引越しがダンボールのみ|宅急便を使うべきは「10個以下」のとき

ダンボールのみの引越しが安いのは宅急便?引越し業者の見積もり?
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こんなとき、引越しの荷物がダンボールだけしかないよ!という人はいるはず。

ダンボールだけの引越しって宅配業者引越し業者どっちを利用するのが正解?

    結論、近距離の引越しでダンボールの数が10個以下であれば宅配業者に依頼した方が安いです。

    逆に距離が遠くなればなるほど引越し業者のプラン方が安く引越せる可能性は高くなります。

    インターネットで無料見積もり比較ができるサービスなら、ダンボール数の入力で一番安い引越し業者のプランの料金を確認できます

    最安値の見積もりが宅配料金よりも安い、もしくは僅差で宅配便料金より高い程度であればそのまま引越し業者に依頼しちゃうのがおすすめ。

    安さはともかく、宅配便で引越しするのって実際やってみると滅茶苦茶手間がかかりますからね…宅配便で送って苦労した…って人達の口コミはこちらの章でまとめてます。

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    SUUMO公式サイトの「依頼する業者」画面

    公式サイトのボタンを押し情報を入力していくと、依頼できる引越し業者がいくつかピックアップされます

    特に理由がない限り、業者の絞り込み機能は使わないようにしましょう。比較する業者数が多いほど最安値のプランが見つかります。
    SUUMO公式サイトの「段ボール数入力」画面

    もう少し下にスクロールすると、荷物量を入力する項目があります

    SUUMOでは荷物量が自動で選択されていますが、一度全てクリアして引越しで送るダンボール数を入力してください。荷物量を正確に伝えることで最適なプランの提案がされやすくなります(ダンボールの形状やサイズが特殊な場合は「その他のご要望」に入力してください)。
    SUUMO公式の登録完了画面

    完了画面(もしくは届くメール)で概算見積もりが表示されます

    ここの見積もりはあくまでシステムで出された概算(実際はもっと安くなることが多いです)。最低3社に連絡を取って正確な見積もりの比較をすることで最安値のプラン料金が分かります。

    ただ、ダンボール詰め作業がまだの人だと、結局ダンボールが何個になるのかなんて分からないですよね。

    なので、部屋の広さごとに必要なダンボール数の目安についてはこちらの章でまとめています。

    引越しでダンボールが〇個だけ!
    というあなたにとって一番ラクで安い方法を紹介していますので、是非参考にしてみてください。

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    方法1:ダンボールのみを宅急便で送って引越しする

    「引越し=引越し業者を利用しなきゃいけない」
    という訳ではありません。

    引越しで送る荷物がダンボールだけの人で

    とにかく安ければそれでいい!

    なんて人にはうってつけの手段といえますが、かなり手間がかかることは覚悟しておきましょう。

    ダンボール調達にかかる手間と費用は当たり前として、全てのダンボールに送り状を貼り付ける手間が発生します。

    さらに途中で荷崩れしないよう梱包をキッチリとする必要があり、宅配業者がやってくれるのは玄関で荷物を渡すだけなので搬出と搬入も利用者側の手間

    実際にダンボールだけの引越しに宅急便を使った人の口コミを調査したところ、この手間の部分で後悔している人が多いようです。

    体験談はこちらの章でまとめています。

    方法2:引越し業者にダンボールだけ運んでもらう

    餅は餅屋という言葉もあるように、引越しのことは引越し屋に任せた方がノウハウや実績も豊富なので確実&安心です。

    引越し荷物がダンボールのみでも、もちろん引越し業者は対応してくれます。

    宅配業者に頼んだ方が確かに安上がりになる可能性も高いですが、よくよく考えてみると送り状を複数枚書く手間や、ダンボールを買いに行く手間など、とにかく自分でやらなくちゃいけない事が多いのも事実。

    その点引越し業者ならもちろん送り状なんていらないし、荷作りから荷ほどき、新居の各部屋までダンボールを運んでもらうことも可能です。

    安さという点でも一律でない料金設定が特徴の引越し業者がおすすめ。

    そのため最安値の業者を比較して探すと、宅配料金より全然安かったなんてことはありえます。

    ダンボールだけの引越しだとしても「引越し業者に依頼する」という選択肢は必ず視野に入れましょう。

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    引越し業者を使うメリット

    • 基本的にダンボールが必要なだけ無料提供される
    • 荷造り→搬出→搬入→荷解きまでの作業を依頼できる
    • 補償制度が宅配便より充実している
    • 少量の荷物プランなら宅急便より安くなる可能性が高い
    • 各業者を比較することで最安値のプランで送れる

    少量の荷物なら「宅配便」「引越し屋」どっちが安い?

    結論から言ってしまうと、ダンボールの数が少なければゆうパックやヤマト宅急便で送った方が安いということになります。

    逆に言えば、ダンボールの数が多くなれば多くなる程、引越し業者に依頼した方が安く引越せる可能性が高いということに。

    宅配便は距離による料金の乗り方よりも、ダンボールの数×サイズで大きく料金が左右します。

    対して引越し業者だとトラックの荷台やコンテナボックスのスペースが許す限りのダンボールを積めますが、距離による料金の乗り方が大きい。

    そのため、ダンボールサイズや個数、引越し先までの距離によって違うので「人による」としか言えません

    なら早い話、無料の見積もり比較サービスで「距離」と「ダンボール数」を入力し、その条件での引越しプランの相場をチェック。

    そして「最安値の引越しプラン料金」が「公式ページで調べた宅配料金」を下回ることが分かったら、そのプランに依頼してしちゃえばいいわけです。

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    【費用比較】宅急便利用した方が安いダンボール量は何個?

    少量のダンボールかつ近距離であれば、ゆうパックやヤマト宅急便、佐川などで送ってしまうのが安いです。

    ただ、具体的な目安がないとピンときませんね。

    • 宅急便を利用した方が安い距離とダンボール数
    • 引越し業者を利用した方が安い距離とダンボール数

    を分かりやすく比較して表にまとめたので、参考にしてみてください。
    (近距離以外だと候補から外れますが一応赤帽とも比較してます)

    ギリギリのラインを計算した結果は次のようになりました。

    宅急便を利用した方が安いダンボール数
    近距離(20km以内)10個以下
    中距離(500km程度)15個以下
    長距離(1,000km以上)20個以下
    引越し業者 vs 宅配業者
    ダンボール数別安さ比較表

    青色 = 宅配業者の方が安い料金

    ダンボール数距離引越し業者
    (単身パック)
    宅急便
    (ヤマト)
    5個18,000円6,759円
    26,000円7,222円
    35,000円8,611円
    10個18,000円14,444円
    26,000円15,370円
    35,000円17,222円
    15個18,000円20,277円
    26,000円21,666円
    35,000円25,833円
    17個18,000円22,981円
    26,000円24,555円
    35,000円29,277円
    20個18,000円27,037円
    26,000円28,888円
    35,000円34,444円
    25個18,000円33,796円
    26,000円36,111円
    35,000円40,555円
    30個20,000円40,555円
    31,000円43,333円
    43,000円51,666円

    ※近距離(20 km 以内)・中距離(500 km 程度)・長距離(1,000 km 程度)
    ※ダンボールサイズ=120サイズを想定
    ※公式サイト、電話調査より基本料金を算出したもの
    ※日通単身パック:~25個(S)/30個(L)

    つまり、ダンボール量が多い、かつ距離が遠いほど引越し業者のプラン相場の方が安くなります。

    仮に宅急便の方が安いとしてもダンボールの量が多く、1個1個のサイズも大きいとなればそれに伴って手間や労力も増えます。

    宅配便料金の安さは確かに魅力的。

    でも、実際にかかる手間と労力をイメージした上でホントに引越しプランより安い買い物なのか?というところがポイントなんです。

    ヤマト運輸・佐川急便・ゆうパックならどこが安い?

    ダンボールのみを、宅配業者に依頼する場合の料金についてまとめました。

    ダンボールヤマト宅急便佐川急便ゆうパック
    5個7,300円8,400円7,800円
    6個8,760円10,080円9,360円
    7個10,220円11,760円10,920円
    8個11,680円13,440円12,480円
    9個13,140円15,120円14,040円
    10個14,600円16,800円15,600円
    15個21,900円25,200円23,400円
    20個29,200円33,600円31,200円

    ※約350km(東京-名古屋)の距離の場合
    ※ダンボール120サイズ・20kgまでを利用した場合
    ※佐川急便のみ140サイズの料金(120サイズが無いため)

    引越しで使われる一般的なサイズのダンボールを宅配便で送る場合、僅差ではありますがヤマト運輸が一番安いようです。

    また、宅配業者によっては割引サービスを実施しています。

    たとえばヤマト運輸では、宅配センター(取扱店)に直接荷物を持ち込んだ場合、ダンボール1個につき100円が値引きされます。(クロネコメンバーズの場合はさらに50円の値引き)

    ゆうパックで送った場合も、取扱店に直接荷物を持ち込んだ場合はダンボール1個につき120円が値引きされる他、以前に利用したことのある住所と同じ宛先に送ると、ダンボール1個につき60円が値引きされます。(1年以内に送った同じ住所の控えが必要です)

    関連記事

    ゆうパックについては以下の記事で詳しくまとめています。

    単身の引越しにゆうパックを使うならダンボールサイズに注意しよう

    ヤマト運輸の「宅急便」と「ヤマト便」の違いについて

    ヤマトの宅急便には「宅急便」と「ヤマト便」の2種類があります。

    同じようで、実は異なるサービスなので2つの違いについて簡単に説明します。

    宅急便ヤマト便
    サイズ3辺合計160cm以内3辺合計160cm以上可
    重さ25kg以内25kg以上可
    日時指定指定可能指定不可
    その他30万円以上の荷物可

    重たい荷物や大きいダンボールを送る場合は、必然的に「ヤマト便」を利用することになります。

    ヤマト便を利用する場合は日時指定ができないのでゆとりあるスケジュールで依頼するようにしましょう。

    ヤマト便でダンボールを送る費用
    ダンボール費用
    1個2,680円
    5個13,400円
    10個26,800円

    ※約350km(東京-名古屋)の距離の場合
    ※ダンボール200サイズ・40kgの場合

    引越し業者にダンボールのみ依頼した場合のプラン料金と荷物量

    引越しの荷物がダンボールのみの場合でも、もちろん引越し業者に依頼して引越すことができます。

    引越し荷物がダンボールだけの場合、「単身パック」や「単身プラン」といった荷物が少ない単身引越し者向けのプランを利用する事になるでしょう。

    引越す距離によっては、宅配業者に依頼するよりも引越し業者の単身パックや単身プランを使った方がお得に引越せる可能性があります。

    とはいえ、引越し業者のプランは宅急便と違って一律ではありません

    どの引越しプランでダンボールを送ったら安くなるかは、必ず一括比較しておいてください。

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    ヤマトホームコンビニエンス【わたしの引越】

    1ボックスの料金例

    • 東京-東京:17,000円
    • 東京-新潟:26,000円

    ヤマトの宅急便ではなく、引越しサービスの方で、専用ボックスを利用して運送する単身パックプランです。

    ボックスに入れることのできるダンボールの量目安は以下の通り。

    ダンボール25個
    (Mサイズ/300mm×350mm×450mm)

    カーゴに収まるのであれば、ダンボール以外にも小型の家具や家電も一緒に運ぶことが可能。

    ちなみにヤマトの引越しサービスはしばらくの間休止していましたが、2019年9月より一部のエリアで引越しサービスを再開しています。

    自分の引越しエリアがサービス対象かどうかは、ヤマトホームコンビニエンスの公式サイトで確認を。

    サカイ引越センター【小口便コース・ご一緒便コース】

    「小口便引越コース」も、決められたサイズのカーゴに収まるだけの荷物を詰んで引越すプランです。

    カーゴには家具や家電のある1R程度の荷物が入るので、ダンボールの数が多い人にはおすすめのプラン。

    「ご一緒便コース」も、荷物がダンボールだけの人に最適なプラン。
    1台のトラックに他の人の荷物と一緒に運ぶので、格安で引越すことができます。

    ただしご一緒便コースは引越しの日時は指定できず、営業所で予定しているトラック数が満載になり次第、締め切りとなるので早めの予約がおすすめ。

    日通【単身パック】

    日通の単身パックは、荷物量に合わせて「S」と「L」のプランが用意されています。

    そして、それぞれのサイズの単身パックを利用した距離ごとの料金目安は下記の通り。

    単身パックS単身パックL
    近距離(東京-東京)18,000円20,000円
    中距離(東京-仙台)24,000円28,000円
    長距離(仙台-名古屋)28,000円33,000円

    単身パックS、Lのカーゴにダンボールだけ積むと下記の数が積めます。

    • 単身パックS:ダンボール20個
    • 単身パックL:ダンボール24個

    (Mサイズ/300mm×350mm×450mm)

    家具や家電がなく、ダンボールだけを運びたい人であればSでも充分の数のダンボールを詰むことが可能です。

    単身パックのサービスを提供している引越し業者はたくさんありますが、SとLの2種類のサイズを用意しているのは日通だけ。

    自分の荷物量に合わせて、無駄のない引越しが可能です。

    アリさんマークの引越社【ミニ引越し】

    アリさんマークの引越し社では、ダンボールの数に合わせて3つの引越しプランが用意されています。

    • 超ミニ引越しプラン:ダンボール10個
    • 特ミニ引越しプラン:ダンボール15個
    • ミニ引越しプラン:ダンボール20個

    (Mサイズ/300mm×350mm×450mm)

    特ミニとミニの荷物量に関しては上記ダンボール数に加えていくつか家具が積めます。

    ちなみに「超ミニ引越しプラン」を利用して近距離(同一市内)に引越した場合の料金目安は2.5~4万円程度。

    どのプランと契約してもダンボール(最大50枚まで)やガムテープ、布団袋などの梱包資材が無料サービスされます。

    ただし、これらミニ引越しプランが利用できるのは

    • 同一市内の5km以内の引越し
    • 日時の指定不可
    • ダンボールサイズは高さ×横×奥行が150cm以内

    などの条件があるので注意。

    SGムービング【単身カーゴプラン】

    佐川急便の、引越し専門の会社がSGムービングです。

    SGムービングの「単身カーゴプラン」は、荷物がダンボールだけの引越しに最適なプラン。

    カーゴに入るダンボール数の目安は、Mサイズで約20個ほど。

    単身の荷物を詰むのには充分なサイズです。単身カーゴプランを利用した場合の料金目安は以下の通り。

    単身カーゴプラン
    近距離(東京-東京)27,300円~
    中距離(大阪-名古屋)35,700円~
    長距離(仙台-名古屋)40,700円~

    他社の料金よりは割高な印象ですが、単身プランでもガムテープや梱包資材を無償提供してもらうことができます。

    もちろん、カラになったダンボールも無料で回収可能(エリアによっては回収できない場合もあり)。

    また、「昼間に都合がつかずに夜間しか引越しができない」というような場合でも、時間外の引越しに対応しているので(オプションサービス)、夜間の引越しを検討している人はSGムービングは候補に入れておきたいですね。

    西濃運輸【カンガルー引越し便】

    物流のノウハウを活かし、少ない荷物をお手軽な価格で引越すことが可能。
    定期便が毎日出ているため、引越したい日時で引越す事ができるのもメリットです。

    荷物量に合わせて料金設定が異なりますが、目安は以下の通りです。

    カンガルー引越し便
    近距離19,000円
    中距離22,000円
    長距離34,000円

    ※ダンボールM5個・S10個程度

    数ある単身向けの引越しプランの中でも格安で引越せる可能性があるので、引越し荷物がダンボールだけの人は、ぜひ検討の一つに入れましょう。

    赤帽

    「赤帽」とは赤帽組合に加盟する事業主が、それぞれ軽トラックを所有して展開している運送業者のこと。

    赤帽での引越しが安くなるのは、近距離(20km以内)に限りますが、引越し荷物がダンボールのみで、かつ同一市内などの近距離への引越しの場合は赤帽を利用するのもおすすめ。

    20km以上の引越しの場合は、21~50kmまで1kmにつき200円の追加、51~100kmまで1kmにつき150円が追加される仕組みなので、距離が遠くなればなるほど料金が加算されてしまうので長距離には向きません。

    赤帽の軽トラックを2時間チャーターした場合、最安値だと4,500円で新居までダンボールを運ぶことが可能です。

    赤帽では、引越し専用の料金プランも設けられています。
    引越しプランの場合は12,500円(作業2時間以内・20km以内)となっていますが、ダンボールだけの引越しが「引越しプランになるのか、通常の配送運賃になるのか」は依頼する赤帽によって異なる可能性があります。

    例えば、ドライバー1人では荷下ろしができない数のダンボールがあれば「引越しプラン」扱いになる場合もありますし、組立て・解体が必要な家具などが1点でも入っていれば「引越しプラン」扱いになる場合もあります。

    赤帽は「個人事業主」がおこなっているので、料金の扱いなどは赤帽によって様々です。

    荷下ろしや、設置まで依頼するのか否かでプランや料金が変わる可能性があるので、赤帽を利用する場合は事前によく確認を。

    引越しで必要なダンボールの数とサイズ

    まだ荷造りが済んでおらず、引越しに必要なダンボールの数がハッキリしていない方もいるはず。

    そこで間取り別に引越しで必要なダンボール数の目安をまとめました。

    必要なダンボールの個数目安【間取り別】

    間取りダンボール数目安
    1R/1K5~10個程度
    1DK10~20個程度
    1LDK20~30個程度
    2K以上30個以上

    必要なダンボールの個数は間取りで異なります。

    部屋の間取りが大きくなれば荷物も多くなるので必然的にダンボールの数も増えますよね。

    ただ1Rに住んでいても、部屋に物が多かったりする人ともいるはず。荷物が多い人は表よりも多くのダンボールが必要になるので、あくまでも一般的なダンボール数の目安としてお考えください。

    引越し用ダンボールのサイズ

    一般的に引越し業者で利用されているダンボールのサイズは、大きく分けて次の3種類です。

    • Sサイズ(100サイズ):3辺の合計が100cm以下
    • Mサイズ(120サイズ):3辺の合計が120cm以下
    • Lサイズ(140サイズ):3辺の合計が140cm以下

    この中でどのサイズのダンボールを使っても問題ありませんが、ダンボールを宅配便で送る場合は、ダンボールのサイズが大きくなればなるほど料金もプラスされるので要注意。

    例えば同一県内に1個のダンボールのみ送る料金は、100サイズ(S)だと1,260円なのに対して、140(L)サイズだと1,750円(+490円)となります。(ゆうパックの場合)

    ワンポイントアドバイス

    ダンボールに荷物を詰めるときは、重たい荷物(本や食器など)は小さいダンボールへ、軽い荷物(衣類や雑貨など)は大きなダンボールへ入れるのが運びやすくなるコツです。

    引越しに使うダンボールの調達方法

    引越しで必要なダンボールの数や個数は分かっても、問題はそのダンボールをどうやって入手するかですよね。

    できればコストをかけずに入手したいところですが、引越しで必要なダンボールの入手方法は主に次の3つ。

    コンビニなどの無料ダンボールを利用する

    いっさいコストをかけずにダンボールを入手する方法は、コンビニやスーパーで無料提供されているダンボールをもらってくること。

    この方法であれば確かに一番安上がりですが、汚れていないダンボールや引越しに適したサイズのダンボールを複数個入手するのって実は以外と大変。

    関連記事

    どこでどんなダンボールがもらえるのか検証した結果をまとめていますので、ぜひ参考にしてください!

    ダンボールが無料でもらえる場所を徹底検証

    宅配業者から購入する

    宅配業者からダンボールを購入した場合の料金は次の通り。

    ヤマト運輸佐川急便日本郵政
    S170円100円100円
    M210円150円140円
    L300円240円210円

    ※サイズ表記名は、宅配業によって異なります。

    引越し業者からもらう

    引越し業者を利用する場合は、引越し業者がダンボールを提供してくれる場合がほとんどです。

    ダンボールだけでなく、ガムテープやハンガーボックスなども提供してもらえます。

    ダンボールは必要な枚数をもらうことができますが、どこの引越し業者も上限は50枚としているところが多いよう。

    また、カラになったダンボールを無料で回収してもらうことも可能(引越し業者によっては一部エリアだったり有料回収の場合も)。

    引越し業者ダンボール枚数ガムテープ回収
    アリさん50枚最大2個有料
    サカイ有料
    アーク無料
    ハート問い合わせ無料
    アート無料

    カラになった大量のダンボールを処分するのって、意外と手間なんですよね…

    そんな時も、引越し業者に依頼すれば面倒なダンボール処分も行ってくれるし、そもそもダンボールが無料でもらえることが多いので、結果的に引越し業者に依頼した方がコストも手間も省ける可能性があります。

    ダンボールだけの引越しを、どこに依頼するか悩んでいる人は

    • 梱包材(ダンボールなど)にかかる料金
    • 配達料金
    • 引越し準備や片付けの手間や労力

    などトータルで考えてどこに依頼するか検討するべきです。

    宅配便を利用してダンボールのみ送った人の失敗談

    ダンボールだけの引越しを、実際に宅配業者に依頼した人にアンケートをとりました。

    意外にも「宅配業者に依頼して失敗した!」「こんなはずじゃなかった」という声が多かったので、ダンボールだけの引越しで後悔しないためにもぜひ参考に!

    以下体験談は弊社でWEBアンケートを実施し収集したものです
    女性/30代
    • 約2万円
    • ダンボール5個のみの引越し(宮城県→茨城県)

    引っ越し業者で送っていないので、荷物を送る時に一度に来るのかを確認をするべきだった

    また、荷物をまとめて届けてくれるように頼むべきだった。

    男性/40代
    • 約4.5万円
    • ダンボール13個のみの引越し(松山市→大阪府内)

    日通等が単身パックというサービスをやっているということを聞いたことがあった。

    単身パック等であれば今現在住んでいるマンション等まで取りに来てくれて目的地まで発送してくれるのでそっちの方が良かったと思う。

    男性/40代
    • 約4,500円
    • ダンボール3個のみの引越し(東京都→和歌山県)

    仕事道具などの急ぎの荷物は、ヤマト便ではなく宅急便など時間指定と日にち指定ができる商品を選べばよかったと思います。

    女性/20代
    • 約2万円
    • ダンボール10個のみの引越し(兵庫県→東京都)

    できるならば、繁忙期を避けて引越し業者に頼むのが一番だと思う。

    宅配業者に頼むとしても、単身パックのような引越しに適したサービスを選ぶべきだった

    男性/30代
    • 約5万円
    • ダンボール20個のみの引越し(東京都→名古屋市)

    3月の引越しということで業者も需要期で通常より料金は高めなので、時期をずらして引越し業者に依頼すればよかったです。

    女性/20代
    • 約1万円
    • ダンボール5~6個のみの引越し(石川県→東京都)

    費用はものすごく節約できましたが、手間がとてもかかったので、お金を払ってでも引越業者に頼めばよかったかなと思います。

    宅配便会社(クロネコヤマトとか)の単身パックとかでもよかったかなと思います。

    女性/20代
    • 約5万円
    • ダンボール24個のみの引越し(山口県→沖縄県)

    荷物が少ないので5万円程度で済みましたが、時間と金銭に余裕があれば引っ越し業者に頼むのがやはり良いです。

    香水や化粧水、電化製品など一部送れないものがあるので事前に調べ、送れない場合はリサイクルショップに売るなどできるし、引っ越し業者のプランには不要なものの買い取りや処分も一緒にできるので、時間に余裕があればゆうパック、なければ買い取りも一緒にできる引っ越しプランの方が良いと思います。

    女性/20代
    • 約3万円
    • ダンボール8個のみの引越し(沖縄県→東京都)

    安く済む分にはいいが、箱詰めの時に必要度の高いものをまとめて届く日程をずらすと箱がたまらずにスムーズにできたかなと思う。 ただ、業者さんを使う方が圧倒的に楽。

    ダンボールのみの引越しで失敗しないために

    いざ宅配業者に頼んでみたら

    「自分でやることが多くて大変だった」

    「運べない荷物があるのを知らずに梱包したから、荷造りをやり直すことに」

    「重量のことを考えておらず、思った以上に料金がかかってしまった」

    など、引越し業者に依頼しておけばもっとラクに引越せたかも…という内容が目立ちました。

    ダンボールだけの引越しで失敗しないためには

    • ダンボールの重量(割増料金はかからないか)
    • 送れない荷物も一緒に梱包していないか
    • 荷物の到着日スケジュールの確認
    • 荷造りをする労力や時間にゆとりはあるか

    これらを踏まえたうえで、宅急便・引越し業者どちらか選ぶことが重要です。

    引越し業者のプラン料金が高いと感じるなら、一括見積もり比較を利用しておけば費用はグッと抑えられます。

    比較して引越し業者の相場を知った上で、やっぱり宅配便の方が良いや!ってなったらそれはそれでOK。

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    まとめ:ダンボールの数が多い場合は引越し業者の方がトク!

    ダンボールの数が少なければ、荷物を詰めて宅配便で送ってしまうのが手っ取り早くておすすめ。

    ただし、ダンボールの数が多くなればなるほど引越し業者に依頼した方がオトクになる可能性が高くなります。

    引越し荷物がダンボールのみの場合「宅配業者の方が安いのか」「引越し業者の方が安いのか」は一括見積もりをすれば一目瞭然!

    料金面も含めて、業者選びで後悔しないようにしましょう。

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