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【決定版】単身者の引越しを安く成功させるマニュアル!

単身引越しってどうすればいいの?!

一人暮らしの引越しって迷うことが多いですよね。
例えば、友達を集めて自分で引越しを行うか、引越し業者に依頼して行うべきか?など、どうやって引越しをするか悩むところです。

 

単身者の引越しは、家族で引越しをする場合と比べて荷物が少ないことがほとんどでしょう。

そのため「がんばれば自分と友人たちで運べる。自分たちで引越したほうが安いのでは?でも、自分たちで引越しをするのは大変そうだし…」とさらに悩んでしまいますね。

 

そこで今回のテーマは「単身者の引越しについて」です!

単身者の引越しで業者に依頼しない場合、どうやってコストを抑えるか?また、引越し業者に依頼した場合にどうしたら安くなるのか、など単身引越しのコツを伝授します!

 

 

1.単身引越しは大きく分けて「自力引越し」と「業者に頼む方法」の2つある

 

単身者の引越しは大きく分けて2つあります。

それは、自力で引っ越す方法業者に頼む方法です。

詳しく見ていきましょう。

 

自力で引越す場合のメリット・デメリット

 

自力引越しとは引越し用の車をレンタルし、友人や家族に引越しを手伝ってもらう引越しです。

荷物の量がさほど多くなく、引越す距離も県内や市内など近距離の場合にむいた引越し方法です。

 

まずはメリットから見ていきましょう。

 

メリット

 

・自分と手伝ってくれる人の都合さえ合えばいつでも引越しが可能

・作業時間を気にしなくてもいい

・レンタカー代、梱包材の料金ぐらいで安く上がる

 

友達や家族に依頼して引っ越す場合、お互いの都合さえあえばいつでも引越しをすることができます。

引越し業者に依頼する場合、引越し業者が忙しい繁忙期は高額になる可能性がある上に、スケジュールの関係で断られてしまう可能性もあります。

 

しかし、自力で引越しをする場合はこういった繁忙期に影響されることなく引越しができるというのはメリットだといえます。

 

さらに、友人や家族に頼んだ場合には、多少引越しが延長しても予定さえ合えば対応してもらうことができますね。

 

また、引越し費用もレンタカー代と段ボールなどの梱包費用のみで作業員の人件費などはかかりません。

 

つまり安く引越しができるということなんです!

次はデメリットについてみていきましょう。

 

デメリット

 

・引越しの際に壊れた荷物の補償が効かない

・梱包材を用意しなくてはならない

・段取り通り進まない場合がある

 

引越し業者に依頼した場合、運んでいる途中に荷物を破損した場合、破損した荷物は補償されます。

 

しかし、自分で荷物を運んでいる際に壊した場合では補償は難しいでしょう。

 

また、素人が階段から家具などを下すのはかなりの重労働で危険が伴います。

運ぶのが難しい場所や大きな家具がある場合には、友人と自分の身の安全のためにも自力引越しは考えたほうがいいかもしれません。

 

自力引越しの場合、費用が掛からないというのが最大のメリットです。

 

しかし、引越しを手伝ってもらったら食事代を持ったり、相手が引越しの時は自分も手伝いに行くなどのお礼をするのが一般的でしょう。

 

引越し業者に頼む場合のメリット・デメリット

 

引越し業者に頼んだ場合、県外などの長距離や市内へ近距離の引越しなど、引越す人の状況に合わせた引越しが可能です。

 

同じくメリットから見ていきましょう

 

メリット

 

・引越しのプロなので仕事が早い

・荷物に対する補償がしっかりしている

・必要なものは用意してもらえることが多い

 

引越し業者の人はプロなので、引越しの段取りがしっかりと頭の中に入っています。

「何を先に運んで、何を後で梱包して…と非常に手際よく作業を進めてくれるんですね。

 

それに、万が一荷物に破損があった場合でも引越し業者が荷物を補償してくれることがほとんどです。

なので、引越しに慣れていなくても安心して任せることができます。

 

また、引越しのプランなどにもよりますが梱包材などを用意してもらえることがあります。引越しまで日程の余裕がない方にはありがたいサービスですね。

 

次はデメリットを見ていきましょう。

 

デメリット

 

・料金が高い

・引越し業者の繁忙期には予約が取れない可能性がある

・追加料金が発生する可能性がある

 

引越しの料金は運ぶ荷物の量や作業員の数、距離などによって左右されるのではっきりとは言えません。

 

ですが、作業員の人件費、トラックのチャーター代、家具や壁を傷つけない養生サービスなどを合わせると
どうしても高くなってしまう
んです……。

 

荷造りが引越し当日までに終わらなかった場合なども注意が必要です。

梱包を業者に手伝ってもらう場合には追加料金が発生する場合もあります。

また、2~4月、土日などに引越しを予定する人が多い時期では予約を取ることが大変で、運よく希望通りの日時に予約が取れたとしても割増料金になってしまうかもしれません…。

 

繁忙期の引越しで自分たちでも荷物を運び出すことができそうなら、業者に頼らず自分たちでやってしまうのも1つの手ですね。

 

自力、業者向いているのはどっち?!

 

自力、業者、チェックリスト

 

先ほど「引越は自分の状況にあったほうを選択する」と言いましたが、自力で引っ越すか、業者に依頼するか悩むことと思います。

 

そこで目安となる「引越し業者か自力引越しどちらが向いてるかわかる11の質問」を作ってみました。

 

引越し業者か自力引越しどちらが向いてるかわかる11の質問
質問 Yes No
1 引越しの距離が遠い(県外、新居まで片道数時間かかる)
2 荷物が多い(段ボール10箱以上+家電)
3 割れ物など壊れやすいものが多い
4 ベッドなどの大型の荷物がある
5 体力に自信がある
6 3~4月以外に引越しを考えている
7 引越しを手伝ってくれる友人、家族、親族などがいない
8 引越しは手早く短時間で終えたい
9 マイルやクレジットカードのポイントをためている
10 時間に余裕がある、都合をつけやすい
11 引越し先は3階以上の高さである
合計数

 

じつはこの質問はyesの数が多いほうが業者に依頼したほうが向いていると思われます。

逆にyesの数よりnoの数が多い場合には自力引越しが向いています。

 

でも、「時間に余裕がある」や「マイルやクレジットカードのポイントをためている」など

ちょっとわかりにくい質問もありましたよね。

ここで先ほどの質問を軽く解説しようと思います。

 

質問 質問の解説
1 引越しの距離が遠い(県外、新居まで片道数時間かかる) 遠い場合、体力的、精神的に疲れる。

また、長時間借りているとレンタカー代がかかりすぎる可能性があるため長距離の場合業者にいらしたほうが良い。

2 荷物が多い(段ボール10箱以上+家電) 単身引越しで使うダンボールの数は大体10箱ほどといわれている。

(日通の単身向け引越しプランでもらえるダンボールの数は10箱。)

あくまで目安であるが、10箱以上になると自力で引越すのは大変かもしれない。

3 割れ物など壊れやすいものが多い 自分で荷物を運んで、自分の荷物を壊しても補償が難しい。

業者に依頼した場合、補償がされる場合が多い。

4 ベッドなどの大型の荷物がある 大型ベッドなどの搬入は慣れていないと危険なので、引越しのプロに任せたほうが安全である。
5 体力に自信がある 引越しは体力を使うため、高齢者、女性などが自分で荷物を運ぶのは考えたほうが良い。
6 3~4月以外に引越しを考えている 引越し業界の繁忙期が3~4月と言われているため引越しの予約が取りにくい。

そのため、3~4月は避けたほうが良い。

7 引越しを手伝ってくれる友人、同僚、家族、親族などがいない 荷物の搬入や掃除などを手伝ってくれる人がいると引越しは楽である。
8 引越しは手早く短時間で終えたい 業者に頼めば段取りよく進めてくれるはずなので手早く終えることができる。
9 マイルやクレジットカードのポイントをためている 引越し業者によってはマイルやクレジットカードのポイントが貯められる。
10 時間に余裕がある、都合をつけやすい 引越し業者によっては、引越しの日時を業者の都合に合わせると安くしてもらえる。
11 引越し先は3階以上の高さである 数回階段を上り下りしたり、エレベーターを何度も使うことになるので体力面が心配。

 

単身引越しは自力引越しが良いか、引越し業者に依頼したほうが良いか?は時期や体力面なども考慮してじっくりと考えましょうね!

 

次の章では、気になる引っ越し料金が安くなるポイントを紹介しようと思います。

 

2.引越しを安くしたいときに考えるべき7つのポイント

 

できれば、引越しの費用は安くすませたいものですよね。

この章ではどうやったら引越しが安くなるかポイントごとに見ていこうと思います。

 

荷物はできるだけ減らそう

 

引越しで費用が高くなる要因の1つとして、荷物の多さがポイントとなります。

荷物が多くなれば梱包材の費用やトラックの台数などが増えるので、できれば荷物は減らしましょう。

 

自力で引越しをする場合、自分たちの体力や時間も考える

 

自力引越しの場合、自分たちで梱包から運搬、設置まですべてを行わなければなりません。

当然、時間、体力や労力などが必要になります。

 

例えば、引越しに慣れていない方がケガをしてしまった場合。

病院で診療を受けては「引越し費用を安くあげることができた」とはいいがたいですよね。

 

特に力のない女性や体力のない高齢者などの単身引越しの場合には、「本当に自力で引っ越すのが安上がりか?」をよく考えてください。

 

繁忙期は高くなる

 

先にもいいましたが、引越しの繁忙期は3月~4月といわれています。

他には土日や大型連休なども予約が取りにくいので、繁忙期は避けたほうがよいでしょう。

 

web割引などを利用する

 

引越し業者によっては割引を実施している引越し業者があります。

例えば、日通の単身者向けのプラン「単身パックS・L」の場合に、以下の3つの割引サービスがあります。

 

・webから申し込むと2,000円(税抜き)割引

・荷物を2ボックス以上依頼する場合1ボックスにつき1,000円(税抜き)割引

・エリア・集荷日によっては1ボックスにつき1,000円(税抜き)割引

 

割引サービスは引越し業者や引越しをするプランによっても変わってくるので、業者を選ぶときは割引プランもチェックしましょう。

 

時間を指定しない

 

引越しをする会社やプランにもよりますが、引越しの日取りを引越し業者に選んでもらえば料金が安くなる可能性があります。

 

例えば、アート引越しセンターの「引越待ち割りキャンペーン」では、まず希望日を設定しその前後2日間の間に引越しの日取りをアート引越しセンターに決めてもらえば費用を安くすることができます。

 

割引プラン以外にも引越し業者の都合に合わせれば安くなることもあるようなので、見積もり時に少し話をしてみましょう。

 

合い見積もりとると安くする

 

「合い見積もり」とは、いくつかの引越し業者に見積もりの依頼をし、自分に合った内容を選ぶことです。

 

合い見積もりは、「自分の引越しの費用がどれくらいか?」という平均金額がわかるだけではなく、「ほかの引越し業者ではいくらでした」と合い見積もりした引業者に伝えると値引き材料になるんです。

 

そのため、引越しを決めたら単身引越しでも家族で引っ越す場合でも合い見積もりを取ったほうがいいんですね。

 

クレジットカードのポイント、マイルなどたまる

 

先ほど少しお話ししましたが、引越し業者によってはクレジットカードのポイントやマイルをためることができます。

たまるポイントは引越し業者のポイントではなく、Tポイントカードといった日常の買い物などで使いやすいポイントなんです。

 

例えば、サカイ引越センターでは楽天ポイント、PONTAやWAONなどがたまります。

 

ためたポイントは買い物に利用できるので、新居で必要なものを購入するときなどに便利ですね!

 

引越しの費用はできれば安いほうがいいと思うので、活用できる割引プランなどはどんどん活用していきましょう。

また、引越しの費用を安く抑える手段として「引越し業者以外の業者を引越しに使う」という方法もあります。

次の章では、引越し業者ではないけど引越しに活用できる赤帽を解説していきますね!

 

3.引越し業者じゃないのに引越しできる?!赤帽って何?

 

引越しのイメージ画像

 

「引越しといえば引越し業者!」と思いがちですが、荷物の量が少なく、家具や大きな荷物の運び入れが自分たちでできそうなら荷物を運んでくれる業者である赤帽に依頼したほうがいいかもしれません。

詳しく見ていきましょう。

 

個人事業主のトラック運転手の団体

 

赤帽」とは、運送業の個人事業主で構成される協同組合組織のことで引越し業者ではありません。

 

赤帽に依頼すると、引越しというよりも軽トラックと運転手を1人借りて引越しの荷物を運ぶということになります。

 

赤帽の特徴

 

赤帽は引越し業者ではないので、引越し業者のようにオプションで掃除やエアコンの取り付けができるわけではないんです。

 

しかし、その代わり人件費のコストが抑えられて安く引越しできるんです。

 

例えば、東京で作業時間2時間、走行距離20Km以内の場合、料金はドライバー1人で13,500円とかなり安く引っ越すことができます。

 

ただし、赤帽の引越しは大型家電が多かったり、荷物が多い引越しにはあまり向いていません。

 

というのも、赤帽の引越しは基本的に荷物の運搬や家具の設置は自分ですることになるからなんです。

 

赤帽の作業員もある程度は家具を運んでくれますが、基本的来てくれるドライバーさんが1人なので自分でも荷物を搬入したりしなければならないんです…。

 

赤帽に引越しを依頼する場合は「荷物の量が少なく、自力で運搬できる程度」を目安に引越しを考えましょう。

 

赤帽は引越し業者ではありませんが安く引越しができるんですね。

次の章でも同じく、引越し業者ではありませんが引越しに利用できる業者の説明です。

 

4.荷物が少なかったら宅配便でも引越しできる

 

宅急便でも引越しできる?!

 

単身者の引越しで「荷物は段ボールに梱包できるものばかり」という場合なら、宅配便で新居に送ってしまうのも手かもしれません。

 

荷物が特に少ない人にオススメ!

 

私たちが荷物を送ったり、届けてもらうために普段使っている宅配便でも引っ越すことが可能なんです。

 

その方法とは、引越しの荷物を段ボールに入れて送ってしまう方法です。

 

例えば、ゆうパックで100サイズ(2Lのペットボトルを立てて6本入る大きさ)荷物を送った場合、東京から東京に荷物を送った場合1箱1,260円となり、かなり安くなるんです。

 

宅配便で引っ越す方法は新居に合わせて家具を買いたいという方にもおすすめの方法です。

必要な荷物だけ段ボールで送り、後で必要な家具類を買い足せば引越し代を抑えることができるかもしれません。

 

宅配便の引越しで気を付けること

 

宅配便の場合、引越し業者と違い「荷物の重さ」も料金に関係してきます。

先のゆうパックの場合、箱の重さが30kgまでと決まっています。

 

なので、30kgを超えてしまうと運んでもらえないんです……。

 

重さの規定は各会社によって違うので、箱のサイズや料金や距離だけでなく重さにも気を付けましょう。

 

引越しは引越し業者以外でも行うことができるんですね。

引越し業者以外を利用するメリットはやはり「金額の安さ」でしょう。

 

ただし、その分家具の設置などは自分で行わなくてはなりません。

 

単身引越しの場合、大きな家具の設置などは難しいことがありますよね。

1人では家具の設置が難しい場合にはどうしたらいいのでしょう?

1人で引越しをするのが難しい場合には、やはりプロに頼むのがよいでしょう。

 

次からは単身者向けの引越しプランの話をしていこうと思います。

 

5.いろいろな単身向けの引越しプランを解説!

 

引越し業者によってはいろいろな単身者向けの引越しプランを用意しています。

 

引越しについて調べていると、「単身パック」「単身プラン」など、いろいろな引越しプランを目にすることがあるかと思います。

でも違いって何でしょう?詳しく解説します。

 

引越しのプランは主に分けて3つ

 

引越し業者によって引越しのプランの名前は様々ですが、思い大きく分けて3つの引越し方法に分かれます。

 

荷物相乗りプラン

 

引越しの荷物をコンテナ(カーゴ、ボックスなどいろいろな名称がある)に詰める量だけ積んで、運んでもらう引越しプランです。

 

荷物を詰めたコンテナを目的地まで運ぶ際に、ほか人の引越しの荷物と一緒に現地まで運ぶので運送費が抑えられます。

 

コンテナに詰めるだけ積んで引越しを行うので、面倒な見積もりを行わないことも多く「コンテナ1つでいくら」といった料金形態がほとんどです。

 

コンテナに乗る量は引越し業者によってさまざまですが、例えば日通の単身パックSプランの場合。

2ドアの冷蔵庫、布団、電子レンジや掃除機など生活ですぐに使うものを一度に運ぶことができます。

 

ただし、コンテナに乗るサイズのものが基準なのでベッド、大型家電や自転車などの運搬には向いていません。

 

トラックをチャータープラン

 

トラック1台をチャーターして行う引越しプランです。

コンテナに荷物を積んでいくわけではないので、ベッドや自転車といった大型の荷物や量の多い荷物でも一度に運ぶことが可能です。

 

また、段ボールなどの梱包材を無料提供、もしくはハンガーボックスなどを無料レンタルしてくれる会社もあるので梱包材を集める手間も省けます。

 

荷物が多い単身者、大型の荷物を一緒に運びたい方にオススメのプランですね。

 

その他の単身者向けの引越しプラン

 

ここからは上記2つ以外の単身プランを紹介していきます。

例えば、「段ボール数十個までなら運べる」「大型家電のみ運ぶ」といった引越しのプランになります。

 

アリさんマークの引越社では段ボール10個までのお手軽な引越しの「超ミニ引越しプラン」があります。

 

ほかには、ハート引越センターの引越しプラン「スタンダードプラン(基本プラン)」では車に乗らないものだけを運んでもらうことも可能です。

 

単身者向けの引越しプランは多くの引越し業者で扱っています。

しかし、各社サービス内容や運べる荷物の量などは違うので、いくつかの会社から見積もりを取って比べてみましょう。

 

次の章ではおすすめの引越し業者の単身者向けプランをご紹介していきます。

 

6.オススメ別引越し業者のサービス

 

お勧め!引越し業者

 

これまでいろいろな単身者の引越しの仕方を紹介してきました。

最後にいくつかおすすめの引越し業者の単身者プランをご紹介したいと思います。

 

意外と多く運べる!?日通単身引越しプランS・L

 

先の章でも紹介した「日通の単身者向け引越しプラン」は、コンテナに荷物を積んで相乗りで運んでもらうプランです。

 

コンテナの大きさはSサイズとLサイズがあります。

どちらも2ドアの冷蔵庫や電子レンジ、薄型テレビ、布団などを一度に運ぶことができる大きさなので、引越したその日から新居での生活に困ることはないはずです。

 

さらにLサイズになると4キロの洗濯機も一緒に運ぶことができて便利ではないでしょうか。

 

また、時間指定予約をすることも可能なので自分の都合に合った時間に荷物を届けてもらうことも可能です。

 

Sサイズ

大きさ

横幅108cm/奥行74cm高さ/155cm

17,000円(税抜)~

 

Lサイズ

横幅108cm/奥行104cm高さ/175cm

18,000円(税抜)~

 

時間指定(一部エリアでは午前、午後のみ)

・午前 9:00~12:00

・午後 12:00~16:00

・午後 16:00~18:00

・午後 18:00~21:00

 

遠距離の単身者引越しにオススメ!ハトのマークの引越しセンター「小鳩パック」

 

仕事の関係で転勤が多いという単身者の方もいるのではないでしょうか?

そんな方にオススメなのがハトのマークの引越しセンター「小鳩パック」です。

 

小鳩パックは片道200km以上の引越しが対象で、専用のコンテナに荷物を積んで相乗りで運んでもらうプランです。

 

特徴はコンテナに乗りきらないピアノの輸送や車やバイクの輸送などをオプションで行ってもらえる点です。

 

以下がオプションサービスでできることです。

 

・一時保管

・ピアノ輸送

・車、バイクの輸送

・エアコン取り外し、取り付け

 

オプション料金がかかってしまいますが、ピアノやバイクなど長距離運ぶことが難しいものなら一緒に依頼してしまったほうがいいかもしれませんね。

 

料金内容 料金
時間指定料金 5,000円 1件(発地、着地毎に)
作業員料金 7,000円 1名(発地、着地毎に)
梱包料金 3,000円
日・祝指定料金 5,000円 1件(発地、着地毎に)

 

ちなみに、ハトのマークの引越センターではトラックを貸し切って単身引越しを行う「小鳩プチトラパック」もあります。

荷物が多そうな方はこちらも検討してみましょう。

 

学生応援!割引多数!アート引越センター「学割パック」

 

スマホ料金などでよく耳にする「学割プラン」ですが、単身引越しにもあります。

 

アート引越センターでは、学生の方が「学割パック」を使って引越しをすると特別料金で引越しをすることが可能なんです。

また、ほかにもこんな割引プランがあるんです。

 

「引越し待ち割キャンペーン」

引越し希望日の前後2日のいずれかの日時をアート引越センターが決める。

アート引越しセンターの規定価格の半額になる。

 

「インターネット限定割引」

インターネットから申し込むと料金がお得になる

 

「フリー便」

午前の引越しが終わってから引越し作業をするため業開始時刻が決まっていない分安くなる

 

上記の割引プランを使えばさらに安く引越しができちゃうんです。

特に引越し待ち割キャンペーンやフリー便は、時間に余裕のある学生さんにはぴったりのプランではないでしょうか。

 

また、引越し成約後学割パックを使った方にはカーテンがもらえるといった特典もあります。
割引もうれしいのですが、特典が受けらえるのはちょっと得した気分になりますね!

 

本当に小さな引越しから、1人暮らしの引越しまでアリさんマークの引越社「ミニ引越しプラン」

 

先にも少し紹介しましたが、アリさんマークでは荷物の多さに合わせたプランが3つあります。

その名も超ミニ引越しプラン」「特ミニ引越しプラン」「ミニ引越しプランです。

 

「超ミニ引越しプラン」
段ボール10個までの引越し

「特ミニ引越しプラン」
段ボール15個、テレビ、チェスト(小)、たたみ1畳分ぐらいの荷物の量

「ミニ引越しプラン」
ダンボール20個、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、自転車などたたみ3畳ぐらいの量

 

3つのどのプランも引越しは同一区内、同一市内で5kmまで、引越しの日時や時間は指定できないところに注意が必要です。

また、段ボール箱の大きさも縦+横+奥行き=150cm以内となっています。

 

作業員の人数も荷物の量に合わせた人数が搬入してくれます。

なので、段ボールだけの「超ミニ引越しプラン」から大きな荷物が予想される「ミニ引越しプラン」のどのプランを選択しても安心して引越しを任せることができますよ!

 

急いで引越しをしたい単身者に「日通単身パック当日便」

 

単身引越しのプランの中には「時間が決まっていないもの」や「引越しの時間を引越し業者の都合に合わせると安くなる割引」などがあります。

 

しかし、「忙しいから引越しは早く終わらせたい!」という方も中にはいますよね。

そんな方にオススメなのが「日通の単身パック当日便」です。

 

当日便は車から移動距離30分程度の近場の引越しなら、半日ほどで引越しが終わる引越しプランなんです。

 

「ん?ちょっと待って近場で、どうせ荷物も少なかったら自分たちでやったほう早く引越しが済むんじゃ?……」と自力引越しを考える方もいると思います。

しかし、自力引越しの場合と違いこんなメリットがあるんです。

 

・用意が面倒な梱包材を用意してくれるところ。

・不安な引越荷物運送保険(支払限度額)1,000万円の引が付帯されるところ

 

自力引越しと違い面倒な点と不安な点を一気に解消してくれるので、楽に早く引越しを終えることが可能なんです。

 

また、WEBで好きな時間に空き状況の確認や予約が可能なので、予定さえ合えば好きな日時で引っ越すことができて便利ですよ

 

まとめ

 

引越しは自分で引っ越す自力引越しと、業者に頼んで引っ越す方法と2つあります。

荷物が少ない単身者の方はどちらの方法でも引っ越すことができるので悩むところですね。

 

大切なのは自分の荷物の種類や量を把握することです。

大きな家電が少なく、自分でも運べるようだったら自力引越しや赤帽などの引越しで引越し費用を安くすることが可能です。

 

しかし、荷物の量が多く大きな家具家電も多いようでしたら自分で運ぼうと無理をせず早めに引越し業者に依頼しましょう。

 

また、依頼する場合にも引越しの依頼で込み合い、高くなってしまう繁忙期は避けましょうね!


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