家族の長距離引越し相場費用(2人・3人・4人・5人)とプラン料金を抑える方法

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家族で引越しをする場合、単身引越しと比べて料金はグンと上がります。

それが近距離ならまだしも、長距離となればさらに費用はかさみがち。

まずは大体の費用相場を知った上で一括見積もりを使って各業者が提示した料金を比較、一番安い見積もり額を提示した業者を選ぶのが費用を抑えるための最大のポイントになります。

見積もりがどうしても高くなる分、比較で安くなる幅も大きいのでやっておいて損はありません。という必須です。

また、やることの多い家族の引越しでは業者選びを先延ばしにしてしまいがち。

引越し料金を安くするコツは引越し業者のスケジュールに余裕があるうちに見積もりを取ってしまうことなので、業者比較しておく優先順位は高めだと思っておいてください。

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見積もり比較もちろんですが、家族引越しを安くするコツは他にもあります。

2人~5人家族の引越し費用相場と、出来る限り安く見積もりを取る方法をまとめています。

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家族で長距離引越しをする場合の相場料金

  同地方内(~200km程度) 隣接地方(~500km程度) 遠方地方(500km~程度)
2人家族 81039円 117770円 153583円
3人家族 93641円 134469円 190810円
4人家族 112464円 154873円 229495円
5人家族 162933円 213928円 341130円

※見積もりサービス利用者の平均値より算出(5月~2月)
※表の相場は目安です。実際の見積もり金額と異なる場合があります

家族の引越しでは、2人、3人、4人…と人数が増えれば増えるほど、荷物量も増えます。

当然ながら荷物が増えれば、輸送に大きなトラックが必要となり、作業員も追加しなくてはいけません。

また長距離ということもあって、上記を長時間貸切ることになるため、距離が遠ければ遠いほど費用は高くなります。

さらには3月4月の繁忙期だと、表の金額目安より1.5倍程度の見積もりが出ることは覚悟しなくてはいけません。

ただ、家族×長距離の引越しがいくら高いといっても、各業者の見積もり比較をやっておくだけで相場以上の安値になることは往々にしてあり得ますね。

相場が高額である分、見積もり額の開きも大きくなります。高額な引越し条件であるからこそ、損をしないために必ず比較はしておきたいところ。

3人、4人、5人ファミリー向け引越しプラン

大手引越し業者であれば、家族向けのプランがあるのは基本といえるでしょう。

結局、輸送方法は1トラック(状況によって複数台)のチャーターとなり、
2t、3t、4t…とどのサイズのトラックが必要になるか?というところはどの業者でも同じ。

ファミリー引越しの見積もりに一番大きく響くのが、荷造り・荷解きをどの程度業者に任せるか?という点です。

基本的にどの引越し業者でも用意されていますが、プラン名称は業者ごとに違うので結構ややこしい。

大手引越し業者の家族向けチャータープランを次にまとめます。

  プラン 詳細
サカイ らくらくコースプレミアム ・不要品買取サービス有り
・ダンボール無料(最大50枚)
・荷造り、荷ほどきの程度で料金変動
らくらくコースA、B、C
せつやくコース
アート 基本コース ・不要品処分サービス(有料)
・ダンボール(有料)
・荷造り、荷ほどきの程度で料金変動
ハーフコース
フルコース
アリさん スペシャルフルパック ・不要品処分サービス(有料)
・ダンボール無料(最大50枚)
・荷造り、荷ほどきの程度で料金変動
アリさんフルパック
アリさんパック
経済パック
アーク おふたりの引越しプラン ・不要品買取サービス有り
・ダンボール無料(最大50枚)
・荷造り、荷ほどきの程度で料金変動
ご家族の引越しプラン
節約プラン
フルフルプラン
日通 えころじこんぽ「フル」 ・不要品処分サービス(有料)
・ダンボール(有料)
・荷造り、荷ほどきの程度で料金変動
えころじこんぱ「ハーフ」
えころじこんぽ「セルフ」

引越し業者は数多くあるので、その中から「どこか一番安いのか?」を選ぶのは至難の業。

家族での引越しは、小さいお子さんがいる場合もあって、時間があまり取れない方も多いはず。

できるだけ手早く見積もりを集めて、一番安く、補償制度も充実している業者にお願いしたいところ。

効率よく値段を下げながら家族引っ越しを成功させるためには、まず比較見積もりして最安値の値段を提示してくれる業者をチョイスすることが大切。

2人家族なら単身パックでも

単身者の少量の荷物ならば、割安となる単身パック。

そもそも輸送方法がチャーター式ではないため、長距離でもかなり安い見積もりが出ますね。

別に単身者じゃないと使えないってことはありません。要は荷物量がボックス内に収まれば問題ないわけで。

カップルや夫婦など2人家族の方は家具もそれ程大きくなく、荷物量も多くないかと思います。

荷物量を上手く調整できれば、ボックス輸送の単身パックでの引越しができる可能性が出てきます。

荷物量が1ボックスに収まらず、2ボックス分となる場合でも距離による料金上乗せが大きいチャーター式の通常引越しプランよりは安くなるかも。

いずれにしても通常プランとの比較は必須です。

家族の引越し費用を安くするコツまとめ

家具も大きく、荷物量も多いことの多い家族の引越し。

どうしても見積もりが高くなることが見込まれます。

長距離の引越しならば尚の事…

それでもできる限り引越し費用を安く済ませる方法をまとめます。

荷物量を調整する

運ぶ家具やダンボール数を減らし、チャーターするトラックを1サイズダウンさせることで見積もりは安くなります。

例えば、あなたの荷物量から提案されたプランは3tトラックをチャーターするプラン。

でも、荷物にダンボール3個とタンス1点さえ無ければ2tトラックの荷台でちょうど積み切れる量。

この場合、ダンボール3個とタンスを処分してしまえばサイズダウン分の料金見積もりは抑えることができます。

また、エアコンやドラム式洗濯機などは、高めのオプション料金が発生しがちです。

使わないものはもちろん、状態の悪い・耐用年数が近い家電等は買い替えてしまった方が結果的にオトクかもしれません。

家具が大きかったり、ダンボールの数が多かったりする家族の引越し。

引越し業者の不用品の回収や買取サービスを上手く利用して、荷物量を減らすなどの工夫をしましょう。

梱包を協力して行う

引越し業者では基本的に「利用者ができる範囲の作業(荷造り・荷解き)は利用者側でやる」といったプラン(コース)が用意されています。

引越し業者ごとに名称は違って、例えばサカイ引越センターなら「せつやくコース」、アート引越センターなら「基本コース」といった名前が使われていますね。

これらコースを利用すると、引越し業者にとっても人件費分のコスト削減に繋がるため、提示される見積もりが安くなるということです。

3人家族の引越しで必要なダンボール数は、おおよそ30個程度。

引越し当日に向けて、梱包を早い段階から家族で協力して進めていくなど工夫ができます(使う頻度が低いモノから梱包しましょう!)。

また、荷作り・荷解きに限った話ではなく、利用者側でダンボールだけ搬出・搬入するなどでも安くしてもらえることがあります。

つまり、引越し業者側の仕事を減らせば減らすだけ見積もりは安くなりやすい、ということになりますね。

重要!早めに引越し業者の比較をして予約する

家族の引越し費用に一番影響するコツが、各引越し業者の出す見積もりの比較です。

引越し業者は同条件でも、予定日のスケジュールによって提案できるプランが異なり、各社の料金見積もりが大きく異なります。

そのため、複数社の比較をしておくだけで見積もりに大きな差が生まれ、必然的に最安値のプランで引越しができるということに。

また、「どうしても〇〇社がいい!」と1社で考えている方にとっても比較は有効です。

というのも、ライバル他社に契約をとられまいと値下げ競争が起き、引越し業者がライバルの値下げに合わせてさらに安い見積もりを提示してくる、なんてことは良くある話。

先述した「荷物を減らす」「梱包だけこちらで行う」も有効な手段です。が、引越し料金を安くするという点において見積もり比較程効果的な手段はないと言っても過言ではありません。

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やることが多い家族の引越しは早めの準備を

同一市内や区内など近距離で引っ越しする場合ならまだしも、県外や遠方など長距離引っ越しで更に家族で、となると費用はもとよりやることがいっぱいあって大変!いろんな手続きがついて回ります。

ガスや電気、電話、水道など公共料金の手続きに加えて、転出届や転入手続き、住所変更などで市役所や区役所などの役場にも行かなければならないし、免許証の住所変更で警察署にいくことも必要。

さらに子供さんがいたりすると、学校の転校転入手続きやら、児童手当受給自由消滅届、認定請求書など子供手当ての提出もあります。

特にまだ小さいお子さんがいる場合は本当に大変ですよね。

手続き関係は思った以上に時間と手間が掛かるため、引越し前にできることは全部やっておきたいもの。どれだけ少なく見積もっても、1ヶ月前からは準備をスタートさせておくのがギリギリのラインです。

引越しやることリスト!単身・家族別の準備と手続き

引越しやることリスト【最低限版】準備や手続きチェックリスト

引越し準備は出来ることなら業者に全部おまかせしちゃいたいところですが、荷造り~荷解き全部を任せるとなると、最低2万円は掛かります。荷物量によっては3万、4万円と上がることに。

また、ダンボールの手配を早めに行って、詰められるものはどんどん詰めて運ぶだけの状態にするのがコツ。早めに準備し始めると、思わぬ探しものが見つかったり、管理すべきことが出てきたりして、頭の整理整頓にも繋がります。

見積もりも早めに取ることで、「早割」などの割引が適用されやすくなるのはもちろん、時期によっては既に引越し屋のスケジュールが埋まってしまっている場合もあります。

繁忙期は特に要注意。遅くなればなるほど業者の予定はどんどん詰まって人手が足りなくなり、結果相場料金の倍以上の金額になってしまうこともあります。

まとめ:業者選びは一括見積もりで先に済ませておきましょう

自分たちの家族が求める引越し業者選び出すために、そして料金を最大限まで安くするためには、上記主要業者にも全部見積もり依頼できるインターネットの見積もりサービスを使うのがおすすめ。

見積もりを比較することで、そして引越し業者同士で料金の値下げ競争をさせることで、高い確率で大幅に料金を下げることが可能です。サービス利用は無料なので、有効活用してみましょう。

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ABOUT US

引越しチェキ!編集部
新しい場所へ移り住むワクワク感を求めてついつい引っ越しを繰り返すため常に金欠状態。
その結果、いかに安く引っ越せるかを自然と学び、友達が引っ越しすると聞けば呼ばれてないのに現場に駆けつけて業者さんと交渉を繰り返すおせっかい屋さん。
引越し歴:岐阜市⇒名東区(愛知)⇒小牧市(愛知)⇒伊勢原市(神奈川)⇒犬山市(愛知)⇒神戸市⇒目黒区⇒目黒区⇒渋谷区(累計8回)