単身で長距離引っ越しする場合の見積もり料金相場

長距離単身引越しの相場価格まとめ

長距離引越し相場と安い業者の選び方
一人暮らしやワンルームなど、単身で引越しする場合はできるだけ費用を安く抑えたいのは誰もが願うところ。

管理人も長距離引越しを何度か経験していますが、アリさん単体でお願いしたときと一括見積もりで値段を比べた時に5万円近くの差額が出て「こんなに変わるの!?」と驚いた経験があります。

距離が伸びるほど値段は確実に変わりますので、予算と合うのかの目安をチェックするためにも一括見積もりは確実に使うことが本当におすすめ。


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一括見積もり使用時のワンポイントアドバイス
徹底的に料金を安くするためのコツは「同じ時間帯に複数の業者に見積もりしてもらうこと」。これ、ちょっと煩わしいけどかなり有効です。業者同士が火花を散らして勝手に価格競争を行ってくれるため、最後まで粘って最安値価格を提示した業者に決められます。ぜひやってみてね。

長距離引越しを単身でする場合の相場料金について一覧にしてまとめています。

引越し料金は曜日によっても変わります。当然ながら土日のほうが料金は上がりますので、事前準備に余裕を持たせて平日に引越しを行うことが出来れば、この相場価格よりも下がる可能性が高くなります。

長距離単身引越し料金相場(5月〜2月)

部屋割り

200km

500km

500km以上

ワンルーム(荷物小)

2万〜5万円

3万〜6万円

4万〜6万円

1LDK

3万〜6万円

4万〜8万円

5万〜8万円

2LDK(荷物中)

4万〜8万円

5万〜10万円

6万〜10万円

3LDK以上(荷物大)

5万〜10万円以上

8万〜10万円以上

10万〜20万円以上


引越の料金は、荷物の量×距離×時期によって大きく変わります。時期については、通常期(5月〜2月)と繁忙期(3月〜4月)それぞれで変わってきます。

繁忙期は通常期に対して約5千円〜2万円程度の上乗せがあると考えてよいでしょう。また、当然ながら土日だと更に料金は上がる可能性が高くなります。

ただ、一人暮らしの引越しは荷物量が少なく業者も負担が少ないため、業者が「荷物量が多いので…」などの理由付けができづらいこともあって、見積もり価格は相場よりも低く提示される傾向にあります。

効率よく費用を下げるためには最低3社以上の見積もりを取って値段競争させるのが効果的。


単身パックならどの業者を選べば良いか?

単身引越しを行う場合に、どの引越し業者を選べば安くて安心して任せられるのかが気になるところですが、各運送会社では引越し単身パックサービスを展開していますので、それらを選ぶとよいでしょう。

単身パックの長距離引越しで安いところは?料金比較

料金

内容

詳細

ヤマト運輸

ヤマト運輸

13,000円〜

単身引越しサービス
単身引越しサービスmini
■同一市区内
・関東エリア:17,000円
・その他エリア:14,000円
■東京〜神奈川間:21,000円

日通

日本通運

17,800円〜

単身パックS
単身パックL
単身パックX
東京→大阪:61,800円
東京→広島:72,800円

アート引越センター

アート引越センター

25,000円〜

単身引越しパック
レディースパック
学割パック
日時指定するとプラス料金発生
荷造り依頼でプラス料金発生

アリさんマークの引越社

アリさんマークの引越社

28,900円〜

超ミニ引越しプラン
特ミニ引越しプラン
ミニ引越しプラン
各プランによってダンボール個数上限あり
ミニ引越しプランは5km以内

サカイ引越しセンター

引越のサカイ

30,000円〜

らくらくコースA
らくらくコースB
らくらくコースC
せつやくコース
コース別で料金(3万〜5万円)とサービス内容に違い有り

アーク引越センター

アーク引越センター

30,000円〜

ミニ引越しプラン
ミニ引越し長距離プラン
荷物多め単身プラン
距離とサービス内容により価格は変動

ダック引越センター

ダック引越センター

16,200円〜

ひっこし定額パック市区内
ひっこし定額パック隣接市区内
シングルプラン
定額料金で分かりやすい(曜日により変動)

ゆうパック

ゆうパック

個口料金

3辺の大きさ170cm以内
重さ30kg以内の個口
荷物が個口モノだけならおトク

最安値はヤマト単身サービスに見えるけど…
単身パックの料金単体で見れば、ヤマトの単身サービスは確かに最安値。シングルパックとしては一番魅力的な値段設定です。

けれども「荷物量が1BOX分のみ」の値段なので、ボックスを超える荷物や荷物多めになるとたちまち料金は上がります。

つまり荷物量や距離に応じて料金が変わるため、これまで私が引越してきた中での経験談として確実に言えることは、「どこが一番安くなるのかは実際に複数の見積もりが終わるまで分からない」ということです。

遠距離であれば尚さらです。

混載便やJRコンテナ便の利用で格安になる可能性あり。ただし…
混載便トラックとJRコンテナ便の写真
例えばヤマト単身サービスや日通単身パックなど、カーゴ(ボックス)を使った単身引越しの場合、トラックの空きスペースを利用した混載便になるため料金は移動距離が長くなっても料金を抑えて運んでもらうことが可能。

ただし一人暮らしで荷物量が少ない場合に限られるため、カーゴに収まりきらなければ混載便を利用できません。

ボックスで分けた輸送ではなく、荷物自体を混載して運ぶ業者もいますが、紛失や混ざってしまうなどのトラブルが起きたり、特にJRコンテナ便コンテナ便は引越し完了までの期間が長くなったりする可能性があるため、量が多い引っ越しの場合はチャータ便(通常の引越し)を活用するほうがおすすめ。

私の遠距離引越し失敗体験談!テレビCMを見てそのまま見積もり

愛知県から神奈川県の遠距離引越しをする時、当時はまだ一括見積もりがある事自体を知らなかったため、テレビでCMをやっていた松本引越センターに直で電話、来訪してもらって見積もりをもらい、営業マンの人も感じが良かったのでそのままその場で契約して引越しをしました。

他の業者と相見積もりはしておらず、相場感も無かったのですが、1LDK独身一人暮らしで確か15万円ほどかかりました。

これ、今の私ならほぼ間違いなく10万円以下の格安料金レベルまで見積もりを下げる自信があります。。それくらい一括見積もりって破壊力があるんですよね。

やっちゃいけないこと、やるべきこと!【ワンポイントアドバイス】
私の失敗談のように、「とりあえず有名な業者だから安心だろう」と1社だけに電話して見積もり依頼をするのは完全にNG。相場費用よりも大幅に安く、できれば最安値価格まで持っていくためには、時期や距離、予算に関係なく3社以上で比較見積もりが必須。また、可能な限り同日同時刻に業者を呼ぶのがおすすめ。業者間で火花を散らして見積もり料金の値下げ競争が勝手に始まりますよ。

遠距離の場合は早めのスケジュール調整がメリット大

日付を分けた場合の引越しスケジュール図解
どんな引越しの場合でも、引越し当日から起算して早めの業者手配をしておけばおくほど、スケジュール通り確実に引越し完了できるのはもちろん、かかる費用も抑えやすくなります。

例えばどの業者でもよくある方法として、「当日荷受けと荷降ろしを完了させるのではなく、2日〜3日に分けて引越しを行う」という方法で費用をグンと下げたりできることがあります。

運送業者はトラックの空き時間、スタッフの現場配置、他の業務への手配などできるだけ効率よく進めたがっているのが一般的。

もちろんスケジュールを早めに確定させておくことで、余裕を持って引越し先の整理や家具設置ができるメリットも。

長距離引越し料金を格安にするための最短方法は一つ

繰り返しになりますが、引越し料金は荷物の量×距離×時期によって大きく変わります。各社の料金設定も最低価格であり、条件が変われば当然料金が上がることになります。

これで安くなる!

自分に合った引越し業者を選ぶためには、これらの業者全てに対して見積もりを取り寄せることで、どこか一番安い料金を提示してくるのかが分かりますので、競争させるためにも必ず比較見積もりをしましょう。

最安値のヤマト運輸やダック引越センター、日通など含めて、下記サービスなら無料で一括見積もりできるのでおすすめ。

管理人も引越しの度に使っていますが、最高で8万円の見積もりが3.5万円にまで下がったことがあります。


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