引越しでベッドを運ぶときの費用と、種類ごとの注意点

「いざ引越し!」と引越し業者に依頼してみたら「他の荷物は運べてもベッドは運べません」と言われてしまった…

「そんなことあるの!?」とおどろいた方も多いと思いますが、じつは経験ある方いるようです。

「単身パックを利用しようと思ったらベッドだけ運べなかった…」

「ベッドを新居に入れることができずに断られた」

「引越し業者の持っているトラックではうちのベッドは運べなかった」

など

新居にベッドがないと困ってしまいますよね。

そこで!今日はベッドの引越しについて解説していこうと思います。

じつはベッドの引越しは、ベッドだけを引越しした方が安くなるケースもあるんです。

ベッドの運び方は3つ「引越し業者に依頼」「別業者に依頼」「自分で運ぶ」あるので、それぞれの特徴と注意点を詳しく解説していきます!

 

目次

引越し業者に頼んでベッドの引越し!でも運べないベッドもあるみたい…

業者に頼む場合には「大きめのトラックで他の荷物とまとめて運ぶ」か「ベッドだけの引越し」があります。

「大きめのトラックで他の荷物とまとめて運ぶ」に関しては通常の引越しと同じなので説明を省きます。

しかし、「ベッドだけの引越し」なんて可能なんでしょうか?詳しく見ていきましょう。

ベッドを運ぶ際の費用はこれくらい

まずはベッドの引越しがいくらかかるのか見てみましょう。

引越しは距離やトラックの大きさ、引越しの時期などによっても費用が変わってきますが、おおよそ以下のようになっています。

引越し業者でベッドだけを運んだ時の費用の目安
シングルベッド 約5,000円~15,000円
ダブルベッド 約10,000円~25,000円

ちなみに、電動ベッドなどの特殊なベッドは引越し業者のプランやオプションによっても価格は変わってくるので注意してくださいね。

ベッドだけ引越しとは?

ベッドだけの引越しとは「家具だけ引越し」のことです。

引越し業者によっては、家族向けや単身者向けのパックのほかに家具だけの引越しをおこなっている引越し業者もあるんです。

たとえば、アーク引越センター「大物限定プラン」のようにベッドだけを運んでくれるプランもあるんです。

このプランを利用すれば、先に挙げたベッドの搬送費よりも安くなるかもしれないんです。

家具だけ引越しの場合、他の衣類や食器などのこまごまとした荷物は運んでもらえません。

そのため、家具だけ運んでもらい、自分たちで運べる荷物は自分たちで運んだ方がお得に引越せるかもしれません!

単身パックでは基本的にベッドは運べない

「安く引越しをしよう」と考えている方のなかには「単身プラン」を活用しようと考えている方もいるでしょう。

単身プランとは、単身者向けの少量の荷物しかない引越しに向いた引越しプランです。

単身プランは、専用のコンテナに荷物を詰めて他の引越し希望者の荷物と一緒に目的地に運ぶ方法とダンボールの個数やサイズを限定して引越しするものがあります。

単身プランはコンテナに詰めて荷物を運んだり、ダンボールで荷物を運ぶのでコンテナに入らない大きなベッドやダンボールに分けて入れることが難しいベッドは単身プランが利用できないかもしれないんです…。

単身プランが使えたとしても他の荷物が運べず、ベッド以外の荷物は別の方法で新居に送ることになってしまします…

そのため、単身プランでベッドを運ぶというのはおすすめできません。

引越し業者が運べないベッド

ベッドは大きさや形がさまざまです。

小さく折りたためるベッドから二段ベッドまでありますが、ベッドによっては引越し業者が運んでくれないものがあるので順番にご紹介していきます。

引越し業者が運べないベッドの例

作りが複雑なベッド

通常ベッドはそのまま運ぶか分解して運びます。

そのまま机や他の家具のように分解せずに運べる場合はいいのですが、部屋の扉から出せないサイズであったり、トラックに乗らない場合には分解してベッドを運びます。

最近では「多機能収納のベッド」や「普段はシングルベッドでもいざという時ダブルベッドになる」など仕掛けの多いベッドが安く売っていますね。

しかし、分解、組み立てに時間がかかる複雑な構造のベッドは業者によっては「時間がかかりすぎて他の作業ができないかも?」と断られてしまうかもしれないんです…。

解体できないベッド

近年では安くてかわいい家具が買える輸入家具のお店が増えてきました。

しかし、海外製品のベッドは組み立てに特殊な工具を使うケースがあり、組み立てられたものをお店から買った場合、「トラックに乗せようとしても入らない」「新居の玄関に入れるために分解しなくてはならない」といった場合、ベッドの引越しを断られてしまうかもしれないんです…

解体できても再組み立てができない

ベッドのなかには組み立ての時に接着剤を使って組み立てたものや何度も組み立てをすることで極端に強度が落ちるものがあります。

引越し業者の方はベッドの解体を何度もおこない、ベッドの解体に慣れています。

そのため、引越し業者の方が「解体できても組み立てが難しそうだ…」と判断したら断れてしまうかもしれません。

しかし!作りが複雑であったり、解体できない、解体できても再組み立てができないなどのベッドは解体せずに大きなトラックで他の荷物などと一緒に運ぶこともできます。

そのため、小さなトラックしか持っていない中小企業の引越し業者などでは「ベッドの運搬が難しい」「ベッドを運んだ後に生活雑貨を運ぶため何度も往復してしまい手間がかかる」といった理由から断られるかもしれません。

2階以上の部屋に大きなベッドを入れたい

大きなベッドで分解ができない場合。トラックに乗せることができたとしても部屋の扉からベッドを入れることができない可能性があります。

そういったベッドを扉から入れることができない場合には、ベッドを窓から入れなくてはなりません。

窓からベッドを入れる場合、クレーン車や人力で釣り上げて入れなくてはなりませんが引越し業者によってはクレーン車を用意できなかったり、人員が確保できないなどの理由で断られてしまうかもしれません。

引越し業者が運べないケースは以上です。

他にも引越し業者の判断で安全面や費用面で断られてしまうかもしれないので、できれば訪問見積を受ける際に、ベッドを運んでもらえるのかどうか確かめておくとよいでしょう。

運べなかったらどうなるの?

もしも引越し業者に「このベッドは運べません」と言われた場合、解決方法は4つ考えられます。

引越し業者が運べないベッドの例

別の引越し業者に頼む

たとえば、「5階の部屋にベッドを搬入したい」と思っていても「うちの会社にはクレーン車がないのでお引き受けできません」と断られたら、クレーンを持っている会社を探せばいいですよね。

このように、1社にベッドの引越しを断られてもいくつかの会社にメールや電話で問い合わせをすれば運んでくれる業者が見つかるかもしれません。

引越し業者とは違う業者に依頼する

運送業者や宅配業者など、引越し業者以外に大きな家具の運送をおこなっている業者に依頼すれば、ベッドは運んでもらえるかもしれません。

自分で運ぶ

トラックを借りたり、用意して自分でベッドを旧居から新居まで運ぶ方法です。

安全面に配慮をすれば人件費がかからず、安くでベッドを運ぶことができるます。

捨てる

旧居で処分する方法です。

意外と困るベッドの捨て方、マットレスの捨て方については後述していますので、引越しに伴いベッドを処分しようかと考えている方は目を通してみてはいかがでしょうか?

では、次の章からは「引越し業者とは別の業者に頼む」「自分でベッドだけを運ぶ」「捨てる方法」を見ていこうと思います。

まずは越し業者とは別の業者に頼む場合についてです。

引越し業者とは別の業者にベッドだけ引越しを頼むメリットや注意点

ベッドだけ運ぶ場合、引越し業者ではなくても家具を運んでくれる業者は多くあります。

ここでは主に赤帽と運転手とトラックを貸してくれるレントラに焦点を当ててお話を進めていこうと思います。

赤帽とは?赤帽とレントラのメリット

赤帽は引越し業者ではなく運送業を営む個人自動主の組合組織の総称です。

「赤帽ってどんな業者?」という詳しいお話は引越しチェキの別の記事を参考にしていただいて、今回はベッドだけを運んだ時のメリットについてお話をさせていただきます。

赤帽は引越し業者と違い梱包材を自分で確保したり、荷物の荷下ろしを手伝わなくてはなりません。

依頼した赤帽によってサービスの内容は違いますが、基本的に「旧居から新居まで荷物を運ぶ」というのが仕事のため、荷造りや荷解きの人件費がぐっと抑えられやすくなるんです。

同様に、レントラは株式会社ハーツという会社がおこなっている、トラックと運転手を貸してくれるサービスです。

レントラの基本プランは「荷物を車で運ぶだけ」なので引越し業者と比べてかなり安くなるんです。

赤帽、レントラの費用の目安

赤帽やレントラは人件費が抑えられているため運送費もかなり安いんです。

赤帽とレントラの費用の目安をまとめてみました。

ベッドを引越し業者以外に依頼した時の価格表の例
赤帽 レントラ
料金 2時間貸切・20kmまでの場合4,860円 2tのアルミ板を借りた場合、2時間貸切お手伝いなし18,320円
備考

30分超過ごとで料金が加算される。

加算料金は30分毎1,350円

お手伝いありの場合の価格

22,900円

 

レントラの場合トラックのサイズや荷物の搬入を手伝ってくれる作業員がいるかどうか、によっても価格が変わってきます。

また、レントラは全国に荷物を運ぶことができますが、スタート地点か立ち寄り地点、到着地点が「関東、東海、関西、岩手、宮城」のいずれかでないと利用できません。

関東、東海、関西、岩手、宮城以外でお引越しを考えている方は注意してくださいね!

引越しとは別の業者に依頼するときの注意点

引越しとは別の業者に依頼するときの注意点はいくつかあります。

以下のようにまとめてみました。

引越し業者とは別の業者を選んだからと言っても確実にベッドが運べるわけではない

特に赤帽は軽トラックでの運送がメインなので大型のベッドが運べないかもしれないんです。

また、ベッドを運べるトラックがあっても搬送先の道路が狭く大型トラックが通れない場合も同様に断られるかもしれません。

自分で荷物の運搬をおこなう

先ほども少し触れましたが荷物の運搬は自分でおこなう必要があります。

レントラはお手伝いを依頼することもできますが、引越し業者のように複数人で手伝ってもらえるわけではありません。

運送業者や宅配業者などを利用してベッドを運ぶ場合は、自分でベッドを部屋まで運び設置するということは覚悟しておいてくださいね。

自分でベッドの組み立てをするかもしれない

赤帽、レントラともにベッドの組み立ては自分で行わないといけないかもしれません。

赤帽は依頼をした業者によるので何とも言えませんが、時間制でトラックと作業員をレンタルしているので時間がかかればかかるほど超過料金が発生します。

また、レントラにはベッドの組み立てオプションは今のところないのでベッドを分解したら自分で組み立てるしかなさそうです…

他の運送業や宅配業者もまずベッドの組み立てサービスを行っているところはないでしょう…。

ベッドだけの引越しは安く運べるのが魅力ではありますが、自分で組み立てやベッドの運搬をするのが注意点ですね。

ベッドの運び方には引越し業者とは別業者に頼む以外にも自分で運ぶ方法もあります。同じく安くベッドが運べるかもしれない自分でベッドを運ぶ方法を見ていきましょう。

自分でベッドを運んでみるときのメリットや注意点

自分でベッドを運ぶ場合、多くの場合は知り合いにトラックを借りたり、レンタカーでトラックを借りると思われます。

自分でベッドを運ぶ時のメリットや注意点をあげていきます。

自分で運ぶメリット

自分でベッドを運ぶメリットは何と言っても安さでしょう。

自分でベッドを運べば人件費がかからず、トラックのレンタル料やガソリン代だけで済みます。

また、引越し業者や運送業者には繁忙期というものがあります。

引越し業者の場合、3月4月がもっとも引越しが多く忙しい繁忙期だと言われています。

先ほど挙げた引越し業者以外の業者の場合、3月4月に加えてクリスマスやお正月のイベントの多い年末年始が繁忙期になります。

しかし、自分で引越すのであれば時期を選ばず引越すことができます。

自分で運ぶ時の注意点

先ほどはメリットを上げましたが、メリットがあれば注意点もあります。

注意点は先ほどの「引越し業者とは別の業者に頼むときの注意点」と同様です。

つまり、「自分で荷物の運搬をおこなう」「自分でベッドの組み立てをするかもしれない」の2つに加え運転技術が必要となります。

自分で運転するのでトラックの運転に慣れていない方は、業者に依頼した方がよいかもしれません。

レンタルトラックの費用の目安

もしも、トラックを使い自分で運んだらいくらぐらいになるか?きになりますよね。

そこで、

  • 乗り捨てなし
  • 車のオプションサービス一切なし
  • レンタカー会社の会員でない
  • 平日の12時間トラックを借りた
  • 通常料金の税込み価格

の条件のもと、「ジャパンレンタカー」「日産レンタカー」「トヨタレンタカー」「ニッポンレンタカー」「ニコニコレンタカー」の5社の平均からトラックのレンタル費用がいくらぐらいかかるかまとめてみました。

トラックやバンのレンタル料まとめ
軽トラ 約6,000円
2tトラック 約12,200円~15,500円(トラックの積載量によって値段が変わる)
バン 約11,000円

もしも、業者に断られたり、どうしても引越し先にベッドが運べない場合にはベッドを捨てるしかありません。

しかし、「ベッドなんてどうやって捨てたらいいの?」と困ってしまいますよね。

そこで次の章にまとめてみたので見ていきましょう。

意外と知らないベッドやマットレスの処分法

ベッドを捨てる機会というのは、ほとんどの方は経験ないと思われます。

頻繁に壊れるものや買い替えるものではないので「いざ捨てよう!」と思っても悩んでしまいますよね。

ベッドの捨て方は主に3つあるので、順番に見ていきましょう

自治体に頼む

自治体のごみのルールにもよりますが、ほとんどの自治体ではベッドやベッドのマットレスは粗大ゴミの分類がされているのでお住まいの自治体のルールに従ってベッドやマットレスを処分すれば問題ありません。

多くの場合、決まった収集場所に「粗大ごみの回収日に捨てる方法」と「ごみの回収をしている施設に持ち込む方法」の2つがあります。

粗大ごみの回収日にベッドを捨てる場合には、市町村で決まっている粗大ゴミシールなどを貼り回収時間までにゴミ捨て場に出せば問題ありません。

ごみ回収の施設に持ち込む場合、処理手数料がかかることがあるのであらかじめ公式ホームページなどで調べておくとよいでしょう。

ちなみに、東京都練馬区では、ダブルベッドのマットレスも含めて2,000円で引き取ってもらえます。

多くの自治体では公式ホームページにごみの収集日や引き取り料金が記載されているので今現在住んでいる自治体のホームページを確認しましょう。

引越し業者の不用品引き取りサービス

多くの引越し業者ではごみの引き取りサービスを行っています。

ほとんどの場合有料で行っていますが、ハート引越センターのように無料で行っている引越し業者もあるので依頼を予定している引越し業者のホームページなどを確認してみましょう。

ただし!粗大ごみの引き取りは多くの場合「見積の時に申請」しなくてはなりません。当日に「これ捨てといて」とお願いしてもダメなんです。

すでに見積もりが終了し、あとは引越しの日取りを待つばかり…という方はできるだけ早めに「不用品の処分をお願いしたい」と連絡を入れておきましょうね。

リサイクルショップに持っていく

リサイクルショップに持ち込み、買い取ってもらう方法です。

「傷がなくまだ新しい」「ベッドのマットレスに傷みがない」などのベッドであれば引き取ってもらえるかもしれません。

もしも引き取ってもらえなかったその時は自治体に依頼して引き取ってもらいましょう。引越しは荷物が少ない方が使うトラックが小さくなり安くなります。

そのため、ベッドを捨てた方が引越し費用は安くなるかもしれません。

他にも引越し代を安くする方法はいくつかあるので次の章でいくつか見ていきましょう。

ベッドを安く運ぶ6つのコツ!

 チェキ限定!引越しやベッドの引越しが安くなるこつ!

引越しはちょっとした工夫で安くなることがあります。

今回は6つご紹介しますので、参考になさってください。

引越し時期を考えよう

先程も触れましたが、引越しの繁忙期は3月4月と言われています。

そのため、繁忙期は引越しの料金が高くなりがちです。もしも安くしたいと思うのであれば、引越し業者の3~4月を避けましょう。

また、引越し業者以外の運送業者に引越しを依頼る場合には年末年始も繁忙期となるので割り増し料金が発生するかもしれません。

できれば5~10月ごろの引越しが落ち着いた時期がよいかもしれません。

自力で引越す

もしも、荷物が少なく同一市内の近距離の引越しであればトラックを借りて自分で引越した方が安く上がるかもしれません。

自分だけで荷物を運んだり、車を運転するので手間はかかりますが人件費がかからない分安く引越せるでしょう。

ちなみに、引越しチェキでは単身者の引越しについて書いた記事の中で自力引越と業者に頼む場合のメリットとデメリットをいくつかあげています。

自力引越を考えている方はこちらの記事もチェックしましょう。

ベッドだけ引越し業者を活用して他の荷物は自分運ぼう

家具だけ引越しは、大きな食器棚やベッドなどの大きな荷物を運んでくれるサービスです。

たとえば「家具だけ引越しでベッドの引越しを頼んで、他の荷物は自分の車で運ぶ」といった合わせ技で引越し代がぐっと抑えられるかもしれません。

トラックを借りるのであればトラックの大きさを見極めて借りよう!

トラックのレンタル料金は、トラックが大きくなればなるほど高くなります。

そのため、大きすぎるトラックを借りるとかえって料金の無駄になります。逆に小さすぎるトラックではベッドや他の荷物が運べませんね。

トラックを借りるときは自分の荷物と借りるトラックの大きさを良く考えてみてから借りましょう。

ベッドは新居で新しく購入した方がお得になることも

最近では量販店などで安くベッドが売っています。

そのため、とくにベッドにこだわりがない方は引越しを機会にベッドを捨てて新居に合わせたベッドを買った方が安上がりになるかもしれません。

もしも、新居でベッドを買う場合には次の引越しに備えて分解しやすいものを選んでもいいかもしれませんね。

相見積もりを頼もう

ベッドだけの引越しに限らず、相見積もりや一括見積をとることが引越しを安くするコツです。

ベッドの運搬を依頼して1社から断られた場合、別の業者に依頼すれば運んでくれるかもしれません。

また、ベッドの運搬を了承してくれた会社でも他の引越し業者と比べると割高の場合があります。引越しは荷物量や距離、時期などが複雑に関係しているので「平均はこの値段!」とは言いにくいものです。

ですので、できれば自分で複数の会社から見積もりを取って、自分で自分の引越し料金の平均を調べておけば適正料金を知ることができますよ!

まとめ

引越し業者によっては家具だけ引越しを行っている業者もあります。

単身者や荷物の少ない方は自分で荷物を運んでベッドだけ引越しを考えた方がお得かもしれませんね。

また、引越し業者によって運べるベッドは異なります。

たとえば、「大きなベッドが運べるトラックがない」という理由で断られたのであれば、大型トラックを所有している引越し業者を探せばベッドを運ぶことができますね。引越す前にいくつかの会社に電話やメールで問い合わせて見るといいでしょう。