろな契約で必要なもの

インターネットの契約やライフラインの契約などで必要になるものをまとめました。

  • ネット契約プロバイダとの契約書類
  • 公共料金の契約者番号
  • 各賃貸契約書類

身分証明の手続きで必要なもの

引越しに伴い住所変更をする身分を証明するものです。
変更しておくと新しい契約や別の手続きで使えるので変更しておくと便利ですよ!

  • 印鑑
  • 印鑑登録書
  • マイナンバーor通知カード
  • 本人確認書類(健康保険証、免許書、パスポートなど)

子どもの手続きでいるもの

家族限定の手続きですが、お子さんの手続きで必要なものです。

  • 在学証明書
  • 教科書給与証明書
  • 転入学通知書
  • 児童手当認定請求書
  • 健康保険証写し
  • 通帳(振替口座がわかるもの)

住所関係、車関係の手続きでいるもの

住所や車に関わる手続きで必要なものをまとめました。
また、車に積んでおかなければならない車検証などは手続きをするときにすぐに取り出せるように場所だけ把握しておきましょうね。

  • 転送届
  • 転出証明書
  • 住民票
  • 車庫証明書
  • 車検証

ざっと必要なものをまとめてみましたが、各種手続きは引越す人の状況によって必要な手続き、必要書類は異なる場合があります。

例えば、ケーブルテレビの加入などが考えられますが、ご家庭やご自身の状況によって変わってきます。

手続きで必要なものが知りたい場合には、各種手続き先のホームページや役所などに問い合わせてみましょう。

まとめ

このページでは「ズボラさんのための…」と銘打って一覧を作ってみましたが、最低限に絞ってもやることはいっぱい!

それでもやらないといけないことばかりなので、ちょっと気合がいりますが、できるだけ早くスタートして少しずつ片付けていけば大丈夫。

私も8回引越してますが、毎回なんとかクリアしてます!

ちなみに、どーしても荷造りや掃除で引越しまで間に合わない~!という時には引越し業者の中には荷造りを手伝ってくれたり、掃除を手伝ってくれる業者がいくつかあります。

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そして、ゆとりある引越し準備をするためには、早めの業者選びをすることが肝心です。

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