長距離引越しの相場価格まとめと安い見積もりが取れるおすすめの方法

長距離引越しの相場価格まとめと安い見積もりが取れるおすすめの方法

長距離引越しってとにかく高くなりがちですよね…
「家族で引越したらいくら?」
「単身で長距離引越したらいくらするの?」
「とにかく安く引越したーい!」
など、気になることがいっぱいですよね。

そこで!長距離引越しの料金を安くするためにはどうしたらいいのか、分かりやすく具体的にまとめてみました!

長距離引越しを安くするコツや悩みがちな車とペットの引越しも併せて解説!

最後までチェックしてみてください。

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長距離引越しの値段をまとめてみた 単身&家族引越し

長距離単身費用&家族の引越し料金相場

ここで長距離の単身、家族の引越しの料金相場を電話とインターネットのシミュレーションを使ってまとめてみました。

長距離引越しの料金相場(単身・家族)
  日通 アート引越センター アリさんマークの引越社 アーク引越センター※
1人で引越した時の目安の費用相場 繁忙期 23,000円
(単身パック使用)
15万円前後
(単身パック使用)
20~30万円 11~12万円
通常期 18,000円
(単身パック使用)
7万円ほど
(単身パック使用)
10~15万円 11~12万円
家族3人で引越した時の目安の費用相場 繁忙期 要見積もり 30~50万円 50~60万円 14~15万円
通常期 要見積もり 15万~25万円 25~30万円 14~16万円

※アーク引越センターのみシミュレーターで分かった金額
※アーク引越センターは、地域によって長距離引越しを受けていない場合もありますので直接、お問い合わせください。

上記の金額はあくまでも概算での金額です。
正確な値段を知りたい場合は訪問見積もりを受けるようにしましょう。

 

そもそも長距離引越しは何で高いの!?

引越の料金は、荷物の量×距離×時期によって大きく変わります。
荷物が多くなればなるほど、距離が遠くなればなるほど引越しの料金は高くなります。

時期については、引越しの多い土日祝日、通常期(5月~2月)と繁忙期(3月~4月)それぞれで変わってきます。

繁忙期は通常期よりも高くなると考えてよいでしょう。
これが通常期だとグンッと安くなったりします。

つまり、荷物が多い、長距離、繁忙期であるととっても高くなってしまうんです…。
次の章からは、気になるおすすめの業者についてご紹介していこうと思います。

 

家族、単身の長距離引越しおすすめ引越し業者まとめてみた!

引越し業者の多くは「家族向け」「単身向け」のプランの両方が用意されています。

しかし、「単身者だから家族向けプランは使えない」「家族だから単身プランは使えない」という明確な決まりはなく、あくまで引越し業者が家族、単身者におすすめするプランとなります。

同じような引越しプランでも会社が違えば、サービスやプランの内容はだいぶ違ってきます。

そこで!今回は大手引越し業者5社と引越しチェキおすすめの長距離引越しを得意とする中小企業5社も併せてご紹介していこうと思います!

まずは、大手引越し業者から見ていきましょう

大手引越し業者の一覧

大抵の引越し業者は、荷解きから荷造りまですべてをやってくれる「おまかせプラン」、食器や家具の荷造りはお任せして、小物の荷造りだけ自分で行う「ハーフプラン」、荷造りから荷解きまですべて自分でおこなう「節約プラン」があります。

プラン名は引越し業者によってさまざまですが、それぞれサービスの値段が違い一般的におまかせプランハーフプラン節約プランの順で高い傾向になります。

詳しい値段は訪問見積もりを受けて、荷物量やサービスを受ける時期など調べてもらいましょう。

おまかせプランは家族引越し、単身引越しのどちらにも使えますが、安さを売りにしている単身パックなど一部単身パックにはおまかせプランは使えないことがあるので注意してくださいね!

チェキおすすめ!大手引越し業者
業者の名前 家族におすすめのプラン 内容 単身におすすめのプラン 内容
日通 ・えころじこんぽ「フル」
・えころじこんぱ「ハーフ」
・えころじこんぽ「セルフ」
日通のオリジナル梱包材「えころじほんぽ」を使った引越し。従来よりも早く梱包できるのが特徴
・不要品処分サービス(有料)
・ダンボール回収(有料)
・単身パックS
・単身パックL
専用のS、Lボックスに入れるだけ入れて引越す。
・web割引2000円
・2ボックス以上で、1ボックス1000円割り
・引越しの開始時間日通にお任せ割引で1000円割り
アート
引越センター
・フルコース
・ハーフコース
・基本コース
面倒な手続きを代行してくれる「ワンストップサービス」もおこなっている
・不要品処分サービス(有料)
・単身引越し パック
・レディース パック
・学割パック
トラックをチャーターして行う一人用の引越し
・学割パックはカーテンがおまけでもらえる
・レディースパックと学割は併用可能
アリさんマークの引越社 ・長距離スペシャル便
・長距離エコ便
・長距離エコリーズナブルパック
作業終了後に家具の配置や荷ほどきなど10分間手伝ってくれるサービスあり
・長距離スペシャル便はトラックをチャーターして行う
・長距離エコ便は荷物をJRコンテナ便に乗せ換えて引っ越す
・長距離エコリーズナブルパックは荷物を直接JRコンテナに入れて、JRコンテナ便で引っ越す
・超ミニ引越しプラン
・特ミニ引越しプラン
・ミニ引越しプラン
荷物の量でプランが変わる
・超ミニプランダンボール10個
・特ミニ引越しプラン/ダンボール15個、1畳分の荷物
・ミニ引越しプラン/ダンボール20個と3畳分の荷物
(ミニ引越しプランは5km以内。使えない場合、家族引越しのプランを一人で使うことになる)
サカイ引越センター ・らくらくコースプレミアム
・らくらくコースAB
・せつやくコース
らくらくコースプレミアムはダスキンのお掃除サービス付き
・不要品買取サービス有り
・ダンボール無料(50箱)
・ご一緒便コース
・小口引越便コース
小口引越し便は梱包材の準備は自分やる
・ご一緒コースはほかの人と荷物を一緒に運ぶため日時が指定できない
・小口引越し便は専用のボックスに入れて引越しをする。主に、関西から関東、関東から関西の利用が対象となっている。
アーク引越センター ・フルフルプラン
・通常プラン
・節約プラン
家具だけ運んでくれる大物限定プランがあるので家具だけ運んでもらうことも可能
・ダンボール無料(50箱)
・毎月1~20日の平日は割引あり
・ミニ引越し長距離プラン トラックをチャーターするプラン
・少ない荷物で長距離の引越しを得意とした引越しプラン

大手はCMや広告も大々的にやっているので、ご存知の会社も多いのではないでしょうか?
次は、「知る人ぞ知る」中小引越し業者についてみていきましょう。

中小引越し業者の一覧

チェキおすすめ!中小引越し業者
業者の名前 家族におすすめのプラン 内容 単身におすすめのプラン 内容
カルガモ引越センター) ・全国引越しプラン(首都圏発)
・家族直行便
・首都圏発のみ対応
東京近郊から九州、北海道まで対応
・JRコンテナ、空輸、トラックなどで新居まで荷物を運ぶ
・全国引越しプラン(首都圏発)
・単身引越し混載便
・首都圏発のみ対応
京近郊から九州、北海道まで対応
・他の人の荷物と一緒に引越しをする
引越しのプロロ ・超速1DAY便
・直行便
・北海道・九州・関東圏発のみ
急な引越しに対応したプラン
・超速1DAY便は空輸機などを使い急ぎの引越しにも対応
・東京、関西、九州、北海道発の出発日と到着日を自分で決めることができる。
・フリータイム割引
・フリーディ割引
・北海道/九州/関東圏発のみ
単身、学生におすすめの日時を指定しないと安くなるプラン
・フリータイム割引は午前、午後、全日フリータイム割がある。
・フリーディ割引、出発日のみ自分で決めて到着日は引越しのプロロに任せる
プロスタッフ ・長距離格安プラン帰り便
・関東/関西発のみ
最安値、52,920円から引越しできる
・ほかの引越しの帰りの便に乗せて引越す帰り便がオトク
・長距離格安プラン混載便
・関東/関西発のみ
最安値、52,920円から引越しできる
・ほかの人の荷物と一緒に目的地まで運んでもらうと安くなる
ゼロワン引越し ・長距離プラン
・東京/埼玉/千葉/大阪/京都/兵庫/奈良発のみ
50,000円~長距離もお任せ!
・あいおいニッセイ同和損害保険加入で補償もばっちり
長距離プラン混載便
・東京/埼玉/千葉/大阪/京都/兵庫/奈良発のみ
引越しまで余裕があり、費用を抑えたいのであればおすすめ! 
・ほかの人の荷物と一緒に目的地まで運んでもらうと安くなる
LIVE引越サービス ・直送便プラン
・沖縄便プラン
・大阪/兵庫/京都/滋賀/奈良/和歌山/首都圏エリア発のみ
日本全国、沖縄の引越しにも対応している引越し業者
・直送便はトラックをチャーターして翌日、翌々日には目的に運ぶ
・沖縄まで最速4~5日で荷物到着
・混載便
・大阪/兵庫/京都/滋賀/奈良/和歌山/首都圏エリア発のみ
トラックをチャーターするプラン
・少ない荷物で長距離の引越しを得意とした引越しプラン

ちなみに、中小企業も大手と同じくお任せプランや節約プランはあります。
しかし、会社によっては「長距離引越しの荷ほどきは行っていません」という会社もあり今回は省きました。
各社のお任せプランについて気になる方は一度問い合わせてみるとよいでしょう!
引越し業者を探すときには大手だけでなく中小企業も選択肢に入れて探すと格安で引越すことができるかもしれませんよ!
また、「引越し業者を何社も探すのはめんどくさい!」という方は一括見積もりサイトを利用するといいでしょう。
一括見積もりサイトは大手の引越し業者だけなく、中小企業も一括見積もりの候補に入れて探してくれるのでオススメです!

 

長距離引越しを少しでも安くするコツ

長距離の引越しはどうしても引越しの料金が高くなりがちです…。
しかし、いくつか気を付ければ安くすることが可能です!
安くするコツを見ていきましょう!

混載便、JRコンテナ便を活用しよう

長距離引越しを少しでも安くするコツ

混載便とは、引越しの荷物をほかの引越し希望者の荷物と一緒に新居に運んでもらう引越し方法。
ほかの人と荷物を相乗りで運ぶ分、引越し業者の手間がはぶけ安く運んでもらえます。
JRコンテナ便も同じく、他の人の荷物と一緒に引越し先の最寄り駅まで貨物列車で荷物を運んでもらう引越し方法です。
混載便と同じく、JRの貨物列車を使ってほかの人の荷物と一緒に運ぶので値段が高くなりがちな遠距離でも引越し代をぐっと安くすることができるんです。
ただし!注意するポイントが2点あります、
混載便、JRコンテナ便は荷物が届く細かい日時が選べないので急ぎの引越しにはあまり向きません。
また、あらかじめ運んでもらえる荷物の量が決まっているので、荷物の少ない単身者の引越しには向いていますが、荷物量の多い家族引越しには向きません。
どちらの引越し方法もスケジュールにゆとりがある単身者にオススメの引越し方法です。

時間や日取りに余裕をもつと引越し代金が安くなる?!

どんな引越しの場合でも、早めに引越し業者に依頼をするとスケジュール通り確実に引越し完了できるのはもちろん、かかる費用も抑えやすくなります。
例えばどの業者でもよくある方法として、「当日荷受けと荷降ろしを完了させるのではなく、2日~3日に分けて引越しを行う」という方法で費用をグンと下げたりできることがあります。
運送業者はトラックの空き時間、スタッフの現場配置、他の業務への手配などできるだけ効率よく進めたがっているのが一般的です。

時間や日取りに余裕をもつと引越し代金が安くなる?!

もちろんスケジュールを早めに確定させておくことで、余裕を持って引越し先の整理や家具設置ができるメリットもあるんです。
時間に余裕がある方ならフリー便の利用もおすすめです。
フリー便とは、引越しをする時間を引越し業者の方の都合の良い時間にする引越し方法です。
フリー便は時間が選べないので、朝一番で引越しをしてもらえることもあれば、夜の引越しになることもあるんです。

つまり、日取りと時間を引越し業者の都合に合わせると引越しがオトクにできちゃうんですね!

一番安くする方法は「可能な限りとにかく繁忙期をずらす!」

引越しの時期をずらすというのは人によっては不可能な場合もあるためなかなか難しい問題。
だけどとにかく大幅に安くするためには可能な限り時期を変更する。
繁忙期を避ける、これに限ります。
なぜ料金が高くなるかというと、要は繁忙期はトラックも人も足りなくなるからなんです。
引越し会社もなんとか依頼をこなすためには、自社でまかない切れない分を外注や下請けに回さざるを得ないためです。
3月よりも2月、2月よりも1月になるほど引越し料金はどんどん下げられるし、かなり前倒しで見積もりをとっておくことで人員と車を確保できます。
早めの見積もり依頼とできれば時期を前倒しにする。
これをぜひ覚えておいてください。

一括見積もりを忘れないで!

引越しをするうえで絶対に忘れてはいけないのが一括見積もり。
一括見積もりサイトに引越しの情報を入力すると、入力した引越しの状況にぴったりの引越し業者をピックアップしてくれます。
引越の料金は、荷物の量×距離×時期によって大きく変わります。
そのため、自分の引越しが本当に適した値段かわかりにくいものなんです…。
そこで、一括見積をして、何社か相見積もりを受ければ自分の引越し料金の相場がわかるだけでなく、「他社ではいくらだったんですが…」と値下げ交渉にも使えちゃうんです!
引越しを安くするうえで重要なことなので忘れずに一括見積もりを行いましょうね。

ちょっと待って!赤帽を使う場合は近距離限定で!

「単身だから赤帽に依頼しよう!」と赤帽を検討している人もいるかも知れませんが、赤帽は距離や時間によって料金が計算されます。
そのため赤帽の料金が活きるのは近距離だけなんです。
長距離での利用は避けましょう…。

 

長距離の車の引越し、ペットの引越し

長距離の時には車やペットの移動がとくに大変です…。
車やペットは引越し業者のトラックでは運ぶことができないので、自分で移動させるか業者に頼むしかありません。
車の移動は私も経験あるのですが…、引越し当日に長距離を運転するのは大変!
前日まで荷造りや掃除をしてヘトヘトの状態で長距離を運転したので新居についたころには力尽きていました…。
引越しの時に困る車の移動、ペットの引越しをどうすればいいのかここでご紹介しますね。

車の移動やペットの引越しは専門業者に頼むか引越し業者のオプションサービスに頼む。

引越しで車の陸送やペットの引越しを考えた場合、「専門業者に依頼する」「引越し業者のオプションサービスを頼む」のどちらかになります。

専門業者に移動に依頼する

車の陸送やペットの引越しを専門とする業者に依頼する方法です。
専門業者に依頼する場合の特徴は「自分の満足する業者を選べる」というところです。
例えば、車の陸送の場合、行政書士と提携している業者も多いので住所変更やナンバープレートの変更などを追加料金で行ってくれる業者もあります。
ペットの引越しもペットタクシーを利用すればペットと一緒に新居に向かうことができます。

引越し業者のオプションサービスの利用

たいていの引越し業者は引越しにかかわるサービスを手伝ってくれるオプションサービスがあります。
オプションサービスの中には「車の陸送」「ペットの引越し」を行っている業者も多く、訪問見積もり時に依頼をすればサービスを利用することができます。
引越しのオプションサービスを依頼した場合、たいてい車の陸送やペットの引越しは引越し業者が依頼をした外部の専門業者が行うことになります。
引越し業者のオプションサービスを使う場合の特徴は「自分で業者を探さなくてよい」点です。
引越し業者が車の陸送などを行ってくれる業者に依頼を行ってくれるのでとても楽なんです。
しかも、訪問見積もりの時にオプションサービスに申し込めば引越しとまとめて車の陸送やペットの引越しを行ってくれるのでとっても便利です。
車の陸送やペットの引越しを考えている方は、引越しに合わせて「専門の業者を探すか」「引越し業者に依頼するか」を考えておきましょうね!

 

まとめ

いかがでしたか?長距離引越しについてざっと見てきましたが、長距離引越しを安くする最大のポイントは一括見積もりだと思います。
じつは、昔一括見積もりを知らずに失敗したことがあったんです…。
愛知県から神奈川県の遠距離引越しをする時、テレビでCMをやっていた業者に直で電話、来訪してもらって見積もりをもらい、営業マンの人も感じが良かったのでそのままその場で契約して引越ししました。
その時他の業者と相見積もりはしておらず、1LDK独身一人暮らしで確か15万円ほどかかりました…。
今なら今の私ならほぼ間違いなく10万円以下の格安料金レベルまで見積もりを下げる自信があります。
それくらい一括見積もりって大切なんですよね…。
私の失敗談のように、「とりあえずTVCMもやっている有名な業者だから安心だろう」と1社だけに電話して見積もり依頼をするのは完全にNG。
相場費用よりも大幅に安く、できれば最安値価格まで持っていくためには、時期や距離、予算に関係なく3社以上で比較見積もりが必須ですよ!

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