東京の安いおすすめ引越し業者|引越し料金相場と見積もりを安くする方法

東京から引越す場合、少しでも安い引越し業者を利用したいと思う人は多いはず。
その場合、大手の引越し業者よりも地域密着型の引越し業者に依頼するのがおすすめ。

なぜなら地域密着型の引越し業者は大々的に広告を打ち出しておらず、宣伝費にお金をかけない分、ユーザーは安く引越すことができるんです。

とはいえ地域密着型の1社だけで決定するのは絶対に避けるべき。

引越しは10人いれば10通りの料金が存在します。あなたの引越し条件の場合、もしかしたら大手の引越し業者の方が安い料金を提示してくる可能性も充分に考えられます。

つまり安い見積もりをもらうためには、地域密着型の業者と大手引越し業者も含めて最低でも3社以上から相見積もりをとって比較することが重要。

東京には数多くの引越し業者が存在するので、業者選びに苦労するのは当然。
逆に言えば、引越し業者の数が多いからこそ、安く引越せる業者も多く存在するということ。

今回は数多く存在する東京の引越し業者の中でも、安い見積もりが期待できる業者をピックアップしたので、業者選びの参考にしてほしい。

東京都内・市内の引越しでおすすめ業者

単身引越しなら「ワクワク引越センター」

ワクワク引越しセンターは東京を含む首都圏エリアをメインに営業しており、単身引越しが格安でできると評判の引越し業者。

例えば荷物が少ない単身者(たたみ1~2畳程度の荷物)が、東京都内で引越しをした場合9,800円~引越しが可能。

近距離での単身引越しと言えば「赤帽」を利用する人もいるが、ワクワク引越センターは単身引越しが安いと評判の赤帽よりも、さらに安く引越しが可能。(引越し条件によって料金は変動します)

そしてワクワク引越センターは、単身者の引越しにピッタリのサイズのトラックを複数所有しているというも特徴。

通常、単身パックを利用して引越そうと思った場合、限られたカーゴBOXに収まるだけの荷物しか入らないので、冷蔵庫や洗濯機などの大型家具は別で運ばなくてはいけないという事態が発生します。

しかしワクワク引越センターでは、単身者が利用しやすいトラック「バンタイプ」「ワゴンタイプ」「2tショートトラック」を取りそろえているため、荷物量に適した車両で無駄なく引越すことが可能。

軽車両のバンタイプのトラックや、ワゴンタイプのトラックを所有している地域密着型の引越し業者って意外と少ないんです。

他にも洗濯機の設置を無料で行ってくれるというサービスも。
洗濯機の設置はオプション料金として別途請求されることが多い中で(タテ型/3,000円程度~)無料で設置してくれるなら、それだけで引越し料金の節約につながります。

繁忙期(3~4月)は料金が変動しますが、それでも都内では安く引越せると評判なので、東京都内での単身引越し予定がある人はぜひ検討してみてほしい。

ワクワク引越センター

家族引越しなら「キタザワ引越センター」

キタザワ引越しセンターは、営業にかけるコストを大幅削減し、業界最安水準を実現している引越し業者です。

無駄なものを省き本当に必要なサービスやオプションだけを提供、徹底的にコストを削減するという社風なので、荷物が多く料金が高くなりがちな家族引越しでも、低コストで引越す事が可能に。

引越しは荷物が多ければ多いほど、トラックサイズも大きくなるため必然的に料金は高くなります。

家族引越しの場合は荷物量も多くなりがちですが、その荷物の中には恐らく不要なものも多いはず。

そんなとき、キタザワ引越センターでは不用品を有料で買い取ってくれるサービスがあるんです。

不要な荷物も処分できて、ちょっとしたお小遣い稼ぎにもなるなんてまさに一石二鳥。

また、キタザワ引越しセンターでは高齢者に向けたオリジナルの引越しプランがあるのも特徴。

東京は他の地域と異なり、都市開発や区画整理などで今まで住んでいた住居をやむを得なく引越さなければならないという状況も多いと言われています。

高齢者のご夫婦の引越しの場合、体力的にも予算的にも「引越し」はかなりハードルが高いもの。
そんな場合でも高齢者の引越しに特化したプランがあることで、安心して引越しが可能に。

さらにキタザワ引越しセンターは、訪問見積もりに抵抗がある人や、訪問見積もりをする時間が取れない人に向けて「ビデオチャット」での見積もりも可能。

家の中の動画を撮って送るだけで見積もりが可能なので、小さなお子さんがいて訪問見積もりに時間をかけられないご家庭にもピッタリです。

キタザワ引越センター

東京県外への引越しが安いおすすめ業者はサカイ

東京から、他の県へ引越す場合におすすめの業者は「サカイ引越センター」です。

サカイ引越センターは、値引き交渉に積極的に応じてくれると言われているので、大手引越し業者の中でも最安値で引越せる可能性が高いんです。

またサカイ引越センターは、全国に支社が多いものメリットのひとつ。
全国に数多くの営業拠点を持つことで、旧居や新居から一番近い営業所から対応することが可能。
自宅から一番近い営業所が対応すれば、必然的に人件費や燃料費のコスト削減につながる分、安く引越しができるという訳。

そしてサカイ引越センターでは、東京での多種多様な引越しニーズに合わせた様々なサイズのトラックも複数所有しています。

他の人の引越し荷物と一緒に運ぶ「ご一緒便コース(混在便)」などの格安プランが利用できるのも、トラックを複数所有しているサカイ引越センターならではのメリット。

サカイ引越センターの東京営業所一覧
京葉支社/葛飾支社/東京城東支社/東京東支社/江戸川支社/新小岩支社/東京中央支社/練馬支社/東京南支社/品川支社/杉並支社/三鷹支社/世田谷支社/目黒支社/国立支社/武蔵野支社/東京西支社/八王子支社/東大和支社/小平支社/東京北支社/西新井支社/東京城西支社/板橋支社/足立支社/相模原支社

サカイ引越センター

東京都で引越した口コミ評判から分かる料金相場

実際に東京から引越した人の相場料金をまとめました。

料金引越し条件
約39,800円杉並区-神奈川県川崎市/ 7月中旬/単身(荷物少ない)
約80,000円東京-大阪/ 12月上旬/単身(荷物少ない)
約40,000円東京都内-東京都内/ 7月上旬/単身(荷物多い)
約50,000円東京都-神奈川県/ 7月下旬/単身(荷物多い)
約60,000円東京都-岩手県/5月/ 3人家族
約120,000円東京-愛知/9月上旬/単身(荷物少ない)
約90,000円東京都-静岡県/ 11月上旬/ 2人
約38,000円東京都小平市-東京都日野市/ 9月上旬/単身(荷物少ない)
約70,000円東京-北海道/4月下旬/ 2人
約37,000円東京都-福岡県/ 3月下旬/単身(荷物多い)
約78,000円東京都港区-江東区/ 9月下旬/単身(荷物少ない)
約80,000円東京都ー岡山県/ 3月下旬/ 3人
約120,000円東京都江東区-東京都文京区/11月上旬/単身(荷物多い)
約30,000円東京都-東京都/ 12月上旬/単身(荷物少ない)
約50,000円東京都北区-東京都葛飾区/ 9月頃/ 3人

※データは弊社でWEBアンケートを実施し募集したものです。

「東京発」という条件は同じなのに、引越す時期や引越す距離によって料金が全く異なるということが、表をみてもわかるはず。

上記の表は「自分の場合だったら、おおよそいくらか」の目安にはなるが、正確な金額を知るためには、見積もりをとらないと分かりません。

引越し料金には「定価」がありません。
逆に言えば、こちらから希望の料金を提示すれば、その料金で引越せる可能性も充分にあるということ。

このように引越しは交渉次第では充分に値下げの余地があるので、次の章では東京からの引越しを少しでも安く値下げするコツについて紹介します。

東京の引越し見積もりを激安にする方法

東京からの引越しを少しでも安くしたいのであれば
最低限おこなうべきことは次の3つ。

  • 不用品を処分して荷物を減らす
  • 繁忙期(3月・4月)を避けて引越す
  • 相見積もりをとって複数社の料金を比較する

1つ目の「不用品を処分する」ですが、先ほどから言及している通り引越しは荷物が多くなれば多くなる程、料金は高くなります。

なぜなら荷物が多ければトラックサイズも大きくなり、使用する梱包資材や必要なスタッフの人数も多くなるためコストがかかります。

荷物を減らすことができれば、小さなトラックで済む上に、スタッフも少なくて済むので必然的に料金は安くなります。

不要な荷物は処分して、極力少ない荷物にするということが安く引越す上で鉄則です。

2つ目の「繁忙期を避ける」というのも、引越し料金を安くするためには非常に有効。
3月・4月は引越しのピークで、引っ越し依頼が殺到するため料金も高額になります。

この時期をズラすだけで引越し料金はかなり安くなります。
とは言え、どうしても3月・4月に引越さなければいけない場合は「平日を選ぶ」「時間を業者に任せる」というだけでも安くなる可能性があるので、日程調整が可能か一度検討を。

そして3つ目の「相見積もりをとって複数社の料金を比較する」これが引越し料金を安くするために最も有効な方法。

相見積もりをとるだけでびっくりするほど料金が値下がるので、引越しにおいて相見積もりは絶対に必要です。

「この記事でおすすめされている引越し業者に決めようと思ってる。それでも他社との比較は必要なの?」

「この記事で書かれている業者が良さそうだし、時間もないからその1社でめちゃだめなの?」

こんな風に思う人もいるかと多いかと思います。
確かに今回は安い見積もり料金が期待できる引越し業者を紹介しましたが、必ずしもあなたの引越し条件で安く引越せるかどうかは分かりません。

自分の引越し条件にピッタリで、さらに安く引越せる業者を探すおすすめの方法は“今回紹介した業者を第一候補としてキープして、そこより安く引越せる業者を探す”という方法。

具体的には、第一候補の業者も含めて最低でも3社以上から相見積もりをとり、その中で一番安い引越し業者を探すということになります。

比較する業者が多ければ多い程、料金に差がうまれるので安い業者も見つけやすくなります。
そういった意味では第一候補の業者も含めて5社以上からは見積もりをもらっておきたいところ。

でも、安く引越せそうな業者を5社も探すのって正直めんどう。
そんなときは「一括見積もりサービス」の利用がおすすめ。
一括見積もりサービスは無料で利用できるのはもちろん、あなたに代わって安い引越し業者をわずか1分程度で探してくれるんです。

引越し条件を入力するのはたった1回だけ。
それだけで簡単に安い引越し業者が探せるので、一括見積もりを使わない選択肢はありません。

まとめ:東京都内で最安値の料金は業者比較で分かる

東京は人口も多いが、引越し業者も非常に多いのが特徴。
地域密着型の引越し業者や、引越しも行っている運送業者も含めたらその数は100社以上。

ここまで数が多いと、正直何を基準にどうやって業者を選んでいいか途方に暮れてしまいます。

だからといって適当に業者選びをするのは厳禁。
引越し業者の多い東京だからこそ安く引越せる業者も多いはずで、引越しで損をしないためにも業者選びは慎重に行うべきなのです。

今回紹介した引越し業者を第一候補としてキープすることをおすすめしますが、もしかしたらさらに安い見積もりを提示してくれる業者があるかもしれません。

安い業者を探すためには、まずは一括見積もりサービスを使ってあなたの引越し条件にピッタリの業者を探すことから始めましょう。