「東京から大阪」「大阪から東京」の引越しで費用見積もりが安いおすすめ業者

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東京から大阪、あるいは大阪から東京への引越しは、約500kmにわたる長距離の移動です。

この距離を通常のプラン(2tトラック)で引越しするとなると、おおよそ8~12万円程度の見積もりになります。

とはいえ、関東関西間の引越し需要は高く、各引越し業者では通常プランよりも格安な長距離向けプランが用意されています。

この東京⇔大阪の格安引越しプランを利用するには

  • 利用者側の荷物量
  • 業者側のスケジュール

の二つが超重要となりますが、公式HPを見てもプラン予約の空きは把握できないので、結局1社1社要相談・要見積もりということに。

手間と感じるのであれば、引越し比較サイトを使ってプラン探しと比較を一括で行ってしまうのがおすすめです。

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東京大阪間の引越し費用を可能な限り安く抑えることをテーマに、各業者のプランとその相場、見積もりを安くする方法をまとめます。

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東京⇔大阪間での引越し代の費用相場(単身・家族別)

通常期(5月~2月)繁忙期(3月~4月)
単身(少)58,952円74,144円
単身(多)103,012円119,167円
2人家族144,082円232,556円
3人家族186,334円349,846円
4人家族218,782円330,000円

※見積もりサービス利用者の平均値より算出
※表の相場は目安です。実際の見積もり金額と異なる場合があります

東京から大阪、もしくは大阪から東京までの距離(約500km)の引越しとなると、おおよそ上記表の料金が相場となります。

ただし、この数字は各利用者が各引越し業者から出された見積もり金額の平均値であるため、自身の引越しにかかる料金を知る上での参考にはなりません。

同条件で依頼したとしても、それぞれの引越し業者が出す見積もりはバラバラだからです。それも数千円程度ではなく、数万円単位の金額差であることはザラです。

これには、荷物によって提供されるプランなどで見積もりが変動することはもちろん、各社のトラックの空き状況など、業者側のスケジュールの問題が理由として挙げられます。
(繁忙期はどの引越し業者も余裕がないので、必然的に平均額が跳ね上がります)

つまり、利用者によって・業者によって見積もりが違うので、各業者の比較をすることで初めて自身の条件に対し適正な引越し料金が分かるということになりますね。

東京⇔大阪の格安プランがあるおすすめ引越し業者

プラン料金輸送方法
日通単身パックS・L2.6万円~ボックス輸送
ヤマトわたしの引越2.8万円~ボックス輸送
サカイ引越センター小口便引越サービス要見積ボックス輸送
人力引越社混載便要見積混載便
プロスタッフ長距離引越し格安プラン5.2万円~帰り便
混載便
スター引越センター5万円~帰り便
混載便
赤帽(大阪-東京引越専科)6.8万円~混載便

※各料金は公式サイト等に掲載されている最安値料金の目安

東京から大阪、大阪から東京の引越しは需要が高く、格安プランとして確立している引越し業者は多いです。

日通ヤマトの単身パックはボックスサイズの関係から運べる荷物の量・大きさ共に制限がかかりますが、見ての通り群を抜いて安いプランといえるでしょう。

単身パックのボックスに荷物が入らない場合はもう1BOX追加で2BOX

2ボックスでも収まり切らなければ混載便

家族の引越しなどで混載便の適用もきびしい場合はチャーター便(通常プラン)

…といったように荷物量に応じて最適なプランが変わります。要は荷物が多ければ多いほど高いプランの適用になります。

「となると、自分の荷物で最適なプランはどれだろう…」

と思ってしまうのですが、荷物量を入力すると複数社からプラン案内がされる引越し比較サイトの活用がおすすめです。

距離と荷物量に最適で、希望日に適用可能なプラン提案が業者側からされるので、何社か候補を絞って比較しましょう。

ワンポイントアドバイス

サービスの加盟状況の関係で、紹介したおすすめ業者全てから見積もりがとれるとは限りません。比較サービスでピックアップされた業者に加え、上記表の引越し業者からも個別で見積もりをとって比較するのがおすすめ。

単身引越しの荷物量なら「単身パック」のコンテナ混載輸送がおすすめ

プラン料金ボックスサイズ(内寸)
横幅奥行き高さ
日通単身パックS2.6万円~108cm74cm155cm
単身パックL3.1万円~108cm104cm175cm
ヤマトわたしの引越2.8万円~104cm104cm170cm

※東京-大阪間の基本料金

東京大阪間の走行距離はおおよそ500km。
地方をまたぐ規模の長距離の移動では、トラック1台を丸々借切る通常プランよりも日通やヤマトなどの引越し単身パックが断然安いです。

単身パックはダンボールでも家具でも1BOXに積めるだけ積んで輸送するプランで、1トラックの荷台スペースを他の依頼者のボックスと共有するため、長距離の引越しでも割安な見積もりが出ます。

ただ、荷物がボックスのサイズ内に収まりきることが前提のプランなので、単身者でも荷物量が特に少量で大型のベッドなどの家具を含まないことが適用条件です。

荷物が単身パックのBOXに入り切らない場合

単身パックのボックスでは積める荷物量がされるため、一人暮らしの方でも利用できるのは荷物がごく少量の人限定。

もし積み切れない場合は、もう1ボックスを追加することになり2ボックスでの輸送に。その場合、単純に1ボックスの料金×2になりますが、それでも通常プラン(チャーター便)より割安であることがほとんど。

そのため、荷物量が1ボックスのサイズよりややオーバーする程度なら処分するなどして調整し、多くとも2ボックスに収まる量まで荷物を減らすことができれば、格安の見積もりが出ることが期待できます。

2人以上の家族引越しでは、荷物量的に単身パックでの引越しは厳しいものがあるので、
標準的なプラン(トラックチャーター便)を利用することになります。

ただ、荷物量が少なければ少ないほど必要なトラックは小さなものに、必要な作業員数も減るので、荷物を減らす方法は単身パック限らず有効といえるでしょう。

関東⇔関西で定期便ある引越し業者を選んで「混載便」「帰り便」を狙う手も

混載便

東京大阪間のような長距離の引越しでよく利用されるプランとして、1台のトラックの荷台スペースを同一方向に引越しする他の利用者と共有して輸送する「混載便」があります。

引越し単身パックと輸送方法はほとんど同じですね。違いを挙げるならトラックに積む際に各利用者の荷物がボックス単位で分けられているかどうか、になります。

ボックス輸送する場合と比べて荷物量の細かな制限はなくなりますね。ベッドなんかも輸送してもらえます。

だからといって大幅にスペースを占領してしまうと結果的に高い見積もりが出る、あるいはそもそも適用してもらえないこともあるので、あくまで少量の荷物を運ぶ際の手段ということになります。

やはり単身パック同様に引越し料金は通常よりも安くなりますが、他利用者とのスケジュールの兼ね合いもあって、適用してもらうには早めの見積もり・予約が必要となります。

関東関西で定期便が出ている引越し業者では、混載便をプランとして確立しているところも多いため、早めに見積もりの比較をして最安値の業者で予約をとっておくことをおすすめします。

帰り便

東京から大阪間の引越しのような長距離向きの輸送プランの一つに「帰り便」があります。

例えば、東京⇒大阪への引越しで利用したトラックが大阪⇒東京に帰るとき、そのトラックをそのまま大阪から東京まで輸送に利用する、といったプラン。

荷台が空きの状態のトラックを長距離走らせるというのは引越し業者にとってはコストのムダでしかないため、帰り便という形で上手く利用している業者があります。

もちろん、相場的に見ても格安といえる見積もりが期待できます。

ただ、帰り便は他の運送スケジュールとの兼ね合いもあって、チャーター便と比較してどうしても適用がむずかしくなります。そのせいもあってか、大々的にプランとして確立させている引越し業者はほとんどいないのです。

利用者側で帰り便を適用してもらう可能性を引き上げる方法としては、次の方法がおすすめです。

  • 関東関西間の定期便がある引越し業者の相見積もりをとる
  • 引越し日時の指定をせず、作業開始日時を引越し業者側に任せる

東京⇔大阪間の引越しを安くする方法

東京から大阪、大阪から東京のどちらの引越しであっても共通して見積もりを安くするには、単身パックや混載便など、長距離向けのプランで引越しすることが最重要。

これら格安プラン適用の可能性を上げる方法になります。

荷物量を減らす

東京大阪間の長距離では、安いプランで引越しできるかどうかが肝心です。

そして各社の格安引越しプランが適用されるかどうかは、荷物量で大きく左右されます

例えば、ベッド1台の有無で単身パック(約3万)適用となるか、それともチャーター便(約8万)適用となるか、という状況で分かれるとします。

処分して買い替えてしまった方が、圧倒的に安く済むのは言うまでもありませんね。

特に思い入れのない家具や雑貨は、思い切って処分してしまって単身パック適用可能なラインまで荷物量を調整するのがおすすめです。

日時の指定をしない

引越し開始日や時間帯の希望にある程度幅をもたせて業者側に任せる、もしくは時間帯だけを任せる、といった工夫は引越しを安くするために有効です。

まず、業者側の都合でスケジュールを進めやすくなるため、日程調整が難しい単身パック・混載便といったプランの適用率が上がります

通常のチャーター便を利用する場合でも、時間指定なしのフリー便といった形で利用できれば見積もりは間違いなく安くできます。

いずれにしても、引越しでは業者側のスケジュールに合わせることで安くなるのは基本なので、時間にゆとりがある場合は確実にやっておきたい工夫です。

相見積もりをとる

各引越し業者の見積もりを比較しておけば、希望日に長距離向けプランが適用できる引越し業者とマッチできる可能性が上がります。

繰り返しになりますが、単身パックや混載便が適用されるかは各引越し業者のスケジュール次第なので、できるだけ数多くの業者を当たる必要があるのです。

見積もり比較サービスを活用して、複数社に一括で見積もり依頼すると手間がないのでおすすめです。

ただ、ピックアップされる全業者の訪問見積もりを受けるのは非常に時間がかかってしまいます。

そのため、東京⇔大阪間(関東⇔関西)の引越しに強い3社程度で候補を絞って訪問見積もりを依頼するのがおすすめです。

東京⇔大阪の引越しをレンタカーで自力で行う費用

東京と大阪間の引越しにレンタカーを利用し、自力で行う場合の費用を次にまとめます。

内訳費用
基本料金(12時間)13,750円
乗捨料金37,000円
免責額補償1,430円
高速道路料金12,000円
ガソリン代7,500円
合計71,680円

※東京から大阪までの引越しを想定した目安料金
※ニッポンレンタカーでハイエースロングを12時間レンタル

レンタカーで引越しした場合のおおよその費用は表の通りです。

自力で7万円弱という費用だと、引越し業者の見積もりと比較してもそれほど安いとは言えません。

ただ、荷物を積める量でいえばハイエースバンには充分な積載スペースがあり、単身引越しをする上ではうってつけ。

そこで引越し業者の費用、例として日通の単身パックLのサイズあたりの費用で比較してみると次の通りです。

ハイエース単身パックL
費用71680円31,000円
積載スペース(m3)5.6m32.0m3
1m3あたりの費用12,819円15,771円

m3(立米)って一体なんのことやら…なんて思いますが、サイズ対費用で比較するとほんの若干ですが、レンタカーの方が安いということです。

あとは引越しに伴う作業、例えば家具の搬出⇒搬入⇒設置を自分たちでやる必要があることなど、労力面で考える必要があります。

以上を踏まえ、東京大阪の引越しにレンタカーを使って自力で行うメリットデメリットをまとめます。

  • 費用引越し業者よりやや安い
    ⇒ 3月4月の引越しシーズンではレンタカーの方がさらに安い
  • 荷物量ハイエースであれば単身者の荷物は大体積める
    ⇒ 引越し業者で同じ積載量のトラックをチャーターするより安い
  • 労力荷物量にもよるが引越し業者に任せる方がラク

東京大阪間の引越しにかかる日数とスケジュール


東京から大阪間の移動距離は500km、車での移動だと所要時間は6~8時間程です。

ただこれは移動だけの場合であり、引越し作業込みであることを考えると少なくとも2日の日数はかかると見ておくべきです。

通常プラン(チャーター便)は、トラックも作業員も貸切りなので当日の作業完了も可能ですが、そこをあえて翌日・翌々日までOKとして日をまたいで作業してもらうことで見積もりを下げてもらえることも。

単身パックや混載便の場合だと、スケジュールの関係から細かい時間指定はむずかしくなります。
(日程指定できる引越し業者もありますが、いずれにせよ早めの予約が大事です)

単身パック
  • 申込から2日後 集荷
  • 申込から3日後 到着

申し込みから最短3日・集荷から2日で到着

※参考:ヤマトホームコンビニエンス【わたしの引越】

まとめ

東京から大阪、あるいは大阪から東京への引越しは500kmにも及ぶ長距離の引越しです。

通常のトラック貸切りプランだと見積もりはどうしても高くなってしまいがちですが、各社の長距離向けプランを適用してもらうことができれば、大幅に安い見積もりがもらえるかもしれません。

とはいえ単身パックや混載便といった長距離向けプランが適用されるかどうかは、依頼する荷物量が80%以上のカギを握っています。

処分するなど可能な範囲で荷物量を調整し、なんとかプラン適用できるまで工夫することができるのが一番です。

また、できるだけ多くの引越し業者の比較をしておいて、安いプランを適用してもらえる引越し業者の予約はとっておきたいところです。