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引越しをお急ぎの方でもこれで安心!引越し前にやるべきことまとめ

引越し 急ぎ
突然、引越しが決まって「どうしよう…こんな急な引越しに対応してくれる業者ってあるかな?」と悩んでいる方もいるかと思います。

 

しかし、問題ありません!

急な引越しでも空きさえあれば喜んで対応してくれる業者は多くあります。

 

今回は、引越しを8回経験した私がみなさんの悩みをどんどん解決していきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください!

 

1.急な引越しに最適な手順とは

 

さて、急な引越しが決まって、「引越し準備ってなにからしたらいいのかわからない」という方へ向けて引越し前に行うべき手順を紹介していきたいと思います!

 

①新居を決める

 

②退去の手続き

退去の手続きは一般的に1~2か月前までに行うことが一般的です。

 

もしも、退去の連絡が遅くなってしまうと、最悪の場合引越し後も解約日まで家賃を支払い続けなければならなくなってしまいます。

 

急な引越しの場合は事情を説明して、交渉してみましょう。

 

③引越し業者を決める

新居が決まり、退去手続きが終わったら次は引越し業者探しです。

 

翌日の引越しにも、対応してくれる業者もありますが、まずは引っ越しが決まった段階で早めに見積もり、翌日の予約が可能か確認してみましょう。

 

参考までに即日引越しに対応してくれる業者を少し紹介したいと思います!

以上のような引越し業者がありますが、業者を決める際に最適なのは、「一括見積り」をとることです。

 

数多くある業者の中から1番条件に合う業者を探すためにも、一括見積を活用 してみるとよいでしょう。

 

また、単身引越しで荷物が少ない場合は電話で見積りを終わらせることもできますので、活用してみるのも1つの手です。

 

もしも、電話する際は荷物の量を把握して伝えなければなりません。

 

あいまいにつたえてしまうとトラックに入らないという事態も起きかねます。

 

そのため、荷物の数や重さは正確に伝えましょう。

 

 

【伝え方の例】

引越し 荷物

 

※一般的な引越しダンボールの大きさは大中小があります。

大サイズ…140サイズ 中サイズ…120サイズ 小サイズ…100サイズ

 

③荷造り

業者への予約が完了したら、あとは当日までに荷造りするだけです。

 

もし、当日荷造りが終わっていないと業者が手伝ってくれますが、引越し作業が大幅に遅れてしまい、追加料金を取られる場合もありますので、注意しましょう。

 

2.時間がなくても最低限やっておくべき手続きチェックリスト

 

そして、多くの人が忘れがちなことは、各種手続きです。

 

2章では、急な引越しの際、引越し前に最低限やっておくべき手続きをチェックリストにしてまとめました。

 

手続きを終えたら。順にチェックをつけていきましょう!

引越し前に最低限やっておくべき手続きチェックリスト
電話2

電気・水道・ガス解約&契約

郵便局

郵便物の転居届け

市役所

転出届け

市役所

印鑑登録抹消の手続き

市役所

国民健康保険の資格喪失届け

電話2

プロバイダ・回線事業者への契約変更

※ 市役所がついた手続きは引越し前の市区町村役場で手続きできます。

 

何度も足を運ばなくてもいいように一度でまとめて手続きを終わらせましょう!

 

初めて手続きを行う方もいるかと思いますので、各手続きについて少し説明していきたいと思います。

 

電話2電気・水道・ガス解約&契約

電気や水道、ガスの解約は電話本でできます。

 

電話の際には、お客様番号や契約種別の情報が必要となる場合があるので、それぞれの料金明細など準備しておくとよいでしょう。

 

またガスの開栓作業は立ち合いが必要となるため、新居で利用するガス会社にも開栓の予約をしておくと新居でも不便なく生活を始められます。

郵便局郵便物の転居届

旧居に届いた郵便物を新居へ1年間転送してもらえるサービスで、転送届を出すだけで申し込みができます。

 

郵便局やインターネットから簡単に申し込むことができますので引越し前に手続きを済ませておきましょう。

 

郵便物の転送方法に関して詳しく記載した記事があるので、詳しく知りたい方はこちらの記事もチェックしてみてくださいね!

市役所転出届の提出

現在と異なる自治体へ引越しをする場合は、転出届というものを出す必要があります。

 

転出届の提出期間は、引越し日の2週間前から当日までです。

 

手続き時には、新居の住所がわかるものが必要となりますので忘れないように持っていきましょう。

 

また、この手続きで発行される「転出証明書」は新居での手続きの際必要ですので無くされないように注意してください。

市役所印鑑登録抹消の手続き

印鑑登録とは、住んでいる市役所に印鑑を登録することをいいます。

 

登録された印鑑は実印として認められ、重要な契約の際に使用することができます。

 

新居で新しく印鑑登録するためには、旧居の市役所で印鑑登録抹消の手続きを行う必要がありますので、引越し前にしっかりと行いましょう。

市役所国民健康保険の資格喪失届け

国民健康保険は個人で働いている方(自営業者)が対象のものです。

 

引越しする際は旧居の市役所で資格喪失手続きを行い、新居の市区町村役場で加入手続きを行わなければなりません。

 

国民健康保険の資格喪失手続きは、引越し後2週間以内に手続きをしたらよいので余裕はあります。

 

しかし、終えておかないと引越し後再び、旧居の市区町村役場へ行かなければなりません。

遠方へ引越しする場合は大変ですよね。

 

市区町村役場で行うほかの手続きとまとめて行っておきましょう。

電話2プロバイダ・回線事業者への契約変更

契約変更には、2パターンあります。

 

現在のプロバイダを継続して新居でも利用する場合と、現在のプロバイダを解約して、別の会社のプロバイダに移る場合です。

 

継続して利用する場合は、住所変更手続きなどがあるためプロバイダに電話しましょう。

 

もしも別の会社に移る場合は、現在のプロバイダを解約の電話をして、新しいプロバイダと契約手続きをする必要があります。

 

契約変更手続きをしておかないと新居でインターネットが使えなくなってしまいますので、早めに手続きを済ませておきましょう。

 

3.引越しにはこんな方法もあるんです!

 

引越しは引越し業者に頼まなければできないと思っていませんか?

実は車や宅配便を使った方がよい場合もあるのです。

 

荷物が少ない場合

単身者などの引越しで荷物が少ない場合は、自家用車を使って運んでもよいでしょう。

 

3~4月の引越しで引越し業者の予約が取れなかった際などにも活用するとよいかもしれません。

 

旧居から離れた場所に引越しする場合であれば、ガソリン代はかかってしまいますが、引越し業者に依頼するより安く済むこともあります。

引越し手段 価格
 

自家用車

自家用車

約1000円~1500円

※燃費15km/L

※ガソリン価格150円/Lの場合

 

引越し業者

引越し屋(日通単身パック)

約20,000円~25,000円

100km先に引越しをする場合

 

梱包が間に合わなかった場合

大型の家具などがあれば、家具のみ引越し業者にお願いして、後からそのほかの荷物は宅配便で配送してもよいでしょう。

 

郵便局のゆうパックであれば25kg以下であれば運んでもらうことができます。

 

以上のように、車や宅配便を使って引越しをした方がよい場合もあります。

 

時間に余裕がない引越しにはよくあるケースなのでぜひ参考にしてみてください!

 

 

4.引越しをスムーズに進めるコツ

 

最後に引越しをスムーズに進めるコツを紹介していきたいと思います!

 

引越しをスムーズに進めるコツは、引越し準備の中で最も時間がかかる荷造りがカギです。

 

いかに荷造りを早く終わらすことができるかで、引越し準備が早くなるか否かが決まります。

 

では、具体的に荷造りのコツを詳しく説明していきましょう。

 

荷造りに必要なモノ

荷造りを始める前にそろえておくべきものがあります。

荷造りの最中に何度も買い物に行かなくて済むように最初にそろえておきましょう!

 

・ダンボール

ダンボールは引越し業者に相談すればもらえる場合があります。

 

また、スーパーやドラックストアなどにもありますので、活用しましょう!

 

ダンボールを無料で入手する方法は、こちらで詳しく解説しています!

ぜひ参考にしてくださいね。

・ガムテープ

ダンボールの強度を上げためや、密封するためにも使いますので、ガムテープは必須です!

 

・新聞紙

新聞紙は、割れ物を包む、段ボールの隙間を埋めるなどの活用法もあります。

 

・油性ペン

ダンボールの中身に入っているものを書くために必要です。

書いておくと、引越し後の配置作業が楽になるでしょう。

 

・ビニール袋、ゴミ袋

いらなくなったものや、もう使わなくなったものを捨てられるゴミ袋がいくつかあるとよいでしょう。

 

また、小さなビニール袋は化粧水やシャンプーリンスなどを包んでおくと引越し作業中にこぼれてしまっても、ほかのものが汚れてしまうことはないでしょう。

 

荷造りをスムーズにおこなうコツ

荷造りのちょっとしたコツを知っておくだけで、引越し準備をスムーズに進めることができますので、急な引越しで時間がない方はぜひ参考にしてみてください!

 

【ガムテープを十字に貼る】

まずダンボールに荷物を詰める前に、ダンボールの底をガムテープで十字に貼っておきましょう。

 

そうすることで、強度が上がり、底が抜けてしまうことはなくなります。

ダンボール2

 

【普段使わないものから梱包する】

季節外で使わないものや、食器・日用品などは引越し日までに使うもの以外どんどん荷造りしていってください。

 

もし捨てるか迷ってしまうものがあれば、迷っているだけで時間がかかってしまいますので、1つのダンボールにとりあえずまとめて新居へ持っていきましょう。

 

【収納ボックスはそのまま箱詰め】

衣類などの収納ボックスを普段から使っている方は、そのまま箱詰めするとよいです。

 

荷造りの準備の手間が省けるだけでなく、引越し先でもそのまま配置できるので作業が楽になるでしょう!

 

【業者に依頼する】

引越し業者の中には、荷造りをサポートしてくれる業者があります。

 

自分は指示を出すだけで手際よく荷造りをしてくれますので、かなり早く終えることができるでしょう。

 

しかし、別途料金がかかってくる場合があるので利用するかどうかは個人差があります。

 

急な引越しで時間に余裕がないときには活用してみてもよいかもしれませんね!

 

荷造りのコツは、こちらの記事でも詳しく解説しています。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

5.まとめ

 

この記事を読んで、急な引越しに対する焦りはなくなったでしょうか?

 

今回は急な引越しの手順や引越しをスムーズに行うコツなどを紹介していきましたが、1番重要なことは、引越しが決まった時点ですぐ行動することです。

 

引越しの業者探しはとくに早めの行動によって急な引越しに対応してもらえるかが変わってきます。

 

まだ引越し業者が決まっていない方がいたら、いますぐ業者を探し予約しましょう。

 

そして、数ある業者の中から1番良い条件の業者を見つけるためには、「一括見積り」をとるとよいです。

 

いくつかの業者を比較・検討できるので、きっとあなたに合った業者に出会えるでしょう。

ぜひ活用してみてくださいね!


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