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引越しの片付け術【旧居編/新居編】これを読めば驚くほどスムーズに

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引越しの片付けって、本当にめんどくさいですよね。
私も引越しを8回経験していますが、片付けは何度経験してもめんどくさいもの。

 

旧居で散らかったダンボールを見ては
「荷造りが終わる気が全くしない…」

 

はたまた新居では
「せっかく新生活が始まるのに、ダンボールの量が多すぎて片付ける気が失せる…」

 

そう思うことがしばしばあります!
でも、何とかなるので大丈夫です!

 

引越しの片付けは、少しのコツと段取り次第でスムーズに行えるものです。

今回は引越しを8回経験した私が、その秘訣を伝授したいと思います!

 

1章には「片付けリスト」が印刷できるようになっているので、ぜひこの記事をブックマークして、引越しに役立ててくださいね!

 

引越し後の新居で、スッキリ暮らしてることをイメージして頑張りましょう!

 

目次

 

1.引越し片付け【やることリスト】

 

やることリスト

 

今回は引越しをスムーズに終えるために、引越しの片付け【やることリスト】を作りました。

 

何から片付けたらいいのか、時系列でやるべき事が書いてあるので、このリストを印刷して早速片付けを開始しましょう!

 

「忙しくて本文を読んでる時間なんてないよ!!」
という人は、せめてこのリストだけでも印刷して活用してくださいね!

 

 

 

2.引越しが決まったらまずおこなうべきこと

新居を選ぶときは、収納スペースを忘れずチェック!

新居での片付けがスムーズに行く決め手は“新居の収納スペースが充分かどうか”です。

 

荷物がキッチリおさまるだけの収納スペースが新居で確保できなければ、荷物が収納しきれずあふれ返って、いつまでも片付きません。

 

新居を決める段階で「自分の荷物が入るだけの収納スペースがあるかどうか」をしっかりチェックしておくことをおすすめします!

 

不用品を処分しよう

新居で使わない不用品は、あらかじめ処分しておきましょう。

 

引越しの料金は「荷物の量」で大きく左右されます。
荷物が多ければ多いほど引越し料金は高くなりますので、不要なものは見積もりを取る前に処分しておくことがベストです。

 

引越しは、断捨離をする絶好のチャンスです!
不要なものをガンガン捨てるのは意外とストレス解消になってスッキリしますよ(笑)

 

「そうは言っても捨てるべきか、残しておくべきか判断に迷う…」

という人もいますよね。

 

そんなときは

 

  • 捨てるもの専用ダンボール(ゴミ袋)
  • 迷っているもの専用ダンボール(ゴミ袋)

 

を作って、とりあえずガンガンダンボール(ゴミ袋)の中に入れていきましょう。

 

荷造りがひと段落した時点で、改めて捨てるものと残しておくものを決めてもいいですよね。

処分するか、残すべきか判断に迷うときは

 

  • 1年以上使ってないものは捨てる
  • 思い出の品は写真に撮って画像として保存しておく
  • 好みや趣味が変わったものは捨てる
  • 「最低でも20個は捨てる」、もしくは「10kg捨てる」と数字を決めて捨てる
  • 義理で持っているものは捨てる(昔の写真、プレゼントなど)
  • 「いるかもしれない」はいらないもの。思い切って処分!
  • なくても自分の生活には全く支障がないものは捨てる。

 

など、自分の中でルールを作って処分する方法もあるので参考にしてくださいね!

 

不用品の処分方法は大きく分けて「捨てる」「売る」「譲る」の3つがあります。

 

捨てる

自治体のルールに沿って捨てる
不用品処分業者に依頼して捨てる
売る

メルカリなどフリマアプリを利用する
オークションを利用して売る
リサイクルショップで売る
買い取り専門業者に持って行く
譲る

知人や友人に譲る
広告掲示板などを利用して譲る

不用品の処分方法について、さらに詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてくださいね!

 

引越しの片付け【旧居編】

 

旧居

 

何度引越しを経験していても「荷造り」は慣れないものです。

散らかった部屋、山積みになったダンボールを見つめながら
「引越し当日までに本当に荷造りが終わるのだろうか…」

 

と途方に暮れたこともあります…。

 

でも、大丈夫!
荷造りにはコツがあります。

そのコツさえ抑えておけば、めんどうな荷造りも少しはスムーズに行えるようになるはずです!

 

荷造りをスムーズに行なうコツ

 

荷造りをスムーズに行なうコツ

①使用頻度の少ないものから荷造りをする
(来客用の食器・シーズンオフのストーブ・扇風機・趣味の用品など)
②重い荷物は小さいダンボール、軽いものは大きいダンボールへ
(運びやすくするため)
③ダンボールには「番号」もしくは「中に入っているもの」を書いておく
(新居でスムーズに荷ほどきをするため)
④ガムテープで封をするのは一番最後。
(荷物を詰めても封を開けたままの状態で積んでおく。)

最低限、この内容を守れば荷造りはスムーズに行えるでしょう!

 

また、物が多くて散らかっていると、荷造りをするのにも時間がかかります。

初めから物が少なければ、そもそも荷造りにそこまで時間を取られることもないはずです。

 

不用な物は処分して、必要最低限の物だけを残すというのも荷造りをスムーズに行うためには
必要です。

 

梱包のコツ

 

引越しで使えるダンボールの枚数には、限りがあります。

ダンボールが足りるように、効率よく荷造りをする必要がありますよね!

 

その前に!
途中で荷崩れしないように、ダンボールをしっかりガムテープで固定する必要があります。

 

引越しで使用するダンボールはガムテープを十文字にして止めるのが鉄則です。

 

ダンボール

 

こうすることで強度を保つことができます。

 

具体的に、何をどう梱包するのかリストにしましたので参考にしてくださいね!

 

品物 梱包方法
書籍 立てずに横にして梱包
食器 梱包材や新聞紙に包んで一つずつ重ねて梱包

隙間ができないように敷きつめて梱包する

包丁などの刃物 厚紙などではさんでガムテープでしっかり固定する
液体物の入った瓶 フタが閉まってるか確認後、新聞紙などに包んで立てて梱包
調理器具

(カトラリー)

まとめてビニール袋に入れたあとダンボールへ

スプーンやフォークはゴムで一まとめに。

調味料(粉類) 袋がしっかり閉じていることを確認して、粉類だけで大きなビニール袋にまとめてからダンボールに詰める。
調味料(液類) フタがしっかり閉じている事を確認してから立てて梱包

ガラスのビンは新聞紙などで梱包してから立てて梱包

シャンプーなどポンプ類 ポンプ部分をガムテープで固定してビニール袋に入れたあと、立てた状態で梱包

 

ダンボールに入らない大きな家具や家電は、引越し業者が当日梱包して運び出してくれますので、そのままにしておいても大丈夫です!

 

「1つずつ梱包するのがめんどくさい!」
という人は、オリジナル資材を提供してくれる引越し会社を探してみるのもいいかもしれませんね!

 

例えばハート引越センターでは、ダンボール以外にも「割れ物専用梱包材」「布団袋」「プチプと」などを無料で提供してもらえます。

 

アート引越しセンターでは“エコ楽ボックス”といって「食器をつめるだけ」「くつをつめるだけ」といったBOXを提供してもらうことができます。

 

荷造りのコツはこちらでも詳しく紹介していますのでぜひ参考にしてくださいね!

 

荷造りで失敗しないコツ

ダンボールの封をするのは一番最後

 

引越しを何度も経験した私が思う、荷造りで失敗しないコツはズバリ

 

 

ダンボールのフタをガムテープで閉じるのは一番最後

 

 

ということ。

 

「え?そんなことが失敗しないコツ?」
と思うかもしれませんが、荷造りはとにかく勢いとスピードが肝心。

 

探し物をする時間を極力減らすことで、荷造りのスピードと効率は格段によくなります。

 

実際に、私が引越しの荷造りをしていた時に起きた問題で

 

「しまった!まだあの書類を使うのに、どのダンボールに入れたかわからなくなっちゃった!」がありました。

 

せっかく封をしたダンボールを片っ端から開けるハメに…。
これじゃあ片付けているのか散らかしているのかわからなくなりますよね。

 

ダンボールに何が入っているのか明記しておくのは重要ですが、探し物をすることを想定してダンボールの封は最終日にまとめておこない、それまでは封をせずに積み上げておくことをおすすめします。

 

荷造りが進まない人の多くは、こんなことを考えているはず。
「もしかしたらまだ使うかもしれないものが多すぎて、なかなか梱包できない…」

 

そんな風に思ってるから荷造りが進まないんです!

 

でも、とりあえずダンボールに入れるだけ入れて、封さえしなければいつでも簡単に荷物を取り出せることができますよね!

 

物理的にもメンタル的にも「すぐ取り出せるから大丈夫!とにかく詰めちゃえ!」

 

という姿勢が荷造りをスムーズに行うためには重要なのです。

 

4.引越しの片付け【新居編】

 

新居

 

 

新居では、一刻も早く今まで通りの生活ができるように、スピーディーに荷ほどきをしなくてはいけません。

 

旧居での荷造り同様、新居での荷ほどきも“探し物をする時間を極力短くする“ことがスムーズに荷ほどきを行うポイントです。

 

「あのダンボールってどこにあるんだ?」
「キッチン用品の入ったダンボールが見当たらない!」

 

目当てのダンボールがすぐに見つかるようにダンボールには「何が入ってるか」明記しておくことが重要です。

 

ですが、ただでさえ忙しい引越しの準備中、にいちいちダンボールに何が入っているのか詳しく書くなんてこと、やってられませんよね!

 

そこでおすすめの表記方法を次の章でご紹介したいと思います。

 

荷ほどきをスムーズに行うコツ

 

荷ほどきをスムーズに行うためには、ダンボールに「番号」を書いておくことをおすすめします。
どういうことかと言うと…

 

置く場所

 

 

上記のイラストで具体的に説明すると、新居のダイニングで使用する予定のダンボールは①、キッチンで使用するダンボールは②、お風呂グッズが入ったダンボールは④というように表記するのです。

 

あらかじめこの番号のダンボールはこの部屋にと行先が分かっていれば、引越し会社の人も搬入の際に「このダンボールはどこに持っていきますか?」とイチイチ確認する時間も省けます。

 

また、ダンボールが必要な場所に置いてあれば、あとは各部屋でダンボールを開封して設置していくだけなのでスムーズに荷ほどきができるという訳です。

 

ただしこの方法を活用する場合は、あらかじめ引越し会社の人にどのダンボールをどの部屋に持っていくのか説明しておく必要があるのをお忘れなく!

 

リスト

 

このようなメモを渡しておけば、口頭で説明する時間も省けるのでおすすめです!

 

私も実際引越しの時はこのようなメモを新居の玄関に貼って、誰が見てもすぐに分かるようにしておきました。

引越し会社の人も「了解しました!」と快く対応してくれますよ!

 

どの部屋に持っていこうか悩んでるダンボールは上記のメモのように「いったん〇〇に置いておいてください」と書いておき、新居の間取りに合わせて必要な場所にあとでゆっくり配置しておけば大丈夫です。

 

5.引越しの荷造り・荷ほどきをおこなってくれる引越し会社おすすめ3選

 

おすすめ引っ越し会社

 

「引越しの片付けのコツは何となくわかったけど、でもやっぱりめんどくさい!」
「引越しまで時間がなくて、とにかく荷造りしてる時間がないんだよ!」

 

という人のために、引越しの荷造りから荷ほどきまで、さらには片付けまで行ってくれる引越し会社を紹介したいと思います。

 

アリさんマークの引越者「アリさんフルパックプラン」

 

アリさんフルパックプランは、荷造りから荷ほどきまでの引越し作業を全てスタッフにお任せすることができます。

 

自分でする作業といえば貴重品(現金・通帳・印鑑など)の荷造りと、あらかじめ不要なものを処分しておく事くらいです。

 

また、アリさんマークの引越社では「10分間サービス」を全てのプランでおこなっています。

 

10分間サービスとは、作業終了後の10分間であと少しだけ手伝って欲しいことをお願いできるサービスです。

 

例えば…

  • カーテンを取り付けて欲しい
  • 電球を取り付けて欲しい
  • 家電の配線をやって欲しい
  • 子ども用の大型遊具を組み立てて欲しい
  • 片付けてる間、子どもの面倒をみていてほしい

 

など、「え?こんなことまでお願いできるの?」ということも行ってもらえるようです。

 

引越しの片付けを少しでもラクにするために、10分間で何をお願いするかあらかじめ決めておきましょうね!

 

アリさんマークの引越社公式サイト

 

サカイ引越センター「らくらくプラミアムコース」

 

らくらくプレミアムコースは、荷造りや荷ほどきをおこなってくれるのはもちろん、引越し後の掃除もおこなってくれるんです!

 

しかも!掃除はなんと引越し後3回もおこなってくれる上に、掃除を行うのはあのお掃除で有名な「ダスキン」なんです。

 

1回の掃除につき3時間程度、合計で3回もとなればかなり助かりますよね!

 

また、らくらくプレミアムコースでは荷ほどきの際に小物類を指定の棚などに戻してくれるので引越し後に自分でおこなう作業はほとんどありません。

 

サカイ引越センターでも「10分間サービス」をおこなっているので、家具の配置換えや家電の配線など、手伝ってほしいことをあらかじめ決めておくことをおすすめします!

 

サカイ引越センター公式サイト

 

トレファク引越

 

あまり聞いたことがないかもしれませんが、トレファク引越しは全国で展開する「不用品を買い取ってくれる引越し会社」です。

 

引越しの片付けの中で、不用品を処分することってかなり手間がかかりますよね。

 

粗大ゴミ収集の日を調べたり、家電リサイクル券を購入したり、重たい荷物をリサイクルショップに持って行ったり…

不用品の処分は時間と労力をとられるので、それを引越し会社が一括でやってくれるとしたらすごく助かりますよね!

 

しかも、トレファク引越は、単に不用品を処分してくれるだけでなく“買い取ってくれる”のです!

 

不用品を処分できる上に、買い取ってくれるなんてまさに一石二鳥ですよね!

 

荷造りや荷ほどきもお任せできるプランもありますので、気になった人はぜひホームページをチェックしてみてくださいね!

 

トレファク引越公式サイト

 

まとめ

 

引越しを何度経験していても、引越しの片付けは本当にめんどくさいものです。

 

引越しの片付けが少しでもスムーズに行えるようにリストを作成しましたので、印刷してぜひ活用してくださいね!

 

また、今回は引越しの荷造りや荷ほどきをおこなってくれる会社を、厳選して3社紹介しましたが、他にも荷造りや荷ほどきをおこなってくれる引越し会社は全国にたくさんあります。

 

ただし、そういったプランはレギュラープラン(荷造りや荷ほどきは自分でおこなうプラン)より価格が2割~3割程度高く設定されているので引越し業者を何社か比較検討することをおすすめします!