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東京への引越し・上京方法完全ガイド【費用・手続きから注意点まで】

上京ガイド アイキャッチ画僧

「進学や就職で上京が決まった!」

「お金はないけどとにかく東京に住んでみたい!」

 

大都市東京ではさまざまな魅力や、新しい経験が皆さんを待っています。

 

けれど、「東京は家賃相場が高いし十分な資金が準備できない」「上京するのが不安」と悩む方も多いのではないでしょうか。

 

東京に引越して家を借りるにはお金がかかるし、見知らぬ街に住むのは少し勇気がいりますよね。

 

そこでこの記事では、上京に必要な費用相場と手続き、お金がなくても上京できるかもしれないヒントなど皆さんの上京を手助けする情報を可能な限り集めました。

 

方法だけでなく、東京の街の魅力や、気にしてほしい注意点も掲載しています。

 

憧れを憧れのままで終わらせないで。

ぜひこの記事を参考にして、東京生活の第一歩を踏み出しましょう!

 

 

1.上京に必要な費用は?

 

上京する時に一番気になるのはやっぱり「費用」ですよね。

 

親から毎月十分な仕送りがもらえる、という方もいらっしゃるとは思いますが、すべての方が資金援助や仕送りを期待できるわけではありません。

 

そこで1章では、上京する時に最低限必要な費用についてまとめました。

 

上京費用を計算するときの目安にしてみてください。

 

荷物運搬費用を抑える方法は?

 

東京に引越しをするとき、具体的に言えば必要な荷物を新居に運搬するときの方法はいくつか考えられます。

 

ここでは費用を安く抑えられる3つの方法をみていきましょう。

 

自家用車や宅配便を使う

 

引越し費用をできるだけ抑えるために、一番初めに思いつくのは「業者の手を借りずに自力で引越す」方法ではないでしょうか。

 

旧居が東京の近郊にある場合であれば、自家用車に荷物を積んで何往復かすれば、手間はかかりますが、主な費用はガソリン代と高速道路料金だけになります。

 

また、大型の家具や大量の荷物を運ぶ予定がなければ、宅配便で新居に荷物を送ることもできますね。

 

単身で上京する場合、引越しが近距離であれば、自力での引越しもそれほど難しくはありません。

 

しかし、旧居が東京から離れている場合、自力での引越しが難しく、多くの手間と費用がかかることがあります。

 

引越し距離や運ぶ荷物の量によっては、後で紹介する引越し業者の単身パックを利用したほうが手間も少なく費用が抑えられる可能性があります。

 

トラックをレンタルして、自分で運転する

 

車の運転や体力に自信があれば、トラックをレンタルして自分で運転して荷物を運ぶ方法もあります。

 

実はトラックでも種類によっては普通免許のみで運転することも可能なんです。

 

自家用車に比べて大型家具や家電も積み込めるので、運ぶ荷物の量が多い時にはおすすめの方法です。

 

しかし、トラックで荷物を運ぶ時には、法律や安全面で注意しなければならないことがあります。

引越しにトラックを利用するならば、決まりや注意点をしっかりと確認しましょう。

 

トラックの種類や運べる荷物、利用の注意点についてはこちらの記事で解説しています。

引越し業者の単身パック

 

「引越し業者に依頼すると、高額な料金がかかる…」と思い込んでいませんか?

 

しかし、そんな時に選択肢の一つに入れてほしいのが、引越し業者各社が展開している「単身パック」というサービスです。

 

「単身パック」では、個人で1台のトラックをチャーターするのではなく、パックで定められた規定の範囲内の荷物を他の輸送物とまとめて輸送します。

 

そのため、かなりお値打ちに荷物を運ぶことができるんです。

 

規定量以上の荷物を運ぼうとすると追加料金が必要になりますが、「単身パック」を利用すれば宅配便では送れない家具や家電の輸送が可能になります。

 

大型の荷物を単身パックで輸送して、ダンボールに詰められるものは宅配便で送るというように組み合わせる方法もおすすめです。

 

単身パックについての詳細情報や料金相場についてはこちらの記事で解説しています。

引越しの「一括見積もり」サービスを利用すると、各引越し業者の中でも、ご自身の都合にあった業者を素早く探すことができます。

 

住居の初期費用

 

タワーマンション 画像

上京費用を考えたときに、荷物の運搬よりもさらに心配なのが、「住居を契約する際の初期費用」ですよね。

 

東京23区は地方よりも家賃相場が高く、家賃相場に比例して初期費用も高額になりがちです。

 

東京のどの地域を選んでどの不動産会社のページでお部屋を検索しても、表示されるのはワンルームで最低6万円~の家賃がかかる物件がほとんどです。

 

さらに家賃以外にも、契約の初期費用には「敷金・礼金」「火災保険料」「前家賃」「保険会社利用料」など多くの項目が含まれ、すべて合わせると入居する前の段階で数十万円~の費用が必要になります。

 

詳しい初期費用の内容や、初期費用を安く抑える方法についてはこちらの記事で解説しています。

家具・家電購入費、当面の生活費

無事に住居を決めて引越しを終えても、その後生活するための費用が残らなければ生活は成り立ちません。

引越しを終えてすぐに新しい仕事に就いたとしても、最初のお給料が手に入るのは早くても1か月後。

会社によっては2か月かかる場合もあります。

 

上京で引越した後には、家具や家電を一からそろえなければならないことも多いですよね。

 

ここでは、引越し直後に本当に最低限必要だと思われるものだけをリストにしてみました。

 

新生活で最低限必要なもの
家電 冷蔵庫
洗濯機
掃除機
炊飯器
電子レンジ
(テレビ・レコーダー)
家具 ベッド(布団)
カーテン
テーブル
日用品 食器、鍋、フライパンなど台所用品一式
シャンプーなどお風呂用品一式
トイレットペーパー
歯ブラシ

 

上記のリストは最低限の内容のため、不自由なく快適に生活をする場合さらに色々なものを購入しなければなりません。

 

加えて、上京の予算を見積もるときには当面の食費、交際費、交通費なども考慮する必要があります。

 

2.上京を実現させる!必要な手順と手続き

 

では、必要な費用について理解したところで、次は上京する時の手順や手続きについて解説していきます。

 

上京を実現するためには、どんな準備が必要なのでしょうか?

①資金を貯める

貯金箱を眺める女性

1章でもお伝えしましたが、「上京しよう!」と決意しても、資金が全くない状態では東京に住むのはなかなか困難です。

 

しかし、十分な資金が用意できないと思っても、あきらめる必要はありません。

 

引越しの方法や住む住宅の条件、生活水準によって必要な費用に差は出ますが、一般的に数十万円程度のお金があれば贅沢はできなくとも東京に進出することは可能です。

 

数十万円という桁のお金であれば、上京するまでの間に集中してアルバイトや副業で稼げば決して手の届かない額ではありませんよね。

 

②仕事を探す、目的を明確にしておく

物価が高い東京では、普通に生活するだけでも地方に住んでいた時より多くのお金がかかります。

 

資金が豊富でない状態であれば、上京する前にある程度生活費を稼ぐ手段の目星をつけておきましょう。

 

無職だと物件を借りる際の審査に通らない可能性があるので、あらかじめ仕事が決まっている方が部屋探しもスムーズに進みます。

 

また、進学予定の方や、特に仕事をする予定の無い方は、「上京する目的」を明確にしておきましょう。

誘惑の多い東京では、上京の「目標」と「目的」が無いままでは、気づかないうちに時間とお金を無駄にしてしまいかねません。

 

③住居を探す

仕事や目的が定まったら、いよいよ本格的に住居探しを始めます。

 

通常は、路線図や地域ごとの家賃相場を確認し、不動産屋と相談して決めていきます。

 

しかし、どうしても通常の初期費用を支払って物件を借りる資金が無いという方には、5章で「お金が無くても東京に住むためのヒント」を紹介していますので、参考にしてみてください。

 

④各種手続き・引越し

①~③の準備がおわり、いよいよ上京する日にちが近づいてきたら、最後の仕上げとして転居のための各種手続きを済ませる必要があります。

 

さまざまな手続きが必要になりますが、時間のある時にまとめて終わらせてしまえばそれほど混乱することもありません。

 

各種手続きとやることリストをこちらの記事でまとめています。

印刷して使えるPDFのやることリストもありますので活用してみてください。

引越しの方法については、1章で詳しく解説しています。

気になったらぜひ読み返してみてください。

 

3.あなたに合った街は?東京の街紹介

 

上京に必要な基本情報がおわかりいただけましたか?

 

ここからは、上京を考えている方必見!

東京にある、魅力的な街のいくつかを紹介していきます。

 

繁華街や住みやすい街の近くは家賃が高い、と不安に思う方もいらっしゃると思いますが、東京では住みたい場所から数駅離れるだけで、家賃相場が低くなることも多いです。

 

特に山手線の内側は家賃相場が高くなる傾向がありますので、少し都心から離れてみると、比較的お手頃な家賃の家が見つかる可能性が高くなります。

 

憧れの都市東京で、あなたはどの街を拠点にしますか?

 

住みたい街といえば「吉祥寺」(武蔵野市)

吉祥寺駅 写真

東京の23区から少し離れたおしゃれな街、吉祥寺。

 

新宿まで直通で15分と都心までのアクセスも良く、中心部の繁華街にはショッピングやエンターテイメント施設がそろっています。

 

中心部から少し歩くと、閑静な住宅街や公園もあり落ち着いてお散歩を楽しむことも可能です。

都心から少し離れているため、ワンルームであれば家賃6~7万の比較的お手頃な物件が見つかるのも魅力の一つです。

 

サブカルチャー好きなら「中野」(中野区)

中野駅前 写真

近年の再開発で人気上昇中の中野。

 

駅前にはサブカルチャーの中心「中野ブロードウェイ」や「中野サンプラザ」といった施設が立ち並びます。

 

駅前には少し昔懐かしい商店街や居酒屋も残り、舞台やコンサートを楽しんだ後のシメもばっちりです。

 

新宿から電車で5分という抜群の立地ながら、物価が比較的安く6~7万円でワンルームを借りることが可能です。

 

アニメやマンガ好きなら「池袋」(豊島区)

池袋サンシャイン 写真

東京でも最大級の繁華街池袋。

 

デパートや娯楽施設、飲食店などあらゆるものがすべてそろっています。

 

そして池袋を語るときに外せないのが「アニメ・マンガ」好きの聖地ということ。

 

池袋の中心地であるサンシャイン通りには、有名なアニメグッズショップが軒を連ねます。

 

交通の面では、JR山手線や東京メトロなど複数の線が乗り入れるほか、埼玉方面へのアクセスが良好です。

 

池袋からほど近い場所でも、埼玉寄りの地域では比較的家賃が手ごろな物件が見つかりやすいです。

 

利便性抜群!上品で住みやすい街「恵比寿」(渋谷区)

恵比寿駅前 写真

どことなく上品でおしゃれな雰囲気が漂う恵比寿。

23区内では治安が良く、住みたい街ランキングでも常に上位にランクインしています。

 

交通アクセスが良く、山手線やその他主要路線が複数乗り入れているため、新宿、池袋、銀座などの主要な駅へ乗り換えなしで行くことができます。

 

また、代官山や中目黒、渋谷などのおしゃれなお店が集まったエリアへも徒歩圏内という立地の良さです。

 

ただし、条件が良い分ワンルームでも月7万円~の予算を見積もっておくべきです。

 

立地や快適さを重視する方はぜひ候補に入れてみてください。

 

番外編!東京郊外のおすすめ都市

「上京するなら住居は東京じゃなきゃダメ」と思い込んでいませんか?

 

もし「東京都」という住所にこだわらなければ、東京都の外にもおすすめの街があります。

同じような広さの物件でも、一歩東京を出るだけで家賃相場が下がる傾向があります。

 

すべてを取り上げることはできませんが、今回は2つの街を見てみましょう。

 

千葉県浦安市            

ディズニーランド 写真    

「東京ディズニーランド」があることで有名な街。

 

JR京葉線を使えば東京駅まで20分以内、かかる運賃も300円前後と千葉県と言っても都内へのアクセスは良好です。

 

ディズニーランドの年間パスを持っている方なら、空き時間や夜だけなど、好きな時にディズニーランドに通えます。

 

神奈川県横浜市

横浜 写真

こちらも住みたい街ランキングで常に上位の横浜。

 

神奈川県ですが、都心へのアクセスも良く渋谷、新宿、東京駅などの都内の主要駅まで30分前後で到着します。

赤レンガ倉庫やみなとみらい、中華街など楽しめるスポットも盛りだくさんです。

 

このほかにも、千葉県や神奈川県、埼玉県の東京寄りのエリアでは、比較的安く都内へのアクセスの良好な物件を見つけることができます。

 

気になった方はぜひお部屋探しの参考にしてみてください。

 

4.憧れの街!東京の魅力と注意点

 

3章で東京都内のいくつかの街を紹介してきましたが、東京の街について総じて言えるのは「家賃相場が高い」こと。

 

比較的家賃相場が低い地域の家賃でも、東京以外の地域でならもっと広い家や、条件のいい家を借りられるはずです。

 

しかし、それでも東京に住むことにはどんな利点があるのでしょうか?

 

仕事の量、選択肢が多い

ひとつには、東京でしかできない仕事がある点です。

例として、芸能関係や音楽関係、アニメ・ゲーム関係の仕事などがあげられます。

 

これらの仕事にかかわる会社、特に大手企業ははほとんどが東京に拠点を置いています。

そのため、地方に住んでいると希望する仕事が見つけづらく、挑戦できる仕事の幅も狭くなりがちです。

 

また、自分で仕事をとるフリーランスの働き方をしている方にとっては、都内にいるだけで仕事のチャンスが広がります。

 

ネットが発達したとはいえ、仕事の打診を受けたときにすぐに対面で打ち合わせができる、仕事現場に向かえるというのは大きな魅力です。

 

人との出会いが多い。人脈が広がる

仲のいい女性二人 写真

東京には本当にたくさんの人が住んでいて、住んでいる人の価値観や出身地もさまざまです。

 

東京を拠点に活動することで、地方ではなかなか出会えない人と出会う機会が増え、いろいろなルートで人脈をつくることが可能です。

 

ぜひ自分から積極的にコミュニティに参加してみましょう。

 

イベントは東京で行われることが多い

趣味で演劇の舞台や音楽のコンサート、アイドルのライブに行ったことがある方も多いのではないでしょうか?

 

そういったイベントの多くは都内や、東京周辺で行われることが多いです。

 

地方に住んでいると、仕事の休みの都合で参加できなかったり、休日が取れてもその都度新幹線代や宿泊費を支払って東京に来なくてはいけません。

 

東京に住んでいれば、気になるイベントにも日帰りで参加でき、交通費の負担も少なくてすみます。

 

昔からの習慣、濃い人間関係にとらわれない

田舎はのんびりとした空気が流れていて都心よりも住みやすいイメージがありますよね。

 

しかし、人口が少ない分ご近所さんや地域の人間関係は濃くなりがちです。

 

地域ごとにお祭りや行事の習慣が色濃く残っていることも多いです。

 

そのような地方ならではの良さももちろんありますが、東京にはまた違った良さがあります。

 

東京には地方よりたくさんの人が住んでいて、他県出身の方や外国の方も多いです。

 

一人ひとりとの人間関係は地方より薄くなりがちですが、そのぶん昔からの習慣や回りの目をを気にせず自由に新しいことに挑戦することができるんです。

 

5.お金がなくても東京に住む!

 

ここまで上京する方法と、東京の魅力についてまとめてきました。

けれど「十分な資金がたまるまで待てない!」「事情があって今すぐ上京しなければいけない!」という時はどうしたらよいのでしょうか?

 

そこで、ここからはお金がなくても東京に住めるかもしれない上京のヒントを紹介したいと思います。

 

十分な資金がない状態での上京は困難ですが、工夫すれば不可能ではないかもしれません。

 

知人を頼る、寮のある職場を探す

もっとも簡単な方法は、すでに東京に住んでいる友人や知人の家に泊めてもらうことです。
住居の初期費用や家賃が必要なくなり、資金面での不安が大幅に減ります。

 

しかし、東京に知り合いがいない、泊めてもらうことができない場合は、寮を完備している仕事を探すという方法もあります。

 

選べる仕事の幅は狭くなってしまいますが、寮に住むことができればお給料をもらいつつ、住居費用を無料または格安に抑えることができます。

 

フリーレント物件を探す

1章で、住居を借りる際には初期費用がかかると説明しました。

 

しかし、賃貸物件には「フリーレント」という借り方があることをご存知ですか?

 

「フリーレント物件」は、貸し手が空室期間を無くすために「フリーレント〇か月」と決めていてその期間は家賃が発生しないという物件です。

 

特に5月以降の部屋探しをする人が減る時期はこの「フリーレント物件」を活用すれば、しばらくの間家賃を払うことなく住居を借りることができます。

 

ただし、フリーレント物件には「一定期間は必ず住むこと」という決まりがあることがほとんどで、無料期間が終わったらほかの物件に引越すということはできません。

 

決められた期間を満たさずに退去しようとすると違約金が発生することがあるので注意してください。

 

シェアハウスに住む

シェアハウス 写真

シェアハウスと呼ばれる、ほかの人と共同で住むことを前提とした住宅があります。

 

リビングやトイレ、お風呂などが共用で、個室または2人部屋などでシェアメイトと一緒に住むことになります。

 

4人ほどの少数でシェアする家もあれば、10人以上の大所帯で生活することも。

 

入居時に敷金・礼金などの支払いが不要で、複数の人が共同で住む分ワンルームよりも家賃相場は低めです。

 

コミュニケーション能力に自信がある人、他人と一緒に住むことに抵抗がない人であれば、家賃も浮かせつつ、さまざまな人との交流を楽しむことができるでしょう。

 

しかし反対に、引っ込み思案な性格の人や、神経質な人にとっては、リラックスできるはずの家にいることが苦痛になってしまうこともあります。

 

入居を考えたときには、自分に向いているかどうか考えてみましょう。

 

6.上京するときの注意点

いかがでしたか?

視点を変えれば東京も日本の中の一都市にすぎません。

本気で住みたいと思えば、上京する手段はいくつもあります。

 

しかし、多くの人やものが集まり、魅力の多い東京だからこそ、注意しなくてはならないこともあります。

 

物価が高い、誘惑が多い

銀座 写真

実際に行ってみるとわかると思いますが、東京は家賃相場だけでなく売っているものの物価も高いです。

 

東京のカフェでコーヒーを飲むだけで、地方ならそこそこのランチが食べられるぐらいの料金がかかることも…。

 

また、東京にはおしゃれなお店が多く、流行の服やテレビで紹介されたスイーツ専門店、最新のエンターテインメントなど、地方に住んでいた方にとっては目新しい誘惑があちこちにあります。

 

きちんと管理しておかないと、あっという間にお金も時間も無くなってしまいます。

 

治安が悪い

東京には繁華街がたくさんあり、遊んだり飲み歩く場所に全く不自由しません。

 

しかし、繁華街の周辺や裏通りにはまだ治安の悪い場所があり、怪しい人がたむろしている場面に出くわすこともそれほど珍しくありません。

 

人と物が集中している東京では、犯罪や詐欺行為にあうリスクも高まります。

 

特に引越した直後、気を抜かないように注意する必要があります。

 

自分から動くことが大切

4章で、都会では人付き合いにとらわれなくていいと言いました。

 

しかし逆に言えば、地域ごとにコミュニティを作らないぶん、自分で働きかけなければコミュニティに属するチャンスも少なくなります。

 

せっかく上京してひきこもってしまわないよう、興味があることには自分から働きかけていくことも大切です。

 

.まとめ

 

上京の費用から東京の魅力まで、多くの情報をまとめてきました。

 

上京するときにはある程度資金の準備や手続きが必要で、いざ上京の計画を立てようと思うと不安になったり、あきらめててしまいがちです。

 

しかし、東京にはたくさんの魅力的な街や、多様な人々、新しい発見があります。

 

たとえ十分なお金がなかったとしても、工夫と努力次第では東京に住んで素晴らしい経験を積める可能性もあります。

 

ぜひ、じっくりと準備をして、東京での暮らしを始めてみましょう。

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