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両立しよう!引越しと結婚の数ある手続きも工夫1つで簡単に

引越し 結婚

結婚が決まって、2人で一緒に暮らすことになったけれど、「手続きって何をすればいいんだろう…」と悩むことはありませんか?

 

今回は、引越しと結婚に必要な手続き、手続きを効率よく進める工夫など紹介していきます。

あなたもこれを読めば、結婚と引越しの準備をスムーズに進めることができるでしょう!

 

 

1.結婚が決まって引越し後までの流れ

 

まずは、効率よく入籍と引越しができる手順を紹介したいと思います。

 

手順の途中には記事内のリンクが貼ってあり、記事を先読みすることができます。

欲しい情報が決まっている場合は、先読みリンクを活用してみてください。
 

入籍と引越しの効率の良い手順

引越し トラック ライン

①結婚が決まって2人で暮らすことになった

やじるし

②新居を探す

やじるし

③引越し業者&引越し日を決める

やじるし

④旧居解約の連絡

やじるし

(旧居の役所・役場で)

  転出届提出   ★婚姻届・戸籍謄本を一緒にもらってこよう!

やじるし

⑥荷造り

やじるし

⑦引越しする

やじるし

(新居先の役所・役場で)

 (1)婚姻届を提出

 (2)転入届の提出  ★婚姻届、転入届の順で同日に提出しよう!

やじるし

⑨新生活スタート                  

引越し トラック ライン

 

このような手順で進めていけば、役所・役場に足を運ぶ回数はたったの2回!!

忙しい時こそ効率よく行動して少しでも手間を省いていきましょう。

 

2.引越し前に行うべき手続き

 

引越し前に行うべき引越しの手続きや、結婚の手続きをよりくわしく紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください!

 

引越し前に行う旧居の役所・役場関係の手続き

旧居の役所・役場に行く際は、何度も足を運ぶ必要がないよう他の手続きも行っておきましょう。

 引越し前に行う手続き

  提出期限 持ち物 対象者
提出するもの

 

転出届 引越しの2週間前~引越し当日  

・本人確認証

・印鑑

 

現在と異なる自治体

引越しする人

印鑑登録廃止届 転出届提出時  

・本人確認証

・登録する印鑑

 

実印登録している人

もらってくるもの 婚姻届
戸籍謄本  

・本人確認証

・印鑑

 

本籍地以外に婚姻届を

提出する人のみ

 

【転出届】

転出届とは、現在と異なる自治体へ引越しする際に旧居の役所・役場で提出するものです。

これにともなって、新居の役所・役場では転入届を提出します。

 

注意点としては、転出届を提出後、「転出証明書」が発行されますので、無くさないように保管しておくことです。(転入届提出時に使用します)

【印鑑登録廃止届】

印鑑登録廃止届は提出期限が正確には決まっていませんが、新居の役所・役場で印鑑登録をして実印として使用するためにはこの手続きが必要です。

 

【戸籍謄本】

戸籍謄本は本籍地以外に婚姻届を提出する人のみ婚姻届と一緒に新居の役所・役場で提出する必要があります。

 

この機会に一緒に行っておきましょう!

 

引越し前に行う他の手続きにはなにがあるの?

役所・役場の手続き以外にも引越し前に行うべき手続きはありますので紹介していきたいと思います。
 

【引越し前のその他の手続き】

・水道・ガス・電気の移転手続き

・インターネット業者に契約継続の連絡or現在の業者に解約と新しい業者に新契約の連絡

・固定電話の解約・契約の連絡

・郵便局へ転居届

 

※郵便局への転出届とは旧居に届いた郵便物を新居に転送してもらえるサービスのことです。

くわしく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください

 

 3.引越し後の手続きも忘れないようにしよう!

 

引越しが終わってひと段落したいところですが、引越し後にも行う手続きがありますので、忘れないうちに済ませておきましょう!
 

引越し後に行う新居の役所・役場関係の手続き

引越し後は新居の役所・役場で手続きを行いましょう!

引越し後に行う手続き

  提出期限 持ち物 対象者
 提出するもの

 

婚姻届 転入届の前  

・本人確認証

2人の印鑑

・戸籍謄本

※戸籍謄本は本籍地以外に婚姻届を提出する人のみ必要

 
転入届 引越してから

14日以内

 

・転出証明書

・本人確認証

・印鑑

旧居と異なる自治体へ引越しする人
もらってくるもの 印鑑登録証 転入届提出時  

・本人確認証

・登録する印鑑

 

新たに実印登録する人

新姓の住民票の写し 転入届提出時  

・本人確認証

・印鑑

手続きの数によってもらう部数は異なる

 

【婚姻届】

婚姻届と転入届はできるだけ同日に提出しましょう。

その際は、婚姻届を提出してから転入届を提出してください。

 

転入届を提出する際に、婚姻届を提出した旨を伝えると、その日中に新姓での住民票の写しがもらえるため、この順でおこないましょう!
 

【印鑑登録】

旧居の役所・役場で印鑑登録廃止届を提出し終わっていれば印鑑登録ができます。

印鑑鑑登録証は印鑑登録後に発行されます。

また、印鑑登録証は、「印鑑証明」発行の際に必要となりますので、無くさないように保管しておきましょう。
 

【住民票】

住民票は、もらっておかなければ運転免許証の氏名・住所変更ができません。

新住所・新姓が記載された住民票を役所・役場に行くついでにもらっておきましょう。

 

手続きの詳細については、自治体によって異なる場合がありますので、HPや電話で確認するようにしましょう!
 

婚姻届について

婚姻届は結婚の入籍を行うための重要な書類です。

中には、入籍する日にちにこだわっているカップルもいるでしょう。

 

そのため、婚姻届について書き方や受理される日にちなどもう少しくわしく説明していきたいと思います。

 

【婚姻届】

婚姻届は36524時間受け付けていることが多いです。

しかし、入籍日は婚姻届が受理された日になります。

 

そのため、提出日が必ず入籍日になるとは限りません。

例えば、記入漏れや、記入間違い、必要書類がそろっていない場合などは受理されません。

 

提出日を入籍日にしたい場合は正確に間違いのないように提出しましょう。

 

【婚姻届に関する注意点】

・婚姻届をもらう場合は失敗したときのために、複数枚もらってくる

・鉛筆で下書きしてから記入する

・注意書きを読んで丁寧に記入する

婚姻届

忘れないうちにやっておこう!入籍後の手続き

結婚して新しい姓になる方のために、入籍後に手続きを簡単にまとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください。

 

【前もって準備しておいた方がいいもの】

新姓と新住所が記載された住民票の写し 運転免許証の氏名や住所変更するために必要
証明写真 新規でパスポートをつくる際に使用

既にパスポートを持っている方は記載事項の変更のみもできるが、手数料が6000円取られたり、国によっては出入国の審査に時間がかかったりするため、新規作成がおすすめ

入籍後の印鑑 銀行の口座の住所変更や氏名変更に必要

 

【入籍後行うべき手続き一覧】

変更する順番にもコツがありまして、氏名・住所変更の手続きは運転免許証やマイナンバー

など本人確認証として使えるものから変更していくとその後の手続きはスムーズにいきます。

 

下記のような順番で手続きを進めていくのがおすすめです。

手順

マイナンバーと運転免許証はどちらが先でも構いませんが、役所・役場へ婚姻届や転出届を提出したついでにマイナンバーを変更してくるとよりスムーズでしょう!

 

入籍後の会社の手続き

結婚しても結婚前と同じ会社で働き続ける場合は、会社に書類を提出しましょう。

 

一般的には、結婚届、住所変更届、給与口座の変更(入籍後に変更した銀行口座名義)、名刺(新姓に変更)などを提出します。

 

会社によって異なる場合もありますので、一度総務部に確認してみて手続きを進めてくださいね。

 

 4.引越しを安く抑えるポイント3選!

 
最後は、引越しを安く抑えるポイントについて紹介していきます。

結婚はなにかとお金がかかる行事でもありますので、少しでも引越しの費用を抑えたいところだと思います。

あなたも工夫をして引越し費用を節約してみましょう。

 

引越しの時期や時間帯

引越しの繁忙期は3~4月が繁忙期と言われており、繁忙期の時期は引越し費用がかなり高くなってしまいます。

 

そのため、繁忙期を避けるだけで、引越し費用が節約できます。

また、引越し日を休日ではなく平日にする、午前ではなく午後にするなども引越し費用を安くするコツです。

 

さらに安くしたい方は、時間を指定しないフリー便にすると良いです。

時間に余裕がある方はぜひ活用してみてください。

不動産業者と提携している引越し業者

多くの不動産は、いくつかの引越し業者と提携している場合があります。

不動産の提携している引越し業者に依頼することで、値引きしてもらえることがありますので、一度不動産に聞いてみるのも良いかもしれません。

 

いくつかの引越し業者に見積りをしてもらう

見積りをとってもらうだけで本当に安くなるの?と疑問に思う人もいるかもしれませんが、

いくつかの見積りをとってもらうことで価格を比較することができます。

 

「自分で1社ずつ電話をかけるのが面倒だからいやだな…」という方も心配ありません。

 

一括見積りというものを利用することで、いくつもの業者から一番安い業者を探し出してくれるのです。

 

今の自分の状況に1番最適な引越し業者を見つけるためにも、ぜひ利用してみてください。

 

5.まとめ

 
結婚と引越しを効率よく進めていくことは、そこまで難しいことではありません。

少し工夫するだけで、効率よく行動できたり、引越し費用を安く済ませたりできます。

 

とくに入籍と引越しのタイミングを工夫することによって何度も役所・役場に足を運ぶ必要はなくなります。

 

引越しと結婚の準備で時間がない人は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね

 


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