トップページ > 引越しお役立ち情報 > 3分でわかる!引越し料金が高い時期があるって本当?

3分でわかる!引越し料金が高い時期があるって本当?

引越しって時期によって値段が違う?!

 

ふと「そろそろ引越しを考えなければ」と思うことありますよね。

 

「家から職場まで遠いから、職場の近くに引っ越したい」、「進学したら学校の近くに住もうか」、「いつか憧れの土地で暮らしたい!」など理由は人それぞれでしょう。

 

そして、「どこに引越ししたい!」と思ったら次に気になるのは「いつ引っ越そうか?」だろうと思います。

 

皆さんは「引越しの値段なんていつも同じでしょ?」と思っていませんか?

実は引越しの費用は通常の時期よりも高い時期があるんです!

 

そこで今回は「引越しの時期」についてズバリ解説していこうと思います。

 

じゃあ、それは一体いつなのか、何で料金が上がるのか気になりますよね!

今回は、すらすら3分間で読めるようにまとめてみました。

 

さらに、詳しい解説などは2章以降に詳しく書かれているので気になる方は、じっくり読んでみてくださいね!

 

それでは始めましょう!

 

 

1.3分でわかる!引越し費用が高い時期とその理由

 

結論から言うと引越しの費用が高い時期は3~4月なんです。

「でも、何で?」理由をご説明します

 

引越し業界の繁忙期は料金が高くなる

 

引越し業界の繁忙期は3~4月と言われています。

ズバッというと「進学や転勤、就職が決まる」人が多いからなんです。

 

日本のほとんどの学校や企業では「4月スタート」が一般的です。

そのため、「4月に新しい生活をスタートさせるためにも3月までに引っ越さなきゃ!」「3月は間に合わなかったけど4月の早いうちに…」と引越し業者に駆け込む人が多いんですね。

 

転勤、進学、就職などのスケジュール

 

ここで一般的に引越しを考えるタイミングのスケジュールを見ていきましょう。

社会人 私立大学入試を控えた高校生 国公立大学入試を控えた高校生 大学生4年生
6 就職活動開始

面接解禁時期

7 就職活動~内定
8
9 転勤

 

10
11 AO入試合格発表
12 推薦入試合格発表 推薦入試合格発表
AO入試合格発表
1
2 一般入試合格発表 一般入試合格発表
3 センター試験利用入試合格発表
(2~3月にかけて)
4 転勤 入学 入学 入社
5

 

表はあくまで一般的なものなので、合格発表は学校によって異なります。

また、大学生の就職活動時期や内定時期、社会人の転勤時期なども会社や人によって異なります。

 

しかし、このように高校生の合格発表の時期である12月~3月にかけて、合格が決まった学生から引越し準備が始まるんです。

 

ただ、いうまでもなく4月には入学や転勤、入社が重なりやすくなり、忙しさのピークになります…。

 

日本の運送会社で構成している「全日本トラック協会 引越部会」が「3月の中旬から4月の下旬に引越しが集中するので早めの依頼や混雑時期を外した依頼」を呼び掛けてるほどです…。

 

引越す人が多ければ引越し代も高くなる。

引越す人が多いということはそれだけ引越し業者が忙しくなる「繁忙期」であるということ…。

 

すなわちそれだけ人材確保やサービスの質を保つためにどうしても料金が高くなってしまうんですね。

 

まとめると、「引越し費用は3~4月が高くなる」ということです。

 

はい。

3分で高くなる時期が分かりましたね。

 

「いやいや。ちょっと待って!じゃあ一体いつ引越せばいいんだ!?」という疑問が出てきますよね?

それについては、2章から詳しく解説していきます。

 

2.逆に安くなるのはいつなの?

 

1章では「3~4月は引越し費用が高い」というお話でした。

ではそれ以外の月はどうなのか?というお話をしていきます。

 

引越し業者にも閑散期はある

 

あくまでそれぞれの引越し業者の状況によりますが、引越しの少ない時期は7月~8月や11月ごろが閑散期と言われています。

理由は人の移動が少なくなる時期だからなんです。

 

夏の時期や転勤に伴う引越しが終わり始めた11月ごろというのは、進学や就職などといった人の移動もあまりありません。

なので「ちょっとお得に引越しできちゃうよ!」という業者もあるんですね。

 

つまり、お得に引越したいのであれば「閑散期」にいくつかの業者から見積もりを取ってみることが重要です。

 

ただし…。

実は、気を付けたいのは3~4月だけじゃないんです…。

3~4月以外にも、毎月料金が高くなりやすい日があるんです。

次の章で解説します。

 

3.引越しを安く済ませたいなら、ここに注目!

 

安く済ませたいときはここをチェック

 

引越しは時期によって高くなったり、逆にお得に引っ越せたりします。

ここからはさらに詳しく「何に気を付けたら引越し料金が安くなるか」解説していきます!

 

毎月引越しが集中しやすい日がある

 

引越し業者にもよりますが、繁忙期や閑散期にかかわらず「土日」や「月末、月初」は混みやすくなっています。

 

日通では忙しい時期を「金曜・土曜・日曜・祝日と月末・月初。時期では、3月下旬~4月上旬という傾向があります。」と言っています。

理由は「学校や会社が休みの休日に引越しを済ませたい人が多い」ことが考えられます。

 

月初、月末、に引越しが集中する理由も入学や転勤のシーズンであれば「新生活のために月が替わる前に引越してしまいたい」、「月の始まりを新居でむかえたい」などの理由があるようです。

 

そのため、繁忙期や閑散期にかかわらず年中通して「月初、月末」と「土日」が混みあっているんです…。

 

結論として、月中の平日が安くなりやすいんですね。

 

引越し業者をいくつか比べてみよう!

 

引越しというのは荷物の量、移動距離、引越し業者の忙しさ、引越す時期などなど様々な要因で引越しの費用が変わります。

 

荷物は多いが移動距離が短い人、荷物は少ないが移動距離が長い人などさまざまですよね。

なので、自分の引越し料金の相場が分かりにくいんです…。

 

そのため、できれば「何社か見積もりを取って自分の相場を知ることが大切」であるといえます。

 

例えば1社だけに見積もりをとっても自分の引越し費用の値段が適正なのかどうかよくわかりませんね。

しかし、数社見積もりを出して初めて自分の引越し費用の平均値がわかり、適正価格もわかりやすくなります。

 

さらに言えば、「他社では大体いくらだったんですけど、本当にうちの引越し料金は適正価格ですか?」と質問すれば値引きの交渉材料にもなります。

 

そのため安く引越しを安く済ませたいのであれば、合い見積もりをしたほうがいいんです。

 

引越し業者の都合に合わせればお得かも?

 

1人暮らしで時間の余裕がある方にオススメの方法なのですが、引越しをしたい日を引越し業者に合わせると安くしてもらえる可能性があります。

 

例えば「アート引越センターの引越し待ち割りキャンペーン」。

自分の引越し日を提案すると、アート引越センターが引越し日の前後2日の中から引越し日を期間内から決めます。

 

アート引越センターの引越し待ち割

 

ただし!引越し待ち割りキャンペーンは繁忙期の3月中旬から4月中旬までは利用できない可能性があるんです…。

ここに注意してくださいね!

 

また、サカイ引越センター、アリさんマークの引越し社やアーク引越しセンターの公式ホームページには「引越しカレンダー」というものがあります。

各社ごとに「この日ならお得に引っ越せますよ!」という日がまとめてあるカレンダーなんです。

 

会社ごとに忙しい日や割引できる日が違うので、気になる方は全てチェックしてみるといいかもしれません。

閑散期はもちろん、通常期なども割引できる日が確認できるのでぜひチェックしてみましょう。

 

4.家賃にも安い時期やタダの時期があるの!?

 

 

引越しを安くしたいとなれば、部屋選びも注目しておきましょう。

実は引越し業者の繁忙期と同じく家賃が安い時期や家賃がタダになる時期があるんです!

 

値下げ交渉が難しい時期は忙しい1~3月ごろ

 

一般的に入居者の多い1~3月ごろは部屋探しをする人や賃貸契約を結ぶ人が多くなる時期と言われています。

そのため、1~3月までは物件数が多い反面、新しく入居したり退去したりの動きが激しいため、家賃や敷金礼金の値下げ交渉はあまり期待できません…。

 

しかし、結婚や進学、就職などによる人の移動が少ない夏ごろになると入居者を増やすために「敷金礼金を安くしてあげる!」といった物件が増える時期でもあります。

また、近年では「フリーレント期間」という家賃が一定期間無料になる期間を設けいるところもあります。

 

フリーレントとは?

 

フリーレント期間とは「一定期間無料で部屋を借りられる!」というサービスです。

大体1~2か月間無料というところが多いようです。

 

「ええ?!何でただなの!?」

と驚いてしまうかもしれませんが…。

 

例えば、あなたが6万円で住んでいるアパートの隣の部屋に新しく住人がやってきたとしましょう。

世間話をしてみると「このアパートは夏の時期に引越してきた人は家賃5万円なんですね!夏に引越しをしてラッキーでした!」と話しました。

 

しかし「ん?もともと住んでいる私は6万円っておかしくない?!」と引っ掛かりを感じますよね。

同じ条件で暮らしているのに年間、12万円家賃が違うので納得できませんよね。

 

そこで、数か月だけ家賃を無料にして、フリーレント期間が終わった後に正規の家賃を払ってもらったほうがアパートにもともと住んでいた人たちから不満が出にくくなり、夏場の集客もアップできるというわけです。

 

不動産屋さんによるので相談しながら進めよう

 

敷金礼金や家賃値下交渉、フリーレント期間などは不動産屋さんによって異なることが多いでしょう。

 

また、フリーレントに関しては、「何か月間タダで貸してくれるのか」、「フリーレント期間に解約するとい〇万円の違約金が発生する」など条件がさまざまです。

気になる物件を見つけたら、値下げ交渉やフリーレント期間などを不動産屋に詳しく聞いてみましょう。

 

安く引越すためには、業者のことだけでなく家賃のことも考えてみてはいかがでしょうか?

 

さて、今まで「安く引越すには?」をお話してきましたが…。

どうしても引越しの費用が高く、家賃の値下げ交渉の難しい3~4月に引っ越さなければならないことってありますよね。

 

次の章ではもしも3~4月に引越すときは何に気を付ければいいかをお話していこうと思います。

 

5.番外編 もしも3~4月に引越しすることになったら!?

 

もしも繁忙期に引越しすることになったら?!

 

 

これまでの説明で「3~4月」の繁忙期には引っ越し料金が高くなるとお話してきました。

しかし、「入社や入学シーズンなのでどうしたって3~4月に引越しをせざるを得ない」というケースも出てくるかと思われます。

 

3~4月の引越しは高くなるだけではなく、最悪引越し業者の予約が取れないという事態にもなりかねません。

そこで、これまでのおさらいとも合わせて3~4月に引っ越さなければならないときのコツを番外編としてまとめてみました。

 

できるだけ早く見積もりを頼む

 

まずは、引越し業者の確保を考えましょう。

引越しが決まったらできるだけ早い段階で、引越し業者に見積もりをお願いしましょう。

 

しかし、「一体いつから見積もりをお願いすればいいのか?」分からないですよね。

引越しの1か月前ほど前に見積もりを頼むのが一般的なようです。

 

早く頼みたい場合、引越し業者にもよりますが2~3か月前からの見積もり依頼を受け付けているようです。

例えば、サカイ引越センターやアート引越センターは3か月前、日通は2か月前から引越しの見積もり依頼を受け付けているようです。

 

混みやすい土日や月初月末を避ける

 

3章の安くするコツでも述べましたが、引越し業者が忙しくなるのは「3~4月、土日、月初、月末」でした。

なので、できるだけ「土日、月初、月末」は避け、月中の平日に引越しをするのが理想的です。

この時に各社の引越しカレンダーを活用して、少しでも安くなる日を探しましょう。

 

自力引越しを考える

 

引越しをする際に自分で荷物を運搬して、搬入する「自力引越し」というものがあります。

自力引越しは、荷物の梱包から運搬から搬入まで全て自分で行わなければならない代わりに「自分の都合の良い時に行える」というメリットがあります。

ただし、重たい家具や大きな荷物なども自分で運ばなくてはならないので無理は禁物ですよ!

 

いくつかの業者を比べてみる

 

繁忙期である3~4月は基本的にどの引越し業者も忙しいことが予想されます。

そのため料金が通常期よりも高くなってしまいますが、すべての業者が同じ値段というのはあり得ません。

 

引越し業者の状況によって安い値段、もしくは安く引っ越せる日などがあるはずです。

なので必ず合い見積もりを取りましょう。

 

一括サイトなどを活用すれば、一気に数社に見積もりをお願いすることができるので便利ですよ!

 

まとめ

 

引越しは年間通して同じ値段ではないんですね。

また、同じ月だとしても月初や月末、土日などは混みあうので料金が高くなってしまうかもしれません。

 

引越し業者の繁忙期を知らずに引越しの依頼をするともしかしたら、引越しの料金がとても高くなってしまうかもしれません。

できれば、引越し業者の公式サイトなどで分かる「引越しカレンダー」や「割引」などをチェックして引越ししやすい日を選びましょうね!


引越しの見積もりは引越し価格ガイドにお任せ!引越しの内容を入力するだけで最大10社見積もり金額を一括で調べることが出来ます!その他にも料金シミュレーターやお役立ち情報が満載です。

 

引越し見積もりの定番!「引越し価格ガイド」

最短1分でどこが安いかわかる!引越しの一括見積。お得な特典も多数あり。

  • 引越し料金最大50%OFF
  • キャッシュバック最大10万円

大手から地域密着の引越し業者まで。全国260社の中から厳選した引越し業者の情報を最短1分で届けてくれます。

最も安い引越し業者を探す



最安値が見つかるのは当たり前、全国の引越し業者のなかからサービスも満足な引越し業者が見つかります。料金相場・口コミ・引越し業者情報・引越しダンドリ情報も充実!

 

1番安い引越しが見つかる「SUUMO引越し見積もり」

不動産賃貸でお馴染み「SUUMO」の引越し見積もりサービスです。

  • 最大50%引越し費用が安くなる
  • 電話番号の登録不要!メールアドレスだけでもOK

引越しの一括見積もりサービスは5~6社の引越し会社から一気に電話がかかってきます。 忙しい方やゆっくり比較検討したい方は「SUUMO引越し」が圧倒的にオススメです。

最も安い引越し業者を探す

 

私がいつも使ってるのが「引越し達人」

私と友人の家族が使ってうわー!ってくらい安くなった経験があり、大丈夫?って思ったほど。

  • 単身引越しで8万円⇒3.5万円に。
  • 家族引越し(都内2LDKから3LDK)で29万円⇒9万円に。

あと面倒くさい荷物入力を人数で自動計算してくれるのですごくラク。入力後すぐに見積もり比較表が出てきてパッと分かりやすいです。

 

210社以上の業者提携なので、より格安料金になりやすくなっているのも魅力。

特典もいっぱいでおすすめ

最も安い引越し業者を探す