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引越しのハンガーボックスまとめ!入手法から効果的な使用法を解説!

ハンガーボックスを正しく使おう!

 

引越しのとき、洋服の梱包って意外と悩みますよね。

 

普段折りたたんで収納している服ならダンボールに入れればいいのですが、「クローゼットに掛けてあるしわを付けたくない服を運ぼう」と思うと難しいですよね。

 

そこで活躍するのがハンガーボックスです。

ハンガーボックスは折りたたみたくない、キレイに運びたいスーツやドレスなどを運ぶのにぴったりの梱包資材なんです。

 

けど、「ハンガーボックスってそもそも何?」「どこで買えるの?一体いくらぐらい?」「何箱必要なの?!」と分からないことも多いですよね。

 

そこで、今回は引越しのときに使うハンガーボックスについて解説していきます。

引越しの前にハンガーボックスの使い方を覚えておきましょう!

 

 

1.ハンガーボックスはここで手に入る!必要数と大きさもチェック

 ハンガーボックスはどこで買える?大きさや個数もチェック

 

ハンガーボックスを手に入れるには基本的に通販サイトで購入するか、引越し業者に借りる、買う、もらう必要があります。

 

詳しく見ていきましょう。

 

通販サイトで買う

 

Amazonや楽天などの通販サイトで購入します。

値段はハンガーボックス1つでおよそ1,000円~10,000ほどと価格はさまざまです。

 

また、「5箱でいくら」といったようにまとめ売りしているところも多いので1箱当たりいくらか確認して購入しましょう。

 

業者で借りる、買う、もらう

 

ほとんどの引越し業者ではハンガーボックスを取り扱っており、たいていの業者ではハンガーボックスの無料レンタルをしています。

 

引越し業者の中にはハンガーボックスを購入できる業者もあり、例えば、アート引越しセンターでは1箱1,500円で販売しています。

 

また、ダンボールやガムテープなどの梱包資材を無料でくれる引越し業者もあるので引越し前に公式ホームページなどで確認しておきましょう

 

引越し業者なら使用後は捨てる手間も省けるかも

 

購入したハンガーボックスを使用後、捨てるときには家庭ゴミとして出さなくてはなりません。

 

家庭ごみとして処分するのは手間がかかりますよね…。

 

しかし、引越し業者によっては使い終わったハンガーボックスを回収してくれる業者もあるんです。

 

しかも、引越し業者によりますが、通販サイトなどで購入したハンガーボックスでも処分してくれることもあるんです。

 

ただし、引越し業者の回収サービスは会社によって異なります。

 

分解した状態であれば他社のハンガーボックスでも処分する」といった会社から、「自社で配布、販売したものであれば無料で回収する」「自社他社問わず有料で回収する」といった業者までさまざまです。

 

業者からハンガーボックスを手に入れる場合、上で紹介したことを引越し前に確認しておくと引越し後の後片付けもスムーズに終わりますよ。

 

「ハンガーボックスを自分で購入するのか、引越し業者から購入するのか、はたまた引越し業者から無料レンタルできるのか」に加え、「無料で引き取ってもらえるか、有料で引き取ってもらえるか?」などを訪問見積もり時などにたずねておきましょう。

 

ハンガーボックスの大きさは?洋服は何着入るの?

 

ハンガーボックスの大きさは販売している会社や貸し出してくれる引越し業者によってさまざまです。

 

今回、いくつかの引越し業者とネット通販などで売られているハンガーボックスの大きさを調べてみました。

 

引越し業者の一例をあげるとアート引越しセンターのハンガーボックスの大きさは高さ97×横幅49.6×奥行き55.5でした。

 

ネット通販サイトで売られているハンガーボックスも大体高さ100~110×横幅45~49×46~49という結果になりました。

 

まとめるとハンガーボックスの大きさは下のイラストのような大きさだと分かりました。

 

一般的なハンガーボックスの大きさ

 

ハンガーボックスに入る服の箱数は、上のイラストの大きさで大体スーツ710着程度入ります。

 

個人で購入する場合には、商品の説明をよく読み自分に必要な数を購入しましょうね。

 

さて、ハンガーボックスは引越しでよく使われる梱包材のひとつですが、メリットもあればデメリットもあります。

 

そこで、次の章ではメリットとデメリットについて見ていきましょう。

 

2.ハンガーボックスは本当に便利?メリットデメリットまとめ

 ハンガーボックスは正しく使わないとかえって服がシワになる?!

 

ハンガーボックスは引越しで便利な梱包材ですが、むやみに使いすぎると引越し代がかさむ結果になってしまいます。

 

そこで、この章ではメリットデメリットと適切な使い方を見てこうと思います。

 

そもそもハンガーボックスって何?

 

ここで、そもそもハンガーボックスは引越しのどういったケースに使うのかなどを確認しておきましょう。

 

ハンガーボックスは、洋服専用の梱包材です。

 

ダンボール箱とは違い、洋服を折りたたまずに運べるところ、クローゼットから取り出して洋服をハンガーボックスに掛けるだけで荷造りができるのとても便利です。

 

材質は主にダンボールとプラスチック製のものがあります。

大きさに規定はありませんが、一般的に高さ100㎝×横幅50㎝×奥行き50㎝が多いようです。

 

ハンガーボックスのメリット

 

ハンガーボックスのメリットは

・洋服を折りたたまずに運べる
・クローゼットから取り出して、ハンガーボックスに掛けるだけで荷造りが完了する
・洋服にしわや汚れを付けずに運べる

といったところです。

折り目を付けたくないスーツや高価な洋服に加えて、折りたたむことが難しい厚手のコートなども簡単に運べるので引越しに便利です。

 

ハンガーボックスのデメリット

 

メリットがあればデメリットもあります。

今度はハンガーボックスのデメリットをひとつずつ解説していきます。

 

大きいので場所をとる

 

ハンガーボックスは意外と大きな荷物なので、少量の荷物を運ぶプランの場合、ハンガーボックスの数が多いと他の荷物が詰めなくなってしまいます。

 

例えば、引越しで使う段ボールの中には横幅が50㎝程度のものがあります。

 

先ほど紹介したハンガーボックスの大きさも50㎝程度ですが、段ボールと違い上に積んでいくことが難しいハンガーボックスはダンボールと比べ梱包できる服の箱数が減ってしまいます…。

 

便利だからといって使いすぎない方がよさそうです…。

 

引越し業者の人が梱包してくれるが、急いでいると雑に扱われてしまう

 

業者に引越しを依頼し、ハンガーボックスを持ってきてもらった場合、梱包は引越し業者の方がやってくれます。

 

しかし、引越し業者の方も急いでいたり他の作業の合間に洋服の梱包をおこなうのでぎゅうぎゅうと服を押し込んで梱包したり、ホコリや汗がついた手で洋服に触れてしまうかもしれないです…。

 

作業員の方も仕事に夢中で詰めすぎや手の汚れに気がついていないかもしれません。

 

もしも服にシワや汚れを付けたくないときには「服の梱包は自分でやります」と先に申し出ておくとよいでしょう。

 

組立があまいと壊れてしまうかも

 

業者にハンガーボックスを頼んだのであれば、大抵の業者はあらかじめ組み立てられたものを自宅に運んでくれるか、ハンガーボックスの組み立てをやってもらえます。

 

しかし、通販などで買ったハンガーボックスは通常、折り畳まれた状態で自宅に運ばれ、組立は自分でおこなうことになります。

 

組立が甘いと服をかけたら中のバーが落下したり、引越しのトラックの中で崩れてしまったりするかもしれません。

 

ハンガーボックスの組み立ては難しいものではないので、ハンガーボックスを購入した会社のホームページなどを参考に組み立てをおこないましょう。

 

ハンガーボックスの正しい使い方

 

メリット、デメリットをまとめて、ハンガーボックスは便利な反面、たくさん使うと他の荷物がつめなくなるかもしれません。

 

なので、ハンガーボックスは「本当に大切な洋服をいれるだけ」にしましょう。

 

また、梱包するときには引越し業者の方に「自分で入れさせてください」と先に申し出ておくとよいでしょう。

 

しかし、自宅に洋服がたくさんあるという方は「どうやって服を全部運んだらいいの~!」と困ってしまいますよね。

 

そこで、最後の章ではハンガーボックスを使わない洋服梱包術をいくつかご紹介したいと思います。

 

3.ハンガーボックスが無くても服は運べる!洋服梱包節約術

 

洋服梱包術!

 

洋服は通常ダンボールに詰めて引越しをおこないます。

 

たまーに「ハンガーボックスに入れないと洋服は運んでもらえない」と誤解している方もいらっしゃいます。

しかし、ハンガーボックスに入れる洋服は本当にしわや汚れを付けたくない洋服だけで問題ありません。

 

ハンガーボックスを使いすぎると、他の荷物のジャマなってしまうのでここからはハンガーボックスを使わない梱包方法やお得に引越す洋服引越し術をご紹介しますね!

 

プラスチック製の衣装ケースはそのままでOK

 

衣装ケースの中の服は段ボールに詰め替えなくてもいい 

 

写真のようなプラスチック製の衣装ケースの場合、段ボールに移し替える必要はありません。

 

運搬中にフタが開いてしまわないようにひもでしばったり、ガムテープでフタを固定しておきましょう。

 

引き出しタンスならそのまま運んでくれることもある

 

とても大きなタンスや重たいタンスでなければ、たいていの場合タンスの中身を出さずにそのまま運んでくれます。

 

なので、クローゼットの中のたためる洋服はタンスの中に入れておきましょう。

 

ただし、中身を出すかどうか?は業者の判断によるので訪問見積りのときに確認しておきましょう。

 

そのまま運んでくれるスーツケースに入れちゃえ!

 

基本的にはスーツケースは梱包せずに、そのまま新居に運びます。

なので、折り畳んでも問題のない洋服はスーツケースの中にしまうのも1つの手です。

 

また、カギのかかるスーツケースなら引越しの最中にうっかりフタが開いてしまう心配もありません。

 

クローゼットの中のあまり人には見せたくない洋服、こまごまとして紛失しやすいストールや帽子などをしまってもよいでしょう。

 

引越し前に服を捨てて引越し費用を節約!

 

服って気がつくと増えていますよね…。

つい買ってしまったり、思い出の洋服が捨てられなかったりとタンスの肥やしが溜まってきたという方も多いのではないでしょうか?

 

要らない洋服を新居まで運んだら捨てる洋服にお金を支払っていることになります。

 

なので引越しを機に、いらない洋服は処分してしまいましょう。

引越しチェキには引越しの不用品を処分する方法をまとめた記事があります。

 

引越しのときにしか活用できない不用品処分の方法がありますのでぜひ、こちらの記事も参考にしてみてください。

 

 

引越しを機に洋服を捨てれば、新居も気分もスッキリしますよ!

 

まとめ

 

ハンガーボックスについて解説してきましたが、いかがでしたか?

ハンガーボックスはたくさん使いすぎるとかえって引越しのトラックに他のものがつめなくなってしまいます。

 

そのため、本当にしわを付けたくない洋服や折りたたむことが難しい洋服だけにハンガーボックスを使いましょう。

 

また、家中の洋服を全てハンガーボックスにしまう必要はありません。

 

ハンガーボックスを購入する場合は、必要な箱数だけを購入しておきましょう。

 

多くの引越し業者ではハンガーボックスを無料レンタルしていますし、中には販売や無料プレゼントをしている引越し業者もあるので業者を選ぶ参考にしてくださいね!