引越しでソファーだけ運ぶ料金は?費用相場と引越し業者のプラン

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ソファーって大型のモノだとホントに大きいので、引越しでは何かと扱いが大変なんですよね。

ただそんなソファーだけの依頼でも、引越し業者さんはあの手この手で引越し先まで運んでくれます。

家具だけ輸送してくれるプランは大体的にプランとしてHPなどで掲載されていることは少ないのですが、基本的にどの引越し業者でも低価格でやってくれます。

ただし、引越し業者ごとに輸送方法が違う上に、それぞれスケジュールの都合もあるため、提示される見積もりは各社でバラバラ

そのため、一番安いソファーだけの引越しプランは見積もり比較すれば分かります。

ただ1社1社問い合わせるのも手間なので、引越し比較サイトでソファーだけを選択し、専用プランのある引越し業者側から連絡をもらって比較するのが圧倒的にラクです。

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大型のソファーだと、基本プラン料金に加えて見込まれる追加作業の見積もりもバカになりません。

当記事ではソファーだけを引越しすることを前提に、各社プラン相場から発生しがちな追加作業についてなどをまとめています。

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ソファーだけ運べる引越し業者と料金相場目安

1人掛けソファー2人掛けソファー3人掛けカウチソファ
引越し業者(家具だけプラン)8,000円~8,000円~10,000円~
赤帽12,500円~12,500円~12,500円~
日通単身パック18,000円~不可不可
ヤマト家財宅急便6,850円~9,950円~27,450円~

※同区市内想定

ソファーのような大きな家具1点だけを運んでくれる専用プランは存在します。

各業者で輸送手段は違いますが、近距離の引越先にソファー1点を送る場合はおおよそこのくらいの見積もりが相場目安となります。

また、表の料金目安は、ソファーを旧居の1階から新居の1階へと運ぶケースを前提とした基本料金の目安。

これが2階への搬入とかになってくるとプラスで追加費用が発生します。

他にも通路幅の問題だったり設置箇所の問題だったりと、とにかくソファーが大きければ大きいほど追加オプション費用の発生の可能性が上がりますね。

基本引越し料金はもちろん、追加オプション費用の部分でも各業者で大きな料金差が出るので、ソファーだけの小規模な引越しでも必ず各社の比較はしておくようにしましょう。

引越し業者の「家具だけプラン」を比較するのがおすすめ

1人掛けから3人掛け…さらに大きいものであっても、引越し業者の専用プランを利用することをおすすめします。

引越し業者といえば、誰もが思いつくのがサカイやアートやアリさん辺りの大手でしょうか。

トラックで複数の荷物を運んでくれる通常プランがメインなのは確かですが、「ソファーだけ」のような家具1点配送をやってくれるところはたくさんあります。

また、活動エリアを限定している中小引越し業者、いわゆる地域密着型業者では特に家具1点配送を得意としているケースが多く、大手業者の比較候補としておすすめです。

家具1点の引越し方法

  • 大型トラックを使った混載便
    ⇒ 同一方向に引越しする他利用者の荷物と一緒に輸送する方法
  • 軽トラックのチャーター便
    ⇒ 軽トラック1台、作業員1、2名貸切りのプラン

業者によってプラン名は様々ですが、結局のところは上記の輸送方法に落ち着くでしょう。

これらはそれぞれ低コストでの輸送が可能なので、当然通常の引越しプラン(2tトラックチャーター便)よりも安い見積もりが出ます。

ただ、いくら低コストであっても業者側のスケジュールだったり、各オプションの設定料金だったりといった面で見積もりに大きな差が出ます。

つまり、各業者その日その日で見積もりが高かったり安かったりするので、見積もりの比較をすることでその日に一番安い引越し業者が分かります。

誰もが知っているような大手引越し業者から、地場で活動している中小引越し業者…
数えきれない選択肢がある中から最安値の1社を探すために、引越し比較サイトの活用をおすすめします。

引越し「単身パック」で配送できるのは1人掛けソファー限定

1ボックス内に荷物を積めるだけ積んで輸送する単身パック。
日通やヤマトが打ち出しているオトクなボックス混載輸送便ですが、ソファー単体の輸送では不向きと言えます。

2人掛けのソファーだとサイズの関係でボックスに積むのは難しいでしょう。3人掛けのソファーやL字型のソファーではもちろん無理。

1人掛けのソファーであれば、横幅が1ボックス収まり切るので積み込むことは可能ですが、日通単身パックのSでもLでも上部にムダなスペースが生まれます。

単身パックを利用する上で、ムダなスペースがある場合は単純にスペース分の損していることになるため、ヤマト家具宅急便など他プランを検討したほうが良いです。

単身パックはお値打ちであることは間違いありませんが、ソファーだけの引越しではボックスサイズが最適とはいえず、おすすめできません。

2人掛け程度のソファーなら「赤帽」引越しもアリ!ただし…

軽トラック1台とドライバー兼作業員1名をチャーターできる赤帽の引越しプランでは、1万2500円~という比較的安値での引越しが可能です。
(赤帽によっては家具単体配送だともっと安いプランも)

が、赤帽は走行距離による見積もりの上乗せが大きいという特徴があり、20km以降を越えるごとにどんどん料金が追加されていきます。

さらに、作業員1名というところが問題で、2人、3人掛けの大型ソファーを運ぶ場合、どう考えても1名では人員不足という事態に陥ります。

この場合、利用者側で作業を手伝う、もしくは追加料金を支払って作業員を追加するかの2択になります。
(手伝うとなると大変だし、増員するとなるともう安いとはいえません…)

とはいえ、20km以内の同区市内の距離であれば増員料金込みでも安く済む可能性が高いので、引越し業者のプランと比較してみる価値は大いにあります。

大型ソファーの搬入では解体組立て・吊上げ費用がかかることも

引越しで大型ソファーの追加作業が発生し得るケースを一例としてまとめてみます。

  • 設置場所が1階で搬入経路(玄関・通路)を通らない
    ⇒ 解体して搬入、もしくはバルコニーなどから搬入
  • 設置場所が2階で搬入経路(階段・通路・エレベーター)を通らない
    ⇒ 解体して搬入、もしくはベランダなどから手吊り作業で搬入
  • 設置場所が3階で搬入経路(階段・通路・エレベーター)を通らない
    ⇒ 解体して搬入、もしくはベランダなどからクレーン車で搬入

厳密には2階以上への運搬では、1階分ごとに階段費用が1,000~3,000円程発生します。

ソファーが分解・組立てできるタイプであれば、追加作業とはいえ5,000~1万円程度と比較的安く済むのでまだラッキーです。

しかし、階数が増えて2、3階となると吊上げ作業が発生してし、階数が上がるごとに大掛かりな搬入作業になってしまい、追加費用も跳ね上がります。

設置場所が2階でベランダからの搬入だと、ロープをソファーに括り付けて引き上げる手吊り作業(5,000~1万円程)、3階、4階となってくるとクレーン車を使っての吊上げ搬入(2~3万円程)となってしまいます。

それぞれ追加作業の費用は目安ですが、引越しプランの基本料金の1.5~2倍程度の追加費用が加算されてしまうことも。

この場合、特に思い入れのあるソファーでなければ、廃棄して買い替えてしまった方が結果的に安く済むかもしれません。

回収サービスのある業者に依頼し、当日搬入・設置できない事態に備える

ソファーだけの引越しを依頼した場合、引越し業者はありとあらゆる手段を駆使して新居に運び込んでくれます。

ただ、物理的に搬入が不可能なこともあり得るし、搬入できたとしても設置が上手くいかないなんてこともあり得ます。

ソファーが大型サイズであればあるほど、搬入・設置ができない可能性も大きくなってしまうのです。

仮にソファーが新居に搬入できない、設置できないとなった場合は、不用品として回収処分してもらうか、一時保管サービスを利用してソファーをトランクルームに一時的に退避させることになります。

もちろん、当日ソファーを回収処分する場合は、基本的に追加料金を支払って依頼することとなります。

あらかじめ搬入・設置ができない、もしくは手吊り搬入など追加作業で見積もりが高額になることを見越して、不用品回収サービスが無料・安い引越し業者に依頼しておくのも手かもしれませんね。

処分するか運ぶかはソファサイズと搬入経路を見て決めよう

ソファーが引越し先に搬入・設置できなかったり、高額な追加作業が発生するなどといったトラブルは事前対策をしておけば発生率を下げられます。

事前に新居の間取りや搬入経路をチェックしておき、運ぶ予定のソファーのサイズと見合わせたり、訪問見積もりのタイミングで間取り図や搬入経路の写真を営業マンに見せて相談したり、といった対策です。

大型ソファー引越し当日に搬入や設置ができないことが発覚して、引き取り料金や追加作業費用が発生するくらいなら、引越しで持っていかずに処分するという手段に切り替えることができますね。

まとめ

ソファーは1人掛けから3人掛け、L字型のソファーなど種類が様々です。

おおよそ、どのサイズのソファーであっても引越し業者は輸送対応してくれます。

ただし、大きければ大きいほど、引越し先で搬入・設置できない、といったトラブルが発生する可能性が高くなり、追加作業にかかる費用で見積もりが高額になってしまうことも。

各業者で引越しプランの基本料金が異なるのはもちろん、追加作業の料金設定もそれぞれ異なります。

いずれにせよソファーのみの引越し費用を総合的に安く済ませるには、各業者の見積もり比較は絶対条件と考えておきましょう。