引越しでバイクや原付を送る輸送費の相場をCC・距離別料金表で比較!必要な手続きも解説

引越しでバイクを安く送る方法

引越しをするとき、バイクってどうやって運んだらいいか困りますよね。
結論から言ってしまうと、引越し業者に荷物と一緒にバイクもお願いする方法が手っ取り早くておすすめです!

そこで気になるのが
「バイク輸送を含めた引越し料金の相場ってどのくらいなの?」

ということですが、引越し一括見積もりをとればバイク輸送費込みの引越し料金の比較ができるのでとても便利なんです。

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バイク輸送費の相場は、CC(排気量)と距離によって変動します。

この記事では、CC・距離別の輸送費相場と、バイク輸送を含めた引越し料金の相場をひと目でわかる表にしてまとめていますのでぜひ参考にしてくださいね!

また、バイク引越しの際に必要な手続きやバイク輸送に関する疑問、実際にバイク輸送を行った人の口コミ評判などのお役立ち情報もまとめています。

バイク輸送費の相場料金【CC・距離別早見表】

バイク輸送費の相場を

  • 引越し業者のバイク輸送オプション料金
  • バイク輸送専門業者の料金

に分けて表にしました。

引越し業者のバイク輸送オプション料金目安

引越し業者にバイク輸送をお願いすると、バイクのみ別送となりオプション扱いとなる場合がほとんどで、オプション料金の目安は次の通りです。

501~1,000km
(東京~福岡)
125cc以下
(原付バイク)
5.5万円~
126~400cc
(中型バイク)
5.8万円~
401cc以上
(大型バイク)
6.5万円~

※大手引越し業者数社から電話で調査した料金相場を参考にしたものです
※排気量や距離によって料金は変動するため、実際のオプション料金と異なる場合がございます

バイク輸送専門業者に依頼した場合の相場料金

引越し業者に依頼した場合と比べて、排気量別でより細かく料金が分かれていることが多いようです。

~200km201~500km501~1,000km
125cc以下1.3万~
2.8万円
1.4万~
5.1万円
2.0万~
7.8万円
126~750cc1.5万~
2.9万円
2.1万~
6.2万円
2.8万~
9.2万円
751~1300cc2.9万~
5.7万円
3.3万~
6.0万円
3.0万~
9.2万円
1301cc以上3万~
6.0万円
3.5万~
6.3万円
3.6万~
10.0万円

※大手バイク輸送専門業者(BAS/BIKE SUP/クロネコヤマトなど)から調査した料金を参考にしたものです
※排気量や距離によって料金は変動するため、実際の輸送費と異なる場合がございます

「中型バイク + 他の荷物」で引越し業者に依頼したときの見積もり相場目安

引越し業者に、中型バイク(450cc)も含めて依頼した場合の合計の相場料金は次の通りです。

荷物量は一般的な2人分の量(2tトラック)、距離は東京から福岡(約1,000km)、時期は通常期としています。

料金目安
A社約26.0万円
B社約20.1万円
C社約24.5万円

※時期:通常期、荷物量:2人分、距離:約1,000km(東京~福岡)を条件に大手3社から電話で電話調査した料金目安
※排気量や距離に加え、時期や荷物量によって引越し料金は変動するため、実際の見積もりと異なる場合がございます

「引越し業者にまとめて依頼する」「バイクだけ専門業者に依頼する」の料金の違いは、「引越し業者にオプション料金を払うか」「専門業者にバイクの輸送費を払うか」の違いです。

表でそれぞれの料金を比較してみると分かる通り、専門業者に依頼した方が安いという結果に。しかし、当記事を通して「引越し業者にまとめて依頼すること」をオススメしているのには理由があります。

距離やバイクの排気量次第ですが、引越し業者にまとめて依頼することでバイク輸送費が無料にできたりバイク込みの引越し料金が大幅に安くできたり…といったことが期待できるんです。

そうなれば、結果的に引越しにかかる費用は格安に。次章より詳しくまとめています。

引越しでバイクの輸送方法は3つ

引越しでバイクを輸送する方法には大きく分けて次の3つの方法があります。

  • 引越し業者に他の荷物とまとめて依頼する
  • 専門業者にバイクだけ個別に依頼する
  • 自分で運転して運ぶ

ただ、一口にバイク引越しといっても単身引越しや家族での引越しであったり、県内や同区市内の近距離、県外など長距離の引越しなど、シチュエーションは人それぞれ。

自身の引越しシチュエーション別に、どの方法でバイク輸送をするのが一番オススメなのかをまとめましたので、引越しプランを立てる際の参考にしてください。

単身
(近距離)
単身
(長距離)
家族荷物がバイクのみ
125cc以下自分で運転引越し業者に依頼引越し業者に依頼専門業者に依頼
126~750cc自分で運転引越し業者に依頼引越し業者に依頼専門業者に依頼
751~1300cc自分で運転引越し業者に依頼引越し業者に依頼専門業者に依頼
1300cc以上自分で運転引越し業者に依頼引越し業者に依頼専門業者に依頼
レーシング仕様や特殊バイク自分で運転専門業者に依頼専門業者に依頼専門業者に依頼

~50km程度の県内や市内などの近距離であれば、自分で運転していく方法がコストも安く済むのでおすすめです。

特殊なバイク(レーシング仕様や、高額なバイク、特殊な改造が施されたバイクなど)は、最適な方法で運搬してもらえるよう、専門業者と直接話相談をした方が、万が一のトラブルを防ぐことができます。

バイクだけ輸送したい場合や、近距離の引越し、特殊なバイクの場合は専門業者に。それ以外の場合は引越し業者にまとめて依頼した方が、業者探しや見積もりの手間も省けるうえ格安になりやすいためオススメです。

荷物も一緒に運ぶなら「引越し業者」

一番手間なくバイクを輸送する方法は、引越し業者にバイク輸送も一緒にお願いするという方法です。

引越し業者にまとめて依頼するメリット

  • バイクの排気量によっては通常プランでの輸送となりオプション料金がかからない
  • バイク輸送専門業者を探す手間と手続きが省ける
  • 見積もりの比較でバイク込みで最安値の輸送プランが見つかる

引越し業者にまとめて依頼するデメリット

  • 条件(排気量・車種)によっては輸送費が高くなる場合がある

この方法のメリットは、バイクの輸送専門業者を別で探さなくても、引越しの見積もりを取る際に「バイクも運びたいので一緒に見積もりお願いします」と言えば、輸送手配から見積もりなどまとめて行ってくれることです。

ただ引越し業者にバイク輸送をお願いした場合、引越し業者も委託業者に輸送を依頼するのことになるため、バイク輸送はオプション料金となります。

加えて委託業者への手配料込みでのオプション料金となるため、専門業者にバイク個別で依頼する費用よりも若干お高めになる…というのがデメリット。

しかし!引越し業者によっては、バイクの排気量次第でそもそもオプション料金を払う必要がないところも。

原付などの小型バイクなら輸送費がかからないことも!

125cc以下のいわゆる原付バイクと言われるバイクは、トラックの荷台に余裕があれば一緒に積んでもらえる可能性があります。

この場合、原付バイクは引越しの荷物として扱われるので、オプション料金が発生することなく、バイクを引越しの荷物と一緒にまとめて輸送することができるので安く済むんです!

ただし、引越し業者によっては125cc以下のバイクもトラックには積めないとしているところもあります。

そこで複数の引越し会社から見積もりをとることで、原付バイクも引越しの荷物と一緒に運んでくれる業者を探せるので、結果的に格安で引越せる可能性がありますね。

「126cc以上のバイクはトラックに一緒に積んでもらえないの?」という疑問を持つ方もいると思いますが、そもそも引越しのトラック内にはバイクを固定しておく装置がありません。

そのため126cc(中型)以上のバイクをトラックに積んで、もしトラックの荷台でバイクが転倒した場合、他の荷物に傷がついたりバイクが損傷したりと思わぬトラブルを引き起こしかねないので、中型以上のバイクはオプションで別送扱いとしている業者がほとんど。

原付バイクのような小型バイクであれば、それほど重量もなく荷台に積んでも大きなトラブルにつながる可能性が低いため、一緒に運んでくれる引越し業者は多いようです。

引越し先までのバイク輸送費を安くする方法

 

これで安くなる!
引越し先までバイクを輸送する場合、費用を安くする最大のコツは「引越し業者にバイクと荷物を一緒にお願いする」という方法。

というのも引越し業者の見積もりは各社バラバラで、複数社の見積もりを取って比較すれば一番安い業者を見つけることができるんです。

一括見積もりサイトなら荷物量など条件を入力し、対応できる複数社の見積もりを比較すれば、バイク含む引越しの料金相場を知ることができます。安ければそのまま依頼しちゃいましょう。

 

また複数社から見積もりを取れば、通常プラン内でバイク輸送ができる業者も同時に探せます。1社1社確認するより断然ラクですね。

バイク輸送専門業者にいちいち個別に依頼する手間が省けるうえ、結果的に引越し費用が安くなる可能性大なので試しにどうぞ。

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バイクだけを運びたいなら「専門業者」

2つめの方法はバイク輸送専門業者に依頼するという方法です。

専門業者にバイク輸送を依頼するメリット

  • 専門知識やノウハウを持ったスタッフに直接依頼することができる
  • 排気量や車種次第で安く依頼できる可能性がある

専門業者にバイク輸送を依頼するデメリット

  • バイク輸送専門業者を探す手間がかかる
  • 引越し業者と専門業者に別々に依頼する手間がかかる
  • バイクの配送に日数がかかる

バイク輸送専門業者を探す手間や、荷物配送とは別にバイク輸送だけの見積もりを取る手間は増えますが、引越しで運ぶ荷物がバイクだけの人にはおすすめ。

引越し業者のオプション料金内に含まれる「手配料」がかからない分、安く輸送できますよね。

また、専門業者の輸送・陸送は他の利用者と同時に送る方法をとるので、新居に到着するまでやや時間がかかります。

引越しまでに日数のゆとりがある人や、バイクだけを輸送したい人は専門業者に依頼しましょう。

引越し先が近距離なら「自分で運転」

3つめの方法は自分で運転するという方法です。

自分で運転して運ぶメリット

  • 低コストでバイク輸送することが可能。

自分で運転して運ぶデメリット

  • 時間と労力がかかる
  • 事故などトラブルの危険性がある

かかる料金といえばガソリン代や高速料金程度なので、一番低コストでバイクを輸送することが可能です。

ただ近距離であれば自分で運転していくことも可能ですが、移動距離が長く遠方への引越しであれば不向きだと言えます。

引越しはただでさえ慣れない作業続きで、思っている以上に疲労が溜まっているもの。

バイクの運転に自信があっても、引越し業者か専門業者に依頼した方が安全だと言えます。

大手引越し業者に聞いた!バイク輸送も引越し業者に依頼するのって本当にお得?

引越し業者にバイク輸送をお願いしても
「結局のところ、引越し業者も専門業者に委託するのであれば、最初から自分でバイク輸送専門業者に依頼した方が安くなるのでは?」

という疑問を解決するべく、大手引越し業者にその辺りの事情を詳しく聞いてみました。

引越し業者
バイクだけの運搬をお考えなら、バイク輸送専門業者に依頼した方が断然安いです。

そして引越し業者にバイク輸送もお任せいただいた場合でも、バイク輸送に関してはオプション料金なので、オプション料金をお値引きすることは正直難しいです。

ただ50㏄以下の原付バイクであれば、オプション料金が発生することなくトラックの荷台に引越しの荷物と一緒に運べる場合があります。

その場合は原付バイクを含めた荷物のお値引きができるので、結果的に専門業者に依頼するよりはかなり安く引越せる可能性がでてきます!

他にも、見積もりや日程調整も1回で済むので楽ですよ。引越しは慣れない作業も多く、余計な時間や労力は使いたくないものです。

そんな時は引越し業者にお任せいただければ全てまとめて手続きできますので、ぜひ引越し業者にお任せください!

複数の大手引越し業者にこのような質問をしたところ、返ってくる答えは基本的にはこのような回答。

オプション料金自体を値引きすることはやはり難しいようです…
ただ、引越し業者に任せることで、専門業者を別で探したりアレコレわずらわしいことを考えなくて済むのは本当に助かりますね。

先程の章でも解説した通り、引越し業者によっては原付バイク程度のサイズであればトラックの荷台に一緒に積んでくれる業者が多いので、オプション料金が発生せず運べることもあるようです。

トラックの荷台に他の荷物と一緒に運んでもらうことができれば、オプション無しの通常プランとなるので値引きに応じてくれることも。と、なるとバイクを含めた引越し料金も安くできてラッキーですよね!

ただ、どこの業者もトラックに載せて運んでくれるわけではないので、複数社から見積もりをとっての確認は必須で。

バイク輸送に関する豆知識

バイク輸送に関してよくある疑問や豆知識、実際にバイク輸送を行った人の口コミなどをまとめました。

運べないバイクってあるの?

引越し業者、バイク輸送専門業者どちらに依頼する場合でも運べないバイクがあります。

  • ガソリンが入ったバイク
  • 違法に改造されたバイクや暴走族を連想させるバイク
  • 整備不良のバイク(歩行困難・ブレーキ不具合・故障者など)

これらのバイクは基本的には陸送・配送・輸送・運搬不可!

発火性のあるガソリンは必ず空にして、きちんと整備をしておきましょう。やむを得ない理由がある場合は、事前に業者に相談をしておきしょう。

ヘルメットや付属品は一緒に運んでもらえるの?

引越し業者にバイク輸送を依頼する場合は、ヘルメットや付属品などは基本的に一緒に依頼することができません。ダンボールなどに入れて、他の荷物と一緒に運ぶ扱いになります。

バイク輸送専門業者に依頼する場合も、バイクの中にヘルメットが収納できる場合は一緒に運んでもらえますが、ヘルメットが複数ある場合やバイク内に収納できない場合は自分で運搬することになります。

バイク輸送にかかる日数について

引越し業者に依頼した場合でも、バイク輸送専門業者に依頼した場合でもバイクの輸送はある程度の日数を必要とします。

引越し業者に依頼した場合は、荷物到着からプラスで3日~1週間前後、専門業者に依頼した場合は依頼日から2週間前後かかる見込みです。

ただ、通常プランで他の荷物と一緒にトラックで配送する場合は気にする必要はナシ。

引越し後にすぐバイクに乗りたい場合は、到着日から逆算して早めに依頼するようにしましょう。

引越し業者にバイク輸送を依頼した人の割合と口コミ評判

県外への引越しの際、バイクを「引越し業者にまとめて依頼した人」と「専門業者に個別で依頼した人」の口コミを集めてみたところ、利用者の割合はそれぞれ次の通りに。

27人に聞いたバイクの引越しを依頼したのは「引越し業者依頼」か「専門業者」の円グラフ

※グラフのデータは弊社で収集したアンケート結果に基づく

27名のバイクの引越しをした人のアンケートを集めたところ、なんと9割近くが「引越し業者にまとめて依頼した」という結果になりました。

やはり、他の荷物と一緒にまとめて依頼してしまう人が多いんですね。それぞれ詳しいアンケート内容をご紹介します。

※弊社でWEBアンケートを実施し収集したデータの一部を掲載

バイクを引越し業者にまとめて依頼した人の声

女性/20代
  • バイクの輸送費
    約10万円(他の荷物込み)
  • バイクの排気量
    50cc
  • 引越し距離
    501~1,000km

荷物が少なかったので乗せてもらいました。 基本的には乗せられないそうですが、サカイの引越し業者の人が独断で乗せてくれました。

投稿日時:2019年07月17日 11:54

男性/50代
  • バイクの輸送費
    約7万円(他の荷物込み)
  • バイクの排気量
    50cc
  • 引越し距離
    200~500km

原付バイクですが、荷物が単身者なのでそれほど多くなかったため、バイクと一緒に運んでくれるところを探して、決めました。

投稿日時:2019年07月17日 15:28

男性/30代
  • バイクの輸送費
    約18万円(他の荷物込み)
  • バイクの排気量
    400cc
  • 引越し距離
    200~500km

バイクに関しては引っ越しの時に荷物とは別で陸送になると何社も言われました。一社だけは大きめのトラックに荷物を積んで、空きスペースがあるのでそこへついでに積んでいくと提案されたから。

投稿日時:2019年07月17日 13:29

男性/30代
  • バイクの輸送費
    約15万円(他の荷物込み)
  • バイクの排気量
    50cc
  • 引越し距離
    200~500km

固定すれば動かないですし、乗せるスペースもあると考えましたので一緒に運んでもらいました。もちろん値段も変わりませんでした。

投稿日時:2019年07月18日 12:14

バイクを専門業者に個別で依頼した人の声

男性/20代
  • バイクの輸送費
    約1.4万円
  • バイクの排気量
    50cc/250cc/400cc
  • 引越し距離
    200~500km

バイク運びの専門業者でないと傷が入ったり、下手な固定の仕方をされては変なところに力がかかり痛みの原因になるので過去バイクの売買をした際にお世話になってきた信用できる陸送業者さんにお願いしました。

投稿日時:2019年07月21日 17:40

男性/10代
  • バイクの輸送費
    約2.5万円
  • バイクの排気量
    50cc
  • 引越し距離
    200~500km

スマホで大体の相場を調べて、その業者に確認したところ、平均的な値段だった。家からもそこそこ近かったので決めた。

投稿日時:2019年07月17日 14:56

バイク引越しの手続き

同一市区町村以外に引越す場合は、引越しに伴い「住所変更」と「ナンバープレート変更」の手続きが必要になります。
(同一市区町村内であれば特に手続きは必要ありません)

バイクの排気量によって手続きを行う場所が異なります。また、バイク保険の住所変更も必要になってくるので、加入している保険会社にも忘れずに連絡をしておきましょう。

125cc以下(原付バイク)の手続き

旧住所の市町村役場へ行き「廃車証明書」を交付してもらいます。
(実際に廃車にする訳ではありませんが、手続き上では廃車証明書が必要になります)

廃車証明書を持参のうえ、新住所の市区町村役場で住所登録・ナンバーの手続きを行います。

バイクの手続きに必要なもの

  • 廃車申告書(旧住所の役所で記入後、交付されます)
  • 印鑑(シャチハタ可)
  • ナンバープレート
  • 標識交付証明書
    購入時(ナンバー交付時)にもらえる書類ですが紛失した場合でも手続きは可能です

126cc以上の手続き

手続きの内容は125cc以下の場合と同じですが、126cc以上の場合は新住所のある陸運局で住所変更、ナンバープレートの変更を行います。

次のものを用意して、管轄内の陸運局で手続きを行いましょう。

バイクの手続きに必要なもの

  • 軽自動車車検証
  • 軽自動車損害賠償保険書(陸運局で販売)
  • 印鑑(シャチハタ可)
  • 住民票(3カ月以内に取得のもの)
  • ナンバープレート

まとめ

バイク輸送費の相場は、排気量や距離によって異なってきます。

バイクだけの輸送を考えている人は、バイク輸送専門業者に依頼した方が安くなりますが、引越しでバイクを輸送する場合は引越し業者にまとめて依頼した方が安くなる可能性が高くなります。

引越し業者に「バイクも一緒にお願いします」と言えば、別でバイク輸送専門業者を探す手間や、見積もりをとる手間が省けるので時間も有効に使うことができますよね。

バイク輸送を含めた安い引越し業者を探すためには、まずは一括見積をしてあなたにぴったりの引越し業者を探しましょう!

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