「東京から福岡」「福岡から東京」の引越し費用と見積もりを相場より安くする方法

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東京から福岡、あるいは福岡から東京への引越しをする場合、1,000kmにも及ぶ長距離を移動します。

この距離の引越しを業者に依頼すると、単身者でも9~12万円程度が相場となります。

ただ、通常のトラック貸切りプランではなく、長距離引越し向けプランの適用ができれば、東京福岡間でも大幅に安い見積もりが期待できます。

しかし、この長距離格安プランを利用するには次の条件があります。

  • 利用者側の荷物量
  • 業者側のスケジュール

プラン適用のためには上記二つが絶対条件となっており、自分の荷物量を希望日に運んでくれるプランがある引越し業者をピンポイントで見つけるのは至難の業といえます。

そのため、なるべく複数の業者から同条件で見積もりを取って比較するのが最適な手段といえます。

しかし、業者側都合で予約できるかも分からないプランのために1社1社連絡するのは、正直言ってかなり手間。

条件を1度入力すれば、対応可能な引越し業者側から連絡をくれる、見積もり比較サービスの活用をおすすめします。

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東京福岡間の引越し費用を可能な限り安く抑えることをテーマに、各社のプラン詳細と費用相場、そして見積もりを下げるコツをいくつかまとめます。

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東京⇔福岡間でかかる引越し代の費用相場(単身・家族別)

通常期(5月~2月) 繁忙期(3月~4月)
単身(少) 85,387円 87,265円
単身(多) 91,625円 231,090円
2人家族 162,500円 240,715円
3人家族 219,385円 305,000円
4人家族 242,500円 390,000円

※見積もりサービス利用者の平均値より算出
※表の相場は目安です。実際の見積もり金額と異なる場合があります

東京から福岡、あるいは福岡から東京に引越しだと距離は約1,000km。引越し業者の料金見積もりは上記相場となります。

ただ、表の料金はあくまでも平均値であり、自身の相場を知る上での参考にはなり得ません。

各利用者で荷物量が異なれば必要なトラックサイズも変わるので、引越しプランがそれぞれ違うのはもちろん、各引越し業者のトラックの空き状況などスケジュールも見積もりに影響します。

その他にもオプション費用も家財1点につき数万円レベルで影響したりなどと、とにかくその人その人、その日その日で出される見積もりに大きな差があるのが最大の要因です。

例えば、同じ単身者で同じ距離でも、6万の見積もりがでる人もいれば12万の見積もりがでる人もいます。これでは平均相場9万円!と言われてもしっくりこないはず。

要は自身の引越し条件に対し適正な相場は、実際に見積もりをとって比較するまで分からないということになりますね。

東京⇔福岡のおすすめ引越し業者と格安引越しプラン

プラン 料金 輸送方法
日通 単身パックS・L 3.5万円~ ボックス輸送
ヤマト わたしの引越 3.6万円~ ボックス輸送
アリさん 長距離エコリーズナブルパック 要見積 JRコンテナ輸送
博多引越本舗 長距離引越し便 要見積 帰り便
混載便
じゅんすい引越サポート 長距離コース 4.5万円~ 混載便

※各料金は公式サイト等に掲載されている最安値料金の目安

東京と福岡間の長距離をトラック貸切りの通常プランで引越しした場合は、基本料金だけであっても相当高い料金が出ることを覚悟しなければなりません。

なんといっても、東京福岡間の1,000kmにも及ぶ長距離。トラックと人員を長時間借りる必要があるので、当然見積もりはグンと上がります。

そこで候補に入るのが、上記表でまとめた長距離向けプラン。

輸送方法はそれぞれ異なりますが、どのプランも業者側でかかるコストの大幅なカットができているため、低価格のプランとして提供されています。

当記事中でプランそれぞれを詳しく解説していますが、共通するのは「荷物量」が適用条件として大きいことです。

となると

「じゃあ、この家具は運べるのかな?」
「この荷物量だとどのプランが最適?」
「一番安いプランはどれ?いくら?」

と、あれこれ疑問が生じるのですが、自分の荷物量と引越し予定日を入力すると、対応可能な引越し業者側から最適なプラン提案をしてくれる引越し比較サイトを活用するとラクです。

一人暮らしの引越しには「単身パック」がおすすめ

プラン 料金 ボックスサイズ(内寸)
横幅 奥行き 高さ
日通 単身パックS 3.5万円~ 108cm 74cm 155cm
単身パックL 4.3万円~ 108cm 104cm 175cm
ヤマト わたしの引越 3.6万円~ 104cm 104cm 170cm

※東京-福岡間の基本料金

東京から福岡、福岡から東京の引越しには、荷物量が1ボックスのサイズに収まりきれば格安の見積もりが出る「単身パック」がおすすめです。

通常のプランが1トラック貸切りであるのに対し、引越し単身パックは1トラックの荷台を他利用者のボックスと一緒に積んで利用する輸送方法。

業者側でドライバーや作業員の人件費、トラックの走行コストを大幅に削減することができているため、長距離の輸送でも格安費用となっています。

ただし、単身パックは運べる荷物量が大幅に限定されることがデメリット。いくら“単身”パックとはいえ、ワンルームの一人暮らしでも荷物を丸々積み切ることは不可能です。

そのため利用できるのは、ある程度荷物を処分することを前提とした、単身者でもごくごく少量の荷物の人に限定されます。

荷物量がボックスサイズをオーバーする場合

荷物量が単身パックの1ボックスに収まらない場合は、もう1BOXを追加しての引越しとなります。

その場合、料金は単純に倍になる計算です(複数BOX割のようなものもありますが)。

仮に2ボックスとなって料金が二倍になったとしても、チャータープランよりも安い見積もりが出る可能性が高いです。

ただし、サイズの関係でそもそもボックスに積むことが不可能なベッドなどの大型家具はボックスを追加しても運ぶことはできません。

家具家電1、2点やダンボール2、3個分減らせばボックスに収まり切る荷物量の場合は、処分か

関東⇔九州の引越しは「混載便」「帰り便」「コンテナ便」も安い

混載便

トラックの荷台スペースを他の利用者と共有して利用するプラン
特定の拠点間で定期的に運行する便を利用する、もしくは同一方向の引越し依頼をまとめて輸送するため、日時の都合はつかないが見積もりは安い

帰り便

別の利用者の引越しを終えて拠点に戻る際、空きになったトラックを利用するプラン
帰りの運行スケジュールだけでなく発着地の条件も合わせる必要があり、そもそも適用が難しく、日時の都合がつかないが見積もりは安い

コンテナ便

目的地までのルートにコンテナ貨物列車を利用するプラン
貨物駅でトラックから列車へ、到着駅で列車からトラックへそれぞれ荷物を積んだコンテナの積み替え作業が発生するため、日数はかかるが見積もりは安い

自分の引越しに対し、それぞれどの便が安くて最適であるかは荷物量と日時の要望次第。

ただ、そもそも適用されるかどうかという点でいうと、これらの便も単身パックと同様に荷物量が最重要項目となります。

また、共通していえるのが作業スケジュールです。これらほぼ全ての便は業者側のスケジュールに合わせての適用となるので、基本的に時間指定はおおまかにしかできず、集荷から到着までに日数がかかります。

なので逆に「細かく時間を指定したい」「荷物をたくさん運びたい」ということなら、通常プランであるチャーター便を利用することに。

ただ遠距離においては、単身パック、混載便、コンテナ便、帰り便のプランは、通常プランよりもグンと安い見積もりを期待できるので、荷物を減らしてでも利用する価値は大いにあります。

東京福岡間の引越しにかかる日数とスケジュール

東京と福岡間は距離でいえば約1,000km。

この長距離に対して、走行時間だけで13時間程度かかることが見込まれます。

引越し作業でかかる時間を考慮すると、作業開始当日に荷物の搬出・集荷作業をし、翌日に搬入。距離がある分、輸送中の交通状況の影響も大きくなります。

短くとも東京福岡間の引越し日数は2日とみておくべきでしょう。

以上はトラックチャーター式の通常プランを想定したケースです。

混載便であれば各社で定期便の日程やスケジュールの都合があり、コンテナ便であれば貨物列車⇔トラックの荷物載せ替えの関係で日数が延びたりといったことが考えられます。

つまり東京福岡間の日数は、利用する引越し業者のプランによって大きく異なりますが、最短でも2~7日程度かかるものとしてみておく必要があります。

東京⇔福岡間の引越しを安くする方法

東京から福岡、福岡から東京への引越しを安くするためには、単身パックや混載便などの格安プランを適用することが肝心です。

安くするためにはこれら格安プラン適用の可能性を上げることになるのですが、通常プランの引越しを安くすることにも繋がります。

つまり、いずれのプランで引越しする場合でも安く済ませるための基本といえるので参考にしてください。

荷物を処分して量を減らす

持っていこうと考えている荷物を処分するのは人によっては難しい問題ですよね…

ただ家具1点減らすだけで利用できるプランが、チャーター便⇒単身パックと変わったりと、とにかく荷物量は引越しにおいて最重要項目です。

つまり、荷物量を減らせば減らすだけ安いプランになるということですね。

とはいえ、荷物を減らすといって必ずしも廃棄処分しなければいけないわけではありません。

東京と福岡の距離を移動する場合だと、移動に飛行機や新幹線といった公共交通機関を利用することが見込まれます。

自分達で運ぶのは難しいので、荷物量の一部を宅急便で別送するのも手です。

例えばヤマト宅急便で送る費用は、ダンボール(120サイズ)が5箱で約1万円。
このダンボール5箱で適用されるプランが、チャーター便か単身パックかで分かれるのであれば、別送費用の1万円は安い買い物といえるでしょう。

日時を指定せず業者側に任せる

混載便や帰り便などはこちらで日時の細かい希望があると、プラン適用が難しくなります。
(スケジュールが合う業者探しからしなければいけないという意味で)

逆に「作業日はこの1週間の間ならいつでもOK」「時間も午前午後いつでもOK」と、ほぼ日時の指定をせずに依頼すれば、格安プランが適用される可能性は大きく上がります。

↑は極端な例ですが、とにかく業者側にスケジュールを任せれば任せるほど良い、ということですね。

業者側からしても非常に助かるので、値下げ交渉を持ちかける余地も生まれます。

通常プランを利用する場合でも、日時を指定するのとしないのでは見積もりに大きく差が出ます。

とにかく、プラン関わらず安くできるコツといえるので、可能な限りで作業日時をお任せすることをおすすめします。

相見積もりをとる

複数の引越し業者から見積もりをとって比較することは、東京福岡間の長距離格安プラン適用の可能性を上げることはもちろん、大幅な費用削減につながります。

繰り返しになりますが、混載便などの格安プランは業者側のスケジュール都合に合わせる必要があり、各業者に依頼できる荷物量もそれぞれ異なります。

それに、そもそも長距離格安プランはそもそも全部の引越し業者が実施しているわけではありません。東京と福岡となれば尚の事です。

そのため、なるべく多くの引越し業者から同条件で見積もりを取ることで、なるべく希望日時で適用できる最安値のプランを探すことができる、ということになります。

極め付きに、そもそも各業者のプラン料金が違うので、比較をすることで数万円単位の金額差が出ることも珍しくありません。

相見積もりは、同条件かつなるべく多くの業者から見積もりを取るのが大事ですが、これを1社1社連絡していては非常に手間なので、無料比較サイトの活用をおすすめします。

まとめ

東京から福岡、あるいは福岡から東京の引越しは約1,000kmにも及ぶ超長距離引越しです。

通常のプランで依頼すると大幅に高い見積もりが出ることが予想されるので、長距離向けの単身パック、混載便、コンテナ便、帰り便などを利用するのが望ましいです。

ただ、これら長距離向けプランは日時の細かい指定が効かないことや、荷物量が少量であることが適用条件となります。

また、そもそも東京福岡間の距離が遠いこと、業者側のスケジュールで輸送作業が進むこともあって、日数がかかってしまうことは覚悟しなければなりません。

しかし費用面でいえば、通常プランよりもずっとお値打ちといえるので、こちら側でも依頼する荷物量や日時の調整をするなどして適用してもらう工夫をすることをおすすめします。

なるべく多くの業者の中から、自身の荷物量に最適な格安プランを見つけるためには、一括見積もり比較サービスの活用が非常に役立ちます。

概算料金もサイト上で把握できるので、引越し条件に対しての相場を把握しておきたい人にもおすすめです。