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一人暮らしの引っ越し費用相場&お値打ちな単身プラン一覧

一人暮らしで引越しする場合の相場料金は概ね次の通り。

 荷物少ない荷物多い
通常期繁忙期通常期繁忙期
~50km(同県内)約34,886円約47,492円約41,467円約53,524円
~200km(県外)約41,413円約45,282円約49,993円約58,451円
201km~(県外)約50,569円約53,517円約63,990円約75,535円

※引越し一括見積もりサービス数社の統計を参考に平均値を算出したもの

初めて引越す場合、どの引越し業者にお願いするべきか、また引越しの相場料金ってどのくらいなのかわからないことだらけですよね…

就職が決まって引越しする場合や、進学で上京する人など単身引越しをする人の中には、初めて引越しをするという人も多いはず。

「距離別」「時期別」「間取別」で単身引越しの相場料金と、相場料金よりも安く引越しする方法について解説します。

【距離別】一人暮らしの引越し相場料金

距離別の単身引越しの相場料金は以下の通り。

距離料金
近距離(同県内:50km以内)約44,342円
中距離(県外:200km以内)約48,784円
長距離(県外:201km以上)約60,903円

※引越し一括見積もりサービス数社の統計を参考に平均値を算出したもの

同一県内などの近距離へ引越す場合は約44,000円が相場料金となっており、繁忙期に引越す場合はこれからさらに1万円程度がプラスされます。

【時期別】一人暮らしの引越し相場料金

繁忙期と通常期に単身者が引越した場合の相場料金は次の通りです。

 近距離(~50km)中距離(~約200km)長距離(201km以上)
通常期(5月~2月)約38,176円約45,703円約57,279円
繁忙期(3月・4月)約50,508円約51,866円約64,526円

※引越し一括見積もりサービス数社の統計を参考に平均値を算出したもの

春先は進学や就職が重なり、引越し依頼が殺到するため料金は高額になります。

またこの繁忙期は値引き交渉に応じてもらえない場合が多いので、通常期と比べるとどうしても高くなる傾向にあります。

引越しして一人暮らしをする人の多くは「進学」「就職」「単身赴任」など、繁忙期の料金が高いことが分かっていながらも仕方なくこの時期に引越さなければいけない場合が多いと思います。

「繁忙期に引越さなくてはいけないけど、できれば安く引越したい!」という人は「平日に予約する」「作業日時を業者に任せる」ことをするだけで、少しは安くなる可能性があります。

繁忙期の中でも「3月上旬」と「4月下旬」は多少安くなる傾向にあるので、スケジュール調整ができる人は繁忙期の中でも日時を調整して、価格交渉をすることをおすすめします。

【間取別】一人暮らしの引越し相場料金

単身者が住む間取りで多いとされている1R~1LDKの間取別(荷物量別)の相場料金は以下の通りです。

間取り近距離(同県内:50km以内)中距離(県外:200km以内)長距離(県外:201km以上)
1R~1K(軽トラック程度)約41,189円約43,347円約52,043円
1DK~1LDK(1.5トラック以上)約47,495円約54,222円約69,762円

※引越し一括見積もりサービス数社の統計を参考に平均値を算出したもの

軽トラックに積める程度の少ない荷物で引越す場合の相場は約41,000円で、荷物量が多くなればなるほど、必要なトラックも大きくなるため料金は高くなります。

いかに少ない荷物で引越せるかが、安く引越すポイントになってきます。

実際に単身引越しをした見積もり料金事例

一人暮らしの人が引越しでいくらかかったのか、実際に単身引越しを行った人の見積もり事例をご紹介します。

見積もり料金引越し条件
約60,000円北海道-千葉県(約1300km)/3月下旬/荷物少なめ
約280,000円福岡県-沖縄県(約300km)/12月下旬/荷物多め
約30,000円京都市右京区-京都市中京区(約15km)/3月上旬/荷物少なめ
約33,000円愛知県豊橋市-愛知県豊川市(約8km)/4月上旬/荷物少なめ
約65,000円京都市-東京都内(約450km)/3月下旬/荷物少なめ
約38,000円大阪市-大阪市(約15km)/10月中旬/荷物少なめ
約80,000円大阪府-三重県(約160km)/10月下旬/荷物少なめ

※弊社でWEBアンケートを実施し募集したもの

「一人暮らし」という条件は同じであっても、移動距離や引越す時期、荷物量によって料金が全く異なることがわかります。

「単身パック」「単身プラン」の見積もり相場

一人暮らしの引越しでは「単身パック」もしくは「単身プラン」を利用して引越しするケースが一般的です。

「単身パック」とは、決められたサイズのコンテナボックス(カーゴ)に荷物を積んで運搬するタイプのプラン。 荷物が多い人や大型の家具や家電がある人は、コンテナに家具や家電が載らないのでこのプランを利用することはできません。

これとは逆に「単身プラン」は通常の引越しと同様、トラックに荷物を積んで運ぶプランです。 荷物が多い人はこちらのプランの利用がおすすめです。

「単身パック」「単身プラン」の相場料金はこのようになっています。

 単身パック単身プラン
近距離(同県内:50km以内)約18,000円約38,176円
中距離(県外:200km以内)約22,000円約45,703円
長距離(県外:201km以上)約31,000円約57,279円

同じ距離を引越す場合でも、少ない荷物で引越す「単身パック」の方が「単身プラン」よりも相場料金は安め。ただし単身パックを利用した場合でも、繁忙期に引越す場合は上記の料金からさらに料金が追加されます。

「単身パック」「単身プラン」どちらを利用すべきか悩む場合は、以下のことを参考にするとよいでしょう。

単身パックが向いている人

  • 荷物が少ない(ダンボール15個程度)
  • 大型の家具や家電が無い
  • 自分でダンボールを用意できる
  • 地方をまたぐの長距離の引越し

単身プランが向いている人

  • 荷物が多い(ダンボール20個以上)
  • 大型の家具や家電も一緒に運びたい
  • 同市内・同県内程度の近距離の引越し

「単身パック」はとにかく荷物が少ない人向け。

荷物が多い単身者が「単身パック」を利用した場合、コンテナに入りきらないベッドや冷蔵庫だけ別で運搬することになり、結局高くつくのでおすすめできません。

一人暮らしで荷物が多い場合は、単身プランを選べば荷物量に合わせた適切なサイズのトラックで引越せるので、無駄のない料金で引越すことができます。

また、単身プランはダンボールなどの梱包資材資材を無料で提供してくれますが、単身パックの場合、ダンボールは基本的に無料サービスでは無いため自分で調達する必要があります。

関連記事

単身パック、単身プランのある引越し業者、それぞれの料金については、次の記事で詳しく解説しています。

単身パック安さ比較!業者ごとの料金相場と詳細

一人暮らしの引越しを相場より安くするコツ

次に紹介するポイントさえ押さえておけば、上記で紹介した相場料金よりも安く引越すことが可能になります。

荷物量を単身パックに収まるよう調整する

一人暮らしの引越しを少しでも安くしたいのであれば、とにかく荷物を減らすことが重要です。

単身パックのボックスに収まる荷物量に抑えることができれば、単身パックの適用ができるため相場よりも大幅に安くできる可能性があります。

単身パックを展開しているヤマトや日通では不用品回収、買取りサービスも同時に行っています。

ややボックスに収まらない程度の荷物量の場合、単身パック適用の範囲内まで調整してもらうのがおすすめです。

ベッドやタンスといった家具は回収してもらって新居で買い替えたり、細々とした荷物を処分しダンボール数を減らしたりといった工夫をしてみてはいかがでしょうか。

1トラックから1ボックスへと輸送方法が変わるため見積もりも安く抑えることができますね。

家具が無ければ宅配便を利用する

大きな家具や家電が無い場合は、宅配便を利用すると言う手も。

引越の荷物がダンボール数個しか無い場合は、単身パックを利用するよりも宅急便で送ってしまった方が安くなる可能性があります。

単身引越し者の中には「家具や家電だけ運びたい」「ダンボールはマイカーで運ぶから、車に乗らない家具だけ運んでほしい」というケースもあると思います。この場合は「家具だけ配送プラン」を使うのがおすすめです。

家具や家電によって料金は異なりますが、例えば洗濯機をヤマトのらくらく家財宅急便で同一県内に送った場合、7,535円で運搬が可能。

宅配便を使ってダンボールだけ引越す場合や、家具だけ配送プランを利用する場合でも念のため引越し業者の見積もりをもらっておきましょう。

ダンボールの個数や、家具の種類によっては引越し業者に依頼した方が安くなる場合もあります。

両方の料金を比較し、安い方で引越すことで無駄のない引越しが可能になります。

3社以上の引越し業者から見積もりを取る

引越しを安くする一番のポイントは、3社以上から見積もりをとること。

もちろん一人暮らしの引越しでも効果大です。

例えば1社(A社)からしか見積もりを取らなかった場合、80,000円を提示されたとします

3社から見積もりをとることで仮に「68,000円(B社)」「50,000円(C社)」と提示された場合、3万円も差があることに気づくことができます。

3社以上から相見積もりをとって比較することで、初めて自分の引越し相場がわかる上に、一番安く引越せる業者を探すことができます。

また複数社から見積もりをとっておくことで、訪問見積もり時の値引き交渉で非常に有利になります。

「C社さんは50,000円だけど、それよりも安くなるのであれば今すぐ即決します」と言えばもしかしたら最安値だと思っていた50,000円より安く引越せる業者と出会えるかもしれません。

とは言え、自分で複数社の引越し業者を探すのは時間がかかるし面倒ですよね。 そんなときは「一括見積もりサービス」を利用しましょう。

一括見積もりサイトに引越し条件を入力するだけで、自分の引越にピッタリなお得なプランを提供している引越し業者を簡単に探すことができます。

その業者の訪問見積もりを行い、他社の料金を交渉材料にすれば最安値で引越せるという訳です。

単身引越は訪問見積もり不要としているケースが多いですが、時間に余裕があるのであれば訪問見積もりをうけて実際の荷物量や住居環境を見てもらうことをおすすめします。

正しい荷物量や住居環境をみてもらうことで「クレーンのオプション代が発生した!」など、後になって追加料金が発生する事態を防ぐことができます。

一人暮らしの引越しを少しでも安くしたいのであれば、きちんと訪問見積もりをおこなって直接値段交渉することが重要です。

まとめ

一人暮らしの方が引越しする場合は「単身パック」か「単身プラン」のどちらかを利用して引越すのが一般的です。

単身パックの方が相場料金は安めなので、極力荷物を減らして単身パックで引越せればベストです。

また3月や4月の繁忙期は「単身パック」も「単身プラン」も相場料金も高くなりがちなので、できればこの時期は避けて引越したいところ。

そして引越しが一人暮らしの場合であっても、荷物量が多いか少ないかによっても相場料金は大きく変動します。自分の荷物量での正確な引越し料金が知りたい場合は、必ず見積もりをとるようにしましょう。

荷物がダンボールだけの場合は、単身パックを使うよりも宅配便を使った方が相場は安くなることが多いですが、その場合でも引越し業者の見積もりをもらって料金を比較することをお忘れなく!

ABOUT US

引越しチェキ!編集部
新しい場所へ移り住むワクワク感を求めてついつい引っ越しを繰り返すため常に金欠状態。
その結果、いかに安く引っ越せるかを自然と学び、友達が引っ越しすると聞けば呼ばれてないのに現場に駆けつけて業者さんと交渉を繰り返すおせっかい屋さん。
引越し歴:岐阜市⇒名東区(愛知)⇒小牧市(愛知)⇒伊勢原市(神奈川)⇒犬山市(愛知)⇒神戸市⇒目黒区⇒目黒区⇒渋谷区(累計8回)