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引越しの訪問見積もりで不安なところをイラストとガイドで完全攻略!

訪問見積もりがよくわかるガイド!

 

引越しが決まった皆さん!

引越しが決まったということは、「訪問見積もり」を受けなくてはなりませんね。

 

ところで、皆さんは訪問見積もりが何か知っていますか?

 

「『訪問』っていうぐらいだから誰かが来るの!?マナーや準備ってあるの?!」

「見積もりって電話やインターネットで簡単に済むと思っていたけど、何をするの?」

「知らない人が家に来るのはちょっと怖い…お金の話もするし不安だ…」

 

と思う方も多いかと思いますが、実は見積もりを頼むことは安い引越し業者を探すカギなんです!

 

でも、安くなるとはいえ…。

「訪問見積もりって受けたことがないから、知らない人が家に上がってくるのは何だか怖い…」

「何を話したらいいか全然わかんない!」

という方も多いですよね。

 

そこで今回は「訪問見積もりの受け方完全ガイド!」について解説していこうと思います。

 

わからないことが多いと不安に思い、だんだん怖くなってきてしまいますよね。

 

でも、大丈夫!

イラストでわかりやすく、優しく訪問見積もりとは何か?訪問見積もりはどんな流れで行われるのか?をまとめて解説していきます!

 

早速、始めて行きましょう!

 

 

1.訪問見積もりする意味って何だろう?

 

疑問のイメージ図

 

訪問見積もり」とは、字の通り自宅に訪問してもらい自分の引越しの費用がいくらか?見積もりを取ることです。

 

ですが、正直家に人を呼ぶことに抵抗のある方も多いと思います。

なんでわざわざ訪問見積もりをしなくちゃいけないの?

と思っているそこのあなたに!

 

まず、「訪問見積もり」をするメリットについてお話していきますね。

 

訪問見積もりのメリット

訪問見積もりのメリットは主に4つあります。

ひとつずつ解説していきます。

 

引越しをする前にプロに相談するチャンス!

 

知り合いに引越し業者や引越しに詳しい人がいる」という方はいいのですが、なかなかプロに相談するのは難しいですよね。

 

ましてや、家に引越しのプロを呼んで話をする機会はまずないと思います。

家に呼んでいるので、運び方が気になる荷物などを実際に見てもらい「このタンスは運べますか?運ぶ時はどうやって運びますか?」など質問できるんですね!

 

訪問見積もりの機会を逃すと、次は引越しが決まった後にしか引越し業者の方と会う機会がないのでできれば活用したいですね。

 

見積もりだけは無料

 

じつは、引越しの見積もりは無料の会社が多いんです。

 

というのも、引越し業者は「国土交通省が定めた標準引越運送約款」にそって営業していることが多いんです。

 

標準引越運送約款とは、ザックリいうと「引越し業者と引越しをする利用者」のルールを定めたもので、この標準引越運送約款の「第2章 見積り 4見積もり料金は発生しない」と定められているんです。

 

とはいえ、引越し業者によっては標準引越運送約款ではなく、独自の約款で営業していることもあるので気になったら念のために確かめてから見積もりを取りましょう。

 

見積だけで粗品がもらえる

 

CMなどでもたまに見かける「見積もりキャンペーン」。

キャンペーンによってはお米やキャラクターグッズなどの粗品がもらえるようです。

 

また、「見積もりをするとダンボール無料プレゼント」という会社も多くあります。

粗品もうれしいのですが、引越しですぐに使うダンボールがもらえるのはありがたいですね。

 

引越し料金が安くなる!?

 

訪問見積もりをすると、インターネットのシミュレーションで算出したおおよその引越し料金とは違い正確な引越し料金がわかります。

 

実際に家に営業さんを呼んで荷物の量、移動距離、引越しの時期、トラックの大きさ、作業員の人件費、オプションサービスを利用するかしないか?などを考えて値段を出してもらいます。

 

複数の会社から見積もりを受ければ自分の平均的な引越し金額というものが見えてくるはずです。

 

また、見積もりを取りに来た別の業者に対して「ほかの業者は〇〇万円の見積もりでした。複数の会社で見積もりしてみたけど大体〇〇万円くらいが相場でしたが、御社ではいくら位になりますか?」と値段の交渉ができるわけです。

 

交渉によってずいぶん値段が安くなるんですね。

見積りを1社ずつ連絡を取ってお願いするのは手間なので、一括見積もりサイトがおすすめです。

 

一括見積もりとは、複数の引越しの見積もりを一度にまとめて取るサービスのことを言います。

「どこからどこに引越すか?」などの情報を入力すると、条件に合った会社を複数ピックアップして見積もりが取れるサービスのことなんです。

 

とメリットは以上になります。

訪問見積もりをすると、相談して不安を解消できるだけでなく、値段の交渉をしたり、粗品をもらうことでお得に引越しをすることができるんですね。

 

訪問見積もりって結局何をするの?営業マンは怖くない!

 

訪問見積もりとは、自宅に引越し会社の営業さんを呼び見積もりを出してもらうことです。

 

営業さんは荷物の量、新居までの距離などさまざまなことを考えて引越しの料金を算出してくれます。

 

営業さんは会社の方針に従って見積もりを算出しているので、同じように見積もりを取っていても会社によって値段が違います。

 

例えば「うちの会社は実績が少ないから、どんな引越しでも安く引き受けるよ!」という会社もあれば、「うちの会社はいろいろなサービスを提供するぞ!サービスのために料金が高くてもお客様は満足してくれるはずだ!」とさまざまなんです。

 

なので、荷物や新居の距離まで条件はすべて同じなのに違う引越し業者に頼んだだけで料金が違ってくるんですね

 

営業さんも仕事なので、「ぜひわが社で!」と自分の会社を熱心におすすめしてきます。

 

なので「断り切れなかったらどうしよう…」と不安に思う方も多いと思いますが、営業さんもお仕事で来ているのできちんと話せば大丈夫です。

 

断っている相手を無理やり契約させれば、犯罪になってしまうのではっきりと断れば問題ありません。

 

しかし、それでも不安な方には次の章の「訪問見積もりの流れ&マナーガイド」の中に対話のポイントも載せておいたのでそちらを確認してください。

 

2.イラストでわかる!訪問見積もりの流れとマナーガイド

 

訪問見積もりで何をするか?が1章でわかっていただけたとおもいます。

ここからは、実際の訪問見積もりの流れをわかりやすくイラストを使って見ていきましょう。

 

①引越し業者に電話をかける

まずは見積もりの電話をかけよう

 

引越しを決めて、引越し業者に「見積もりをお願い」を電話やメールで依頼します。

大手引越し業者の場合、電話をかけると専用のコールセンターにつながります。

 

電話では主に以下のことが聞かれます。

 

・連絡先

・引越しをする前の住所、した後の住所

・名前

・おおよその引越し予定日

 

上記の情報をもとに、コールセンターから担当地区の営業さんに連絡が入ります。

 

その後、担当地区の営業さんから依頼者に電話がかかってきます。

引越しの見積もりの日時調整などを聞かれると思うので、都合のいい時間を答えましょう。

 

訪問見積もりのマナー その1

部屋は掃除すべし!

 見積もり前には掃除をしよう

 

引越しの前なので多少散らかっていても仕方ないでしょう。

しかし、お客様が来るのであればやはり多少は片づけておきましょう。

 

また、掃除はマナーだけでなく「引越し料金を安くするコツでもあるんです!」

というのも、タンスなどの収納があった場合「収納の中には物が入っている」という前提で話を進めることが多く、中まで確認しないことがほとんどなんです。

 

タンスにしまわず、山積みになっている洋服などはタンスに入りきらない洋服かもしれない、するとダンボール箱がひと箱余計に必要だな」と思われてしまうかもしれないんです…。

たいていの場合、「タンスの中には物がどれくらい入っていますか?もう、服をしまうことはできませんか?」などの確認があるとは思いますが、掃除はしておきましょう。

 

 

②訪問見積もり当日 営業さんが家に来る

 当日は粗品がもらえるかも

 

1章で紹介した通り、見積もりで会社によっては粗品がもらえるかもしれません。

 

訪問見積もりのマナー その2

いきなり値段を聞く&「値段だけ教えて」は失礼!

 値段だけ聞くのは失礼

 

せっかちな人は来て早々引越しの値段はいくらぐらいになります?と聞いてしまうそうですが…。

 

見積りの金額は先ほどの通り、荷物の量、距離、作業員の人件費などさまざまな条件を考えて計算されるので来ていきなり引越しの金額がわかるものではありません。

わからないことを聞かれても営業さんを困らせるだけですよね。

 

また、同じ理由で見積もりもせずに玄関先で「値段だけ教えて!」というのも失礼なので気を付けましょうね。

 

つづいて、長時間営業さんと話すのが苦手な方に「営業さん対話マニュアル」を紹介したいと思います!

 

営業さんとの対話マニュアル その1

長時間の話すのが苦手なら、時間を宣言してしまおう!

 長時間の話し合いが嫌なら時間を決めて

 

営業トークが苦手な方の中で「長時間営業の話を聞かされてうんざりした…」という方もいると思います。 

長時間、営業さんと話すのが嫌なら「今日は1時間しか時間をとれません。なので、見積もりは1時間で終わらせてください」とはっきり宣言してしまいましょう。

 

 

次の項目でも触れますが見積もりの時間は大体30分~40分ほどといわれていますので、それぐらいを目安としてもいいかもしれませんね。

 

③引越しの荷物の量、家の間取りをチェック!

 

家じゅうの荷物や間取りを見て回ります

 

さあ、いよいよ見積もりが始まります。

見積にかかる時間は荷物の多い家族世帯でも、通常30分~40分ほどといわれています。

 

例えば、「サカイ引越センター」や「アート引越センター」では大体30分~40分程度とホームページに明記されています。

 

しかし、状況や荷物の量によってはもっとかかるかもしれません。

かなり、多めに時間を取って「1時間ほど」時間を確保しておきましょう。

 

見積りは荷物の量だけでなく、急な階段や狭い扉などの確認もして「荷物どうやって運ぶか?」までチェックします。

 

見積もりの時には、倉庫や車庫など家の外にある荷物についてもきちんと申告しておきましょう。

 

当日トラックに乗りきらない分は、追加のトラックを呼ぶか自分たちで運ぶか、自分たちで運ぶという事態になってしまいます…。

 

すべての部屋のすべての荷物を確認してもらいましょう。

 

訪問見積もりのマナー その3

見せたくないものはちゃんとしまう!

 見られたくないものは先に片付けよう

 

 

下着や印鑑などプライベートなものはあまり見せたくありませんよね…。

そういったものは、きちんと収納にしまっておきましょう。

 

基本的にタンスなどはあまり確認されません。

どうしても不安なときは「ここは見ないでください!」とお願いすれば問題ないでしょう。

 

しかし、収納に入りきらない物はお風呂場やトイレなどに一時避難させましょう。

恐らくそこまで見られることはありません。

 

 

④引越しの内容をヒアリング~営業さんのお話は実は重要

 引越しのヒアリングと営業トーク

 

 

見積が終わると、「引越しの日取り」、「引越しの時間」、「オプションサービスで不用品処分やバイクや車の陸送はあるか?」など引越しの内容を詳しく聞かれます。

 

ヒアリングが終わると営業さんが「自分の会社について」のお話をします。

実績やお客様満足度などのいわゆる営業トークです。

 

しかし、実はその話の中で「もし、ものが壊れた時の保険はどうなっているか?」「もしも引越しをするのであれば当日までにこうしてほしい」「当日はこういう動きになると思う」などの自分の家の引越しに関わるお話をしている場合もあるんです。

 

なので、話をさえぎらず一通り聞いてから質問などをしましょう。

 

訪問見積もりのマナー その4

お茶を出すならこのタイミング!

お茶を出すならペットボトルのお茶でもOK 

 

「お客様が来たらお茶をお出ししないと!」と考えている方も多いと思います。

お茶を出すのであれば、席について話をするタイミングが一番です。

 

また、ペットボトルのお茶などを「もしも、今飲まなくても後で飲んでくださいね」と渡すのも忙しい営業さんにとってはいいかもしれないですね。

 

 

⑤会社に確認後いよいよ値段のお話

 いよいよ値段がわかります!

 

ヒアリングが終わると、営業さんが電話で「トラックの空き状況」や「希望のオプションサービスが受けられるかどうか?」などの状況確認を会社に取ってくれます。

 

確認が終わると、いよいよ引越しの見積もりの値段がはっきりとわかります。

 

引越し業者の営業さんの仕事は、「会社の方針にそった値段とお客さんが満足できる値段がいくらなのか探って調整する」ことです。

なので、見積もりで出た値段を軸に「もう少し安くなりませんか?他社では、いくらでしたよ」と話し合いを重ねれば引越しの値段はぐんっと安くなります。

 

訪問見積もりのマナー その5

失礼な態度はとらない!

 失礼な態度をとらない

 

当然なことですが、「どうせ、相手は仕事で来ているんだから」と失礼な態度とったり、暴言を吐くようなことはやめましょう。

 

また、「他社は5万でひきうけるって言ってましたよ。(本当は10万円だけどうそついちゃいえ!)」と暴言やうそがばれて、本当のことを言わない利用者と認識された場合。
 

「引き受けてトラブルになったら怖い、作業員やほかの従業員を守るためにもお断りしよう」と断られてしまうかもしれないんです…。

 

 

お金の話でつい言葉が荒くなってしまうかもしれませんが、営業さんには誠意ある態度で接しましょうね。

 

しかし…。

熱心な営業に負けてしまい、納得がいかないまま契約をしてしまうかも…」と不安に思う方も多いでしょう。

そんな方は次の営業さん対話マニュアルを参考にしてみてください。

 

営業さんとの対話マニュアル その2

営業トークに負けそう…そんな時は先手を打つ!

 

断るのが苦手な人は先に気持ちを言ってしまおう

 

もしも、引越しの予算がはっきりと決まっているのなら、あらかじめ宣言してしまいましょう。

引越しの予算は5万円と考えています

宣言すれば、営業さんも5万円に近付くよういろいろ提案をしてくれたり、会社と掛け合ってくれるはずです。

 

しかし、まだ他の会社を見て決めたい場合もあるかと思います。

そういった場合には、はっきりと「他社の値段を見てから考える」と伝えておきましょう。

 

すると「今日、この家だけに時間をかけてもしょうがない」とわかってもらい、無理に何時間も粘ったりするようなことはないと思います。

 

 

⑥見積もりをもらう

 見積もりはその場でもらえる

 

訪問見積もりでまとまった内容を基にした見積書の作成をその場でしてくれます。

 

例えば、「日通」ではタブレットで見積もりの計算をしたうえでその結果をメールで送ってくれます。

また、その場でプリンターを使い書面で渡してもらうことも可能です。

 

⑦納得の値段だったらサインして契約成立

 問題なかったらその場で契約!

 

もしも値段に不満がなく、「ここで引越ししよう」と決めたら、契約書にサインをして引越しの依頼を正式にお願いします。

 

⑧引越しガイドやダンボールをもらおう!

 

ダンボールは後日もらえることもある

 

契約すると、荷造りなどのについて書かれた引越しガイドや見積もりしたらもらえる段ボールなどが渡されます。

 

ダンボールは営業さんの手持ちがない場合には、後日郵送か直接渡しに来てくれます。

 

訪問見積もりのマナー その6

荷物の量が増えたらちゃんと報告!

 荷物が増えたら早めの連絡

 

もしも、申告し忘れた荷物があったり、後日運ぶ荷物が増えてしまったら、きちんと引越し業者に連絡しましょう。

 

当日にトラックに乗りきらなかった場合やダンボールが足りなくなった場合には追加料金を払ってトラックを追加したり、ダンボールを購入しなくていけないかもしれません。

自分が損をして、引越し業者にも迷惑が掛かってしまうので、荷物が増えたら早めに電話しましょう。

 

 

2章のまとめ

 

引越しの値段というのはさまざまな条件によって、変わってきます。

そのため、インターネットなどでおおよその値段がわかっても正確な値段はわからないんです。

 

訪問見積もりは正確な値段を知るために必要なことなので、きちんと対応しましょうね!

さて、次の章では訪問見積もりのお悩みをいくつか紹介して、対処法もご紹介しますね!

 

3.女性の一人暮らし、忙しくて立ち会えない…訪問見積もりこんな時どうしよう!?

訪問見積もりの困ったことが解決したイメージ図

おおよその訪問見積もりの流れがわかったところで大体の不安は解消されたと思います。

しかし、まだまだ不安に思ってしまうポイントはありますよね。

 

いくつかご紹介するので、不安な気持ちを解消して訪問見積もりにのぞみましょう。

 

ケース1 女性の一人暮らしなので、女性の営業担当者を希望したい

 

残念ながら「女性の訪問見積もり」といったサービスはあまり見かけません…。

 

そのため、不安な方は家族や友人などに一緒に立ち会ってもらいましょう。

 

ちなみに!

訪問見積もりに関して、女性の営業さんにお願いすることはできませんが「アート引越センター」のように女性スタッフが引越しをしてくれるレディースパックというものがあります。

業者に見積もりを頼む前に、レディースプランがあるかどうかチェックしてから見積もりをするのもいいかもしれませんね!

 

ケース2 引越し前で部屋が汚い…

 

引越し前という事情は営業さんもわかっていると思いますが、先の章でも述べた通り「荷物の量を正確に把握してもらうためにも」掃除をしておくことをおすすめします。

 

ただ、営業さんも「引越し前だから大変」というのは理解していると思うので家じゅうピカピカにする必要はありませんよ!

 

収納できるものは収納して、荷物の量を把握してもらいやすいようにしましょう。

 

ケース3 忙しくて訪問見積もりが受けられない!

 

実は訪問見積もりは引越しをする本人」が立ち会わなくてもいいんです。

 

例えば「引越しをするのは子供だけど、両親が代わりに見積もりの話を聞く」などのケースもありますよね。

 

とはいえ、自分の荷物を把握しているのは、やはり自分だとは思います。

どうしても都合が合わないときは家族や親族などに立ち合いの代理を頼みましょう。

 

ケース4 土日の見積もりってやっているの?

 

会社によって違うのであらかじめ調べておくことをお勧めします。

また、地域によって調整されることもあるようです。

 

ちなみに「アート引越センター」と「アリさんマークの引越し社」は土日でも訪問見積もりをしているようです。

 

ケース5 訪問見積もりなしの人もいるらしい?!

 

例えば以下のような人が訪問見積もりなしになる可能性があります。

 

・あらかじめ値段が決まっている引越しの単身パックを使って引越しをした人

・荷物の量が少なく、「170サイズのダンボールが合計10個です」など的確に荷物の量を電話やメールで伝えられる人

 

ほとんどの場合には訪問見積もりが行われますが、上記の場合には行われないかもしれません。

 

訪問見積もりで不安に思いがちなところは以上です。

不安な気持ちのままだと、緊張して当日に大切なことを聞きそびれてしまうかもしれませんよね。

 

できれば、不安は解消しておきたいですよね!

 

まとめ

 

訪問見積もりは時間を取り、営業さんを家の中に招いて、家の中や荷物について説明をしなければならないちょっと手間がかかります。

 

しかし、手間以上に引越しについてプロに相談できたり、引越しの粗品がもらえたりとお得なポイントなんです!

 

また、訪問見積もりは1社受ければ、他の会社に値段交渉をする「交渉材料」になります。

 

引越しを考えているのであれば、一括見積を利用して見積もりを複数とって正確な引越しの費用を把握しておきましょう。

 

正確な値段が把握できれば、はっきりと「他社はいくらでしたよ!」ということができるので、きっと引越しの費用がぐんっ安くなりますよ!


 

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